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	<title>コーチング（アドバイス） | バドミントンのコツ【スゴバド】</title>
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	<description>バドミントン初心者からの短期上達のコツ</description>
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	<title>コーチング（アドバイス） | バドミントンのコツ【スゴバド】</title>
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	<item>
		<title>グループレッスン2020年9月</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スゴバド]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 23:27:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング（アドバイス）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月におこなったグループレッスンでおこなった内容について記載していきます。 目次 グループレッスンでの体幹（HIIT）についてグループレッスンでの素振りについて基礎打ち グループレッスンでの体幹（HIIT）について グル [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>9月におこなったグループレッスンでおこなった内容について記載していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">グループレッスンでの体幹（HIIT）について</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">グループレッスンでの素振りについて</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">基礎打ち</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">グループレッスンでの体幹（HIIT）について</span></h2>
<p>グループレッスンで導入し始めた体幹トレーニング（HIIT）についてですが、<br />
目的はインナーマッスルと言われる内側の筋力UPを目指しています。</p>
<p>筋力が無い方でも短い時間でできる練習で、バランス感覚なども同時につけることができるため<br />
バドミントンでは必要のあるものを同時に獲得できます。</p>
<p>怪我防止にも役立ちますので、やれる範囲から取り組みましょう。</p>
<p>また、数回グループレッスンで行ったところ今までできなかった人でも<br />
少しずつできるようになっています。</p>
<p>これはバドミントンにも精通するところです。</p>
<p>正直年齢などは関係ありません。</p>
<p>できなかったことができるようになる自信を体幹で感じてください</p>
<h2><span id="toc2">グループレッスンでの素振りについて</span></h2>
<p>一見地味にみえる素振りですが、あなたは10回振って10回とも同じ軌道でラケットを振ることができますか？</p>
<p>素振りを何度も行っていくことでしか身につかないことも多くあります。</p>
<p>動画や鏡チェックなどをして確認していってほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">基礎打ち</span></h2>
<p>基礎打ちでは各ショットごとにポイントは違えど共通点を覚えておくことでわかりやすくなるものです。</p>
<p>共通点としては、</p>
<ul>
<li>打点は前で</li>
<li>打つ瞬間はしっかり止まる</li>
<li>ラケットポジションを意識</li>
<li>打ちたい方向にラケットを振り抜く</li>
</ul>
<p>このようなことが共通点として挙げられるのではないでしょうか</p>
<p>意識してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/g2020-9/">グループレッスン2020年9月</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>グループレッスン2020年8月</title>
		<link>https://happy-with.bz/g2020-8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[スゴバド]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 02:14:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング（アドバイス）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>グループレッスンでお伝えしたこと共有していきたいと思います &#160; 目次 体幹トレーニングの導入ローテーションについて教わることの少ないマナー編ゲームコーチングで気がついたこと 体幹トレーニングの導入 全体的に生徒 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/g2020-8/">グループレッスン2020年8月</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グループレッスンでお伝えしたこと共有していきたいと思います</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">体幹トレーニングの導入</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ローテーションについて</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">教わることの少ないマナー編</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ゲームコーチングで気がついたこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">体幹トレーニングの導入</span></h2>
<p>全体的に生徒さんの筋力不足を感じていました。<br />
その部分を解消するために少し体幹トレーニングを導入していきます。</p>
<p>体幹トレーニングでは腹式呼吸をベースにしていきます。</p>
<p>お腹に力をいれて腰が折れないことで、バドミントンにも良い効果が得られます。<br />
また、怪我予防にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛みなどがある方は無理なくできるものだけ参加したときに取り組んでください。<br />
体幹トレーニングの目的は今よりも筋力をつけて丈夫で怪我なく<br />
バドミントンを続けていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリアなど上から打つショットではしっかりと<br />
お腹に力をいれていくことができるかできないかで飛ぶ距離も変わります。</p>
<p>ぼくの教室で行っていない体幹トレーニングなどはこちらの記事からもみることができます。</p>
<p>→ <a href="https://happy-with.bz/badominton-taikan-tore-ningu-kouka-kitaekata/" target="_blank">バドミントン体幹トレーニングメニューはコレ！効果と鍛え方。（ストレッチ系・インナー系）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ローテーションについて</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダブルスにはローテーションと言って、状況により守ったりせめたりします。</p>
<ul>
<li>守るときは横になる（サイドバイサイド）</li>
<li>攻めるときには縦になる（トップアンドバック）</li>
</ul>
<p>このような流れがあります。</p>
<p>具体的には、あなたがクリアまたはロビングを打てば、守ることになります。</p>
<p>なので、その場合にはパートナーとあなたは横に並びサイドバイサイドで相手の攻撃に備えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://happy-with.bz/badminton-daburusu-ro-te-syon-senjyutu-fo-me-syon/" target="_blank">バドミントンダブルスの【ローテーション】戦術とフォーメーション</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">教わることの少ないマナー編</span></h2>
<p>当たり前なのかなんなのか。</p>
<p>初級から初めてもあまりおそわることのないマナー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぼくの教室では少しの時間でもこの部分に触れていくようにします。<br />
理由は、あなたにそのつもりがなくても苦手意識を持たれたり常識がないなどと思われるのはもったいないと思うからです。</p>
<p>また、マナーをある程度しっていることで可愛がられることもたくさんあります。</p>
<p>そして、マナーがわかれば、それができなかったときに、<br />
周りの人に声がけをして「さっきはシャトルを拾わなくてはならないときに、拾えなくてすみません」とコミュニケーションを取るきっかけにもなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単なマナーをいくつかご紹介します。</p>
<ul>
<li>ミスした人がシャトルを拾う（ネットにひっかけてしまった場合など）</li>
<li>コートに入りノックを受ける場合などには「お願いします」終わりは「ありがとうございました」</li>
<li>ノックを受けていない場合（てすきのとき）シャトル拾いをする</li>
<li>パートナーには手でシャトルを渡す（投げない）</li>
<li>対戦相手に渡す場合には、相手がこちらをみていることを確認してから渡す</li>
<li>準備・片付けなどは積極的におこなう</li>
</ul>
<p>気がついたときにやれるマナーをおこなってみてください。</p>
<p>バドミントン経験者はこのような部分もみています。</p>
<p>堅苦しいことを言うつもりもありませんが、<br />
楽しくやるためのマナー、そして、マナーを覚えておくと<br />
先輩たちはあなたのことを可愛がってくれたり教えてくれるようになるかもしれません。</p>
<p>意識していただけると良いかと思います。</p>
<h2><span id="toc4">ゲームコーチングで気がついたこと</span></h2>
<p>今回は初めてのゲームコーチングをさせていただきました。<br />
参加された皆さんありがとうございました。</p>
<p>今回の内容は</p>
<ul>
<li>各自アップ</li>
<li>基本練習</li>
<li>ローテーション説明</li>
<li>ローテーションノック（攻撃）</li>
<li>ローテーションノック（レシーブ）</li>
<li>ゲーム練習</li>
</ul>
<p>このような流れでしました。</p>
<p>それぞれできることが違う中でどのように<br />
ゲーム練習ができるかわかりませんでしたが<br />
行うこと、やらなくてはならないことには、<br />
多くの共通点があるのだな。とぼくも改めて整理がつきました。</p>
<p>ゲーム中には以下のようなことを意識してほしいです。</p>
<p>特にサービス（サーブ）を打ったときです。</p>
<ul>
<li>その場所にただいるのではなくラケットをあげる</li>
<li>自分がサービスをした位置よりも少し後ろに下がり前衛をおこなう</li>
</ul>
<p>前衛を今よりも改善させたい人はこちらの記事も併せて読んでもらえると嬉しいです。</p>
<p>→ <a href="https://happy-with.bz/badminton-daburusuzenei-tachiichiyapuxtusyunouchikata/" target="_blank">バドミントンのダブルス必勝法は前衛（立ち位置やプッシュの打ち方）</a></p>
<p>また、サービスが苦手な方はサービスのヒントになる記事を貼っておきます。</p>
<p>→ <a href="https://happy-with.bz/badminton-longsa-bu-syo-tosa-bu-no-uchikata-kotu-syurui-daburusu-singrus/" target="_blank">バドミントンのロングサーブ・ショートサーブの打ち方のコツと種類</a></p>
<p>→ <a href="https://happy-with.bz/serve-dekinai/" target="_blank">バドミントンのサーブがうまくできない人の特徴と直し方</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/g2020-8/">グループレッスン2020年8月</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バドミントンで競争教育？！</title>
		<link>https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 05:04:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 競争教育とは競争教育の耐性競争教育から育まれるもの 競争教育とは 週末は朝から晩までちびっ子たちのバドミントンを観に行きました〜 下克上と言われるルールに則って、勝てば上のコートに、負ければ下のコートに。 勝って喜 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/">バドミントンで競争教育？！</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">競争教育とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">競争教育の耐性</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">競争教育から育まれるもの</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">競争教育とは</span></h2>
<p>週末は朝から晩までちびっ子たちのバドミントンを観に行きました〜</p>



<p>下克上と言われるルールに則って、勝てば上のコートに、負ければ下のコートに。</p>



<p>勝って喜んで、負けて泣いて。</p>



<p>子供たちの1日は大人の1週間分くらい忙しいですね。</p>



<p>この２日間で沢山の勉強ができたと思います。</p>





<p>これは【競争教育】です。</p>
<h2><span id="toc2">競争教育の耐性</span></h2>



<p>子供のうちの競争を無くすことによってストレスから子供を守る。<br />こういう風潮がゆとり教育にはあったかも知れません。</p>



<p>ゆとり教育で救われた子もたくさんいたと思います。</p>



<p>しかし日本は今どんどん国際競争力を失っています。<br />やがて台湾、韓国にも抜かれるかも知れません。</p>



<p>競争を無くすことでストレスから守るのではなく、<br />競争をさせて耐性を付けてもらおう。</p>



<p>負けても何も失わない競争をして、あらかじめ擬似体験させる。</p>



<h2><span id="toc3">競争教育から育まれるもの</span></h2>
<p>勝って<br />「競争楽しい！大好き！」とチャレンジ大好きっ子が生まれる。</p>



<p>負けて「悔しい！もっと頑張る！」って子も現れる。</p>



<p>全然勝てなくて「ダメだこりゃ、悲しい」って子も現れます。</p>



<p>もし競争に敗れたとしても、実際にはダメージはありません。<br />バーチャルなダメージです。バドミントンですから。</p>



<p>そうすれば、自分は競争が好きか、それともゆとりが好きかもわかりますよね？</p>



<p>これからのちびっ子には【競争教育】を受けてあらゆる感情を体感して欲しい。</p>



<p>競って高め合うことの素晴らしさを知って欲しいですし、辛いこともあるかも知れません。<br />そういった事を今のうちにに疑似体験しておいて欲しいです。</p>



<p>バドミントンて素晴らしいですね〜&#x2728;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/">バドミントンで競争教育？！</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</title>
		<link>https://happy-with.bz/darwin/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/darwin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 06:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>例えば、バドミントンで高校時代に補欠でも、急に大学から伸びて活躍する人もいます。 反対にインターハイですごい成績を残していても、なかなかトップクラスでは成績が残せない場合も少なくないです。 今ぼくは埋もれているなぁ〜と思 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/darwin/">あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>例えば、バドミントンで高校時代に補欠でも、<br />急に大学から伸びて活躍する人もいます。</p>
<p>反対にインターハイですごい成績を残していても、<br />なかなかトップクラスでは成績が残せない場合も少なくないです。</p>
<p>今ぼくは埋もれているなぁ〜と思ってても大丈夫です。<br />これを読んで是非今日からのあなたと向き合ってほしいです。</p>
<p>今回は、色々な例えを出して話を進めていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダーウィンの進化論？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">陸に上がる魚の話</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">木から降りた猿の話</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダーウィンの進化論？</span></h2>



<p>ダーウィンの進化論って聞いたことありますか？</p>



<p>「生き残るのは、強い種でも弱い種でもなく、環境に適応する種」</p>



<p>ざっくり言うとこんな内容です。</p>



<p>これが正しいか間違っているかは置いておきます。</p>



<p>学者さんじゃないので。</p>



<p>ただ、ダーウィンの進化論は間違いだと言う意見があって、面白いのでその異論を紹介します。</p>



<h2><span id="toc2">陸に上がる魚の話</span></h2>



<p>大昔、我々が海の生物で、やがて陸に上がりヒトになったと仮定します。</p>



<p>我々の先祖は魚です。</p>



<p>ある若い魚は水面からしきりに顔をだしています。</p>



<p>退屈な海より陸の方が楽しそうだなーって思って見ているんです。</p>



<p>もちろんえら呼吸ですし、時々海鳥に突かれて怪我をします。</p>



<p>年老いた魚は</p>



<p>「おい若いの。我々は魚だぞ。</p>



<p>生き延びたければ、魚は魚らしく環境に適応しなさい」</p>



<p>と諫めます。</p>



<p>しかし若い魚の好奇心は半端ではありません。</p>



<p>ところがこの若い魚、</p>



<p>何度も何度も陸と海の境に足を運んでいるうちに、陸と海の間に位置する湿地に誤って卵を産み落としてしまいました。</p>



<p>若い魚は年老いた魚に大慌てで相談しました。</p>



<p>「だから言ったんじゃ。</p>



<p>魚は海の生き物だから、環境に適応してもっと深くて温かい海の底で生活をすればいいんじゃ」</p>



<p>お説教ばかりの年老いた魚が疎ましいという気持ちもあり、若い魚にとっては海が居心地悪いのです。</p>



<p>この出来事の後も相変わらず、暇があれば水面から顔をだして陸に憧れています。</p>



<p>さて、環境に適応している年老いた魚と、適応できずに居心地の悪さを感じている若い魚。</p>



<p>どちらの子孫が進化し繁栄していくでしょうか？</p>



<p>年老いた魚の子孫はその後何千年にわたり魚であり続けました。</p>



<p>生息地を更に海の底に移動し、ヒレもエラも更に大きく、ますます魚らしく変化していきました。</p>



<p>ところが若い魚の子孫はどうなったでしょう？</p>



<p>湿地で生まれた魚の子供には小さなエラとヒレがついており、彼らは成長し、産卵の時を迎えるとなぜか湿地を好みました。</p>



<p>その子供、そのまた子供と果てしない年月が過ぎるうちに、彼らに足のような物が生え、エラやヒレはどんどん小さくなるばかり。</p>



<p>遂に陸で生活する生き物へと変貌をとげました。</p>



<p>環境に適応したのは年老いた魚の子孫。</p>



<p>しかし彼らが行ったのは進化ではなく【</p>



<p>最適化】でした。</p>



<p>環境に適応出来なかった若い魚の子孫。</p>



<p>しかしなんと彼らこそが進化に成功したのです。</p>



<h2><span id="toc3">木から降りた猿の話</span></h2>



<p>陸に上がって進化した猿は森に住んでいます。</p>



<p>ボス猿はメスに事欠かないし、餌も1番に食べられるので森の生活を気に入っています。</p>



<p>しかし弱い猿たちはいつもボス猿に虐められ、メスにも相手にされず、餌もみんなの後にしか食べられません。</p>



<p>彼らは居心地の悪い森の中ではなく、果てしなく広い平原に憧れました。</p>



<p>するとボス猿はいいます。</p>



<p>「進化したけりゃ環境に適応しな。</p>



<p>猿は猿らしく木の上にいてバナナを食べるんだ、こうやって俺みたいにな」</p>



<p>と、得意げです。</p>



<p>弱い猿たちは平原に降りると虎や狼に襲われる事もあり、慌てて木の上に登ってきます。</p>



<p>そんな折にはやはりボス猿の言う通り、環境に適応するべきだと思えてくるのですが、森の中の居心地の悪さに変わりはありません。</p>



<p>しかし平原に慣れてきた弱い猿たちは、落ちていた石ころから火を起こすことを学びます。</p>



<p>どうやら火を焚いていると他の動物が寄ってこないぞ。</p>



<p>道具の使い方も学びます。</p>



<p>自分たちより強い相手には道具だ。</p>



<p>火と道具を使いこなすようになり、弱い猿たちは平原に降りました。</p>



<p>ボス猿は草原に逃げた弱い猿たちを笑って見ていたのですが、この冬は数十年に1度の大寒波。</p>



<p>寒い冬に木の実がならなくなると、ついに食べ物がなくなりました。</p>



<p>しかし草原に降りれば虎や狼に襲われます。</p>



<p>「おかしい？　猿は猿らしく森の環境に適応して過ごしていたのに。進化をするのは俺のはず。こんなはずでは」</p>



<p>彼は結局、木の上でどんぐりを齧りながら死滅してしまいました。</p>



<p>哀れなボス猿。　　　</p>



<p>頑張って変化しましたが、それは最適化でした。</p>



<p>弱い猿たちは、平原はおろか大地そのものを支配しました。</p>



<p>環境に適応できず、逃げ出した。</p>



<p>しかしその先に「進化」があったわけです。</p>



<p>あなたは環境に自分を適応させようとし過ぎていませんか？</p>



<p>いまあなたは環境に居心地の悪さを感じていますか？</p>



<p>進化はそんなあなたに起こるのです。</p>



<p>そういうお話しです。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/darwin/">あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>グループレッスン2020年7月</title>
		<link>https://happy-with.bz/2020-7-6%e3%80%9c9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[スゴバド]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 08:57:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング（アドバイス）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>目次 基礎打ちから見る修正箇所オーバーヘッドストロークヘアピンとロビング腰の高さからのバックハンドロビングうちわの打ち方修正方法サービスを上手に打ち分ける2020.7.8追記分サービスのコースについて追記7/14基本的な [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">基礎打ちから見る修正箇所</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーバーヘッドストローク</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ヘアピンとロビング</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">腰の高さからのバックハンドロビング</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">うちわの打ち方修正方法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">サービスを上手に打ち分ける</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">2020.7.8追記分サービスのコースについて</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">追記7/14</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">基本的な考え方と応用編</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ドロップが浮く場合の対処</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">バックハンドでのロビングとレシーブ</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">追記7/21</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">左手の使い方（右利きの場合）</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">体の前に空間を作る</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">質問から</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">バランスが崩れやすい人</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">基礎打ちから見る修正箇所</span></h2>



<p>基礎打ちを行っていくことで見えてきたことを見ていきましょう</p>



<h3><span id="toc2">オーバーヘッドストローク</span></h3>



<p>オーバーヘッドストローク（上から打つショット）のときに打点（シャトルの下）に入れていない</p>



<p>修正方法</p>



<p>早めに動きシャトルの下にいくことで打点に入れる</p>



<h3><span id="toc3">ヘアピンとロビング</span></h3>



<p>足を動かしながら打っているので、安定感が無い</p>



<p>修正方法</p>



<p>しっかりと足を止めてから打つ</p>
<p>こんなこともできるようになってきます！！</p>
<p>↓</p>
<p><blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">やってみたZ<br>たのしーいぃ〜♪ <a href="https://t.co/t10bZobzKo">https://t.co/t10bZobzKo</a> <a href="https://t.co/7OgqxwhZul">pic.twitter.com/7OgqxwhZul</a></p>&mdash; スゴバドの人【チョコ部】ときどき【バドあんこ部仮入】（KatsumasaOkubo-バドミントン (@sugobado) <a href="https://twitter.com/sugobado/status/1281493958204379136?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>



<h2><span id="toc4">腰の高さからのバックハンドロビング</span></h2>



<p>カラダの内側でうつ</p>



<p>ひじ、かたと出して打つ</p>



<p>ひじ、手、ラケットヘッドで正三角形を作れる位置で打つ</p>



<h2><span id="toc5">うちわの打ち方修正方法</span></h2>



<p>レッスンでよく言っているうちわを仰ぐ打ち方の自宅矯正法です。</p>



<p>自宅で四つん這いになったままラケットを握る</p>



<p>その状態でシャトルを打つ</p>



<p>ワンポイント！</p>



<p>右手の位置に注目、右肩の真下に右手が来るようにすること！</p>



<h2><span id="toc6">サービスを上手に打ち分ける</span></h2>



<p>サービスでは最短距離を練習するべき</p>



<p>理由は短い距離の方が長い距離よりリスクが無いからです。</p>



<p>相手の構えている場所に打たない</p>



<p>サービスを打つ流れのまま、次の構えをしていく</p>



<p>サービスが緊張などで思うように打てない</p>



<p>このようなときは少し下がった場所から打ったり、後ろから前への体重移動で打つこともできます</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">2020.7.8追記分サービスのコースについて</span></h3>
<div id="attachment_11292" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/5ce458519c340607d69db50e696650df.png"><img aria-describedby="caption-attachment-11292" loading="lazy" class="size-full wp-image-11292" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/5ce458519c340607d69db50e696650df.png" alt="サービスのコースについて" width="400" height="272" /></a><p id="caption-attachment-11292" class="wp-caption-text">サービスのコースについて</p></div>
<p>サービスがセンター狙いの場合には、返球が来る場所も最短なので、<br />前衛の準備が間に合いやすくなります。</p>
<p>また前衛が抜けた場合でも、真ん中からくるコースは例えばプッシュを打たれても端から反対端へ打つようなショットがなくなるので、「球種を減らす」メリットもあります。</p>
<p>前の章でも取り上げたように、一番短い距離なので安定しやすいのもメリットの１つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またサーバーがセンターに打つときにこちらのサービスは１つのコースしかないわけではありません。</p>
<p>同じセンターでもレシーバーの左右とボディがあります。</p>
<p>そこを使い分けて行くだけでも違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、３本目まで</p>
<ul>
<li>サービス（あなた）</li>
<li>レシーブ（相手）</li>
<li>３本目（あなた）</li>
</ul>
<p>この場合の３本目をしっかりと待機しやすいのは、<br />短距離でもあるセンターへのサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_11293" style="width: 410px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/3c2a0db3890bf6a253446e33fb571556.png"><img aria-describedby="caption-attachment-11293" loading="lazy" class="size-full wp-image-11293" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/3c2a0db3890bf6a253446e33fb571556.png" alt="サービスのコースについて" width="400" height="272" /></a><p id="caption-attachment-11293" class="wp-caption-text">サービスのコースについて</p></div>
<p>また、サイドを狙うのもよいですが、仮に狙った場合には、このような返球を意識してサイドにサービスを打つようにしてみてください。</p>
<p>距離が伸びる分、長さやコントロールも難しくなります。</p>
<p>サービスを打ったサーバーは仮にサーブしたコースへ（上の画像だと左前）動きます。</p>
<p>そうすると白い線の幅で１枚めの画像よりも大きいコート内をペアと２人でカバーすることにもなります。</p>
<p>なので、リスクは大きくなります。</p>
<p>もちろんセンターにばかり打ち、油断をさせておきサイドへ打つのもありです。<br />安定やリスク面を考慮したときには、センターへのサービスが有効になり、プレーの幅をもたせたり意外性をもたせるのであれば、サイドもありです。</p>
<p>なので、ショートサービスが安定してから色々と試していくとよいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">追記7/14</span></h2>
<h3><span id="toc9">基本的な考え方と応用編</span></h3>
<p>基本的な考え方と応用編では教わったことが違うということが起きてきます</p>
<p>例えば基本ではネット前では必ず利き足を出しましょうと言われます。<br />応用編では、届くショットは利き足と逆の足を出して処理しましょうと言われます。</p>
<p>矛盾とも取れることが今後多くなると思います。</p>
<p>その場合1つ上の方法を知る機会になる場合もありますので、頭の片隅においておきましょう。</p>
<p>また、指導者によってもグリップの握り方からまったく違うものを<br />指導されることもあるかと思います。</p>
<p>自分に合ったものを選択していくことも１つの方法です。</p>
<p>また、将来的にそれがレベルアップの障害になることもありますが、<br />今は気にしないのも１つの方法です。<br /><br />自分のレベルアッププランに合わせて選択していくと良いのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc10">ドロップが浮く場合の対処</span></h3>
<p>ドロップは浮いても良いが浮く山を（ネットを越える）手前に作りましょう。<br />またドロップを打つ場合にはフォロースルーを行わないというのも1つの方法です。</p>
<p>また、打点が毎回違う為に浮く時、浮かない時の差がでてしまいます。</p>
<p>そのようなときには、まず打点に入ることを覚えて行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc11">バックハンドでのロビングとレシーブ</span></h3>
<p>肘が体の前にあるのは良いことですが、<br />肘が肩まで上がるのは上がりすぎとなります。</p>
<p>右利きなら正面をみて視界の中の右下に肘がみえるか見えないかくらいのところにあると良いです。</p>
<p>ロビングの場合、特にグリップエンドが相手側に見えるように待ち、そこからラケットを出すだけ！</p>
<p>このような状態が作れると、ロビングが力がいらず飛ばすことが可能になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打つときにグリップを握っていない方もいました。<br />打つときには、グリップを握りましょう。</p>
<p>体の近くでラケットを振っている方も居ました<br />その場合には、体からラケットまでの間にシャトル４個分程度の隙間を<br />作りそのさきで打てるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc12">追記7/21</span></h2>
<h3><span id="toc13">左手の使い方（右利きの場合）</span></h3>
<p>左手を下げたままでクリアやスマッシュを打とうとすると、<br />上手に腰の回転や体重移動でシャトルを遠くまたは強くうつことがむずかしくなります。</p>
<p>左手をシャトルに合わせる→打つ前に左手を体に引き付ける</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをおこなうだけでも利き腕は後ろから前へと移動します。少し見づらいですが、<br />LINEの中での動画かこちらを参照していただき素振りなどのイメージにお役立ていただけると嬉しいです。</p>
<p><blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">このちょびっと<br>飛んでるスマッシュに名前を付けてください(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡ <a href="https://t.co/mcfgnFN0wX">pic.twitter.com/mcfgnFN0wX</a></p>&mdash; スゴバドの人【チョコ部】ときどき【バドあんこ部仮入】（KatsumasaOkubo-バドミントン (@sugobado) <a href="https://twitter.com/sugobado/status/1285378961665519616?ref_src=twsrc%5Etfw">July 21, 2020</a></blockquote><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>

</p>
<h3><span id="toc14">体の前に空間を作る</span></h3>
<p>どのようなときでも体の前に空間を作り打てるようになるとシャトルは飛びやすくなります。</p>
<p>「食い込まれる」という状況は、その空間ができない状態のことを指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では食い込まれないためにはどうすればいいのか。<br />それは、シャトルを打ったあとの構えです。</p>
<p>シャトルを打ったあと、または打つときに、シャトルが近くにきてから構えるのでは遅れてしまうので、食い込まれてしまいます。</p>
<p>なので、食い込まれないようにするために、構えること、ぼくの言い方ですと<br />「ラケットポジション」に持っていくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc15">質問から</span></h3>
<p>足や腰の筋力がつきにくい、ランジのときに上半身が前屈してしまう。<br />という質問をいただきました。</p>
<p>ぼくはランジのときにできるだけ足を広げてくださいとお伝えしていますが、<br />それがとても辛いとのことでした。</p>
<p>その場合には、足幅を狭めても良いので、前屈しないようにしてみましょう</p>
<p>前屈しないポイントとしては、頭の後ろに両手を重ねること</p>
<p>またその際に、両肘は手と1本の線上にあることです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすることで、胸が張れて姿勢良くなります。</p>
<p>この状態を作りながら、繰り返しランジをおこなうことで筋力をつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc16">バランスが崩れやすい人</span></h3>
<p>バランスが崩れやすい場合には、自宅でもできるバランストレーニングをしてみてください。</p>
<p>準備するのはシャトルひとつだけ。</p>
<p>片足でバランスをとり、シャトルを適当に足元に投げます。</p>
<p>拾います。</p>
<p>これだけを片足10個投げては足元に落とし両足にならないようにバランス感覚を養ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上やれるところからやってみてください</p>
<p></p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/2020-7-6%e3%80%9c9/">グループレッスン2020年7月</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>グループレッスン2020年6月メモ</title>
		<link>https://happy-with.bz/2020-6-30memo/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/2020-6-30memo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[スゴバド]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 03:35:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーチング（アドバイス）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11260</guid>

					<description><![CDATA[<p>グループレッスンでお伝えしたポイントです 確認用としてお使いください 目次 オーバーヘッドストロークの素振りオーバーヘッドストローク（上から）の素振りを行うポイント重心スイング音基礎打ちオーバーヘッドストロークで打つとき [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>グループレッスンでお伝えしたポイントです<br />
確認用としてお使いください</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オーバーヘッドストロークの素振り</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">オーバーヘッドストローク（上から）の素振りを行うポイント</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">重心</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スイング音</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">基礎打ち</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">オーバーヘッドストロークで打つときの注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ヘアピンやロブの注意点</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">４人でのドロップ交互</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">しっかりと動きを止めてから打つようにする</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">パートナーが上げたら（ロビング）サイドバイサイド</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">パートナーがドロップを打ったら前衛に入る</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">その他</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オーバーヘッドストロークの素振り</span></h2>
<h3><span id="toc2">オーバーヘッドストローク（上から）の素振りを行うポイント</span></h3>
<p>手首の使い方はうちわを仰ぐように使いましょう<br />
手首を無理に使うと故障の原因となります</p>
<p>体より前に肘があること、真横に肘があると思うように強く打てません</p>
<h3><span id="toc3">重心</span></h3>
<p>重心は利き足に全体重を乗せます</p>
<p>このことをタメを作ると言います</p>
<h3><span id="toc4">スイング音</span></h3>
<ul>
<li>力んで打ってしまっている人</li>
<li>上手にポイントだけで打てている人</li>
</ul>
<p>この違いを覚えてください</p>
<p>力んでいる人は鈍いスイング音で長く音が聞こえます。<br />
上手にポイントだけで打てる人は体の前だけで高い音で聞こえます</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">基礎打ち</span></h2>
<h3><span id="toc6">オーバーヘッドストロークで打つときの注意点</span></h3>
<p>打点に早く入ることです。<br />
理由は素振りと同じフォームでスイングしやすいため</p>
<p>また、打点はできる限り体より前で捉えるようにしましょう。<br />
理由は力が伝わりやすいためです</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">ヘアピンやロブの注意点</span></h2>
<p>足を動かしながら打たない。<br />
理由は動きながらだとせっかく捉えたポイントがずれるのでミスが多くなるため</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">４人でのドロップ交互</span></h2>
<h3><span id="toc9">しっかりと動きを止めてから打つようにする</span></h3>
<p>動きながら打つとミスに繋がります。なので、<br />
足を止めてから打つように心がけましょう</p>
<h3><span id="toc10">パートナーが上げたら（ロビング）サイドバイサイド</span></h3>
<p>パートナーがロビングをあげたときには<br />
あなたはサイドバイサイドになる体勢をつくり、相手の次の攻撃に備えましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc11">パートナーがドロップを打ったら前衛に入る</span></h3>
<p>パートナーがドロップを打ったときにはあなたは前衛に入るように心がけましょう。<br />
仮にその場所のまま待っていた場合、ネット前ががら空きになるので、相手にきめられやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc12">その他</span></h2>
<p>そのほかの記事もみて勉強してもらえれば嬉しいです。</p>
<a href="https://happy-with.bz/" title="バドミントン初心者から上達できるコツ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="121" height="90" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/badminton-syosinsya-joutatu-kotu-e-e1574830031991.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">バドミントン初心者から上達できるコツ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは。スゴバドです。バドミントンは難しいコツを掴むのがなかなかできない。練習を続けるとわかるバドミントンの難しさ。ここでは初心者さんからでも上達できるコツを公開していきたいと思います。気軽に始められて楽しめたバドミントン。その...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=happy-with.bz" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">happy-with.bz</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.11.13</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/2020-6-30memo/">グループレッスン2020年6月メモ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大切なのは「答え」？？</title>
		<link>https://happy-with.bz/taisetu-kotae/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/taisetu-kotae/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 15:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11248</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 ある選手からの相談。大切なのは「答え」？【人は〇〇の専門家になる】 ある選手からの相談。 なかなか技術が身についていかないとある選手から相談を受けました。 意識と無意識があって、今はまだ意識下でそのショットを打って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ある選手からの相談。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大切なのは「答え」？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">【人は〇〇の専門家になる】</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ある選手からの相談。</span></h2>



<p>なかなか技術が身についていかないとある選手から相談を受けました。</p>



<p>意識と無意識があって、今はまだ意識下でそのショットを打っています。</p>



<p>しかし反復練習をすればやがて無意識下で打てるようになり、そうなった状態をもって初めて技術といいます。</p>



<p>ドはどこだっけ、これとこれの左下か、ド、よし、ファはそこかは２つあけて、これだ、ファ！</p>



<p>とかやってるうちは意識して弾いてます。でもそのうち手元も見ずに弾けるようになりますよね。</p>



<p>車の運転なんかは、シートベルトをする。いくつかのミラーを確認、サイドブレーキを外してドライブに入れて、ブレーキから足を上げてアクセルを踏みつつ、右後方に注意しながらラジオの音大き過ぎるなぁ、あ、タバコの灰落ちそう、ん？ここ新しい中華料理屋できたんだ‥‥</p>



<p>これだけの動きを同時に処理する超複雑な作業も、繰り返すうち無意識にできるようになります。</p>



<p>これが技術です。特別にコーチングを受けるわけではありません。毎日車に乗るからです。反復は偉大ですね。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2><span id="toc2">大切なのは「答え」？</span></h2>



<p>中には反復してもなかなか身につかないという方もいらっしゃると思います。</p>



<p>今はトンボ山ステージ（前々回ブログから）なんです。</p>



<p>ある日出来るようになりますから、今後とも恐れることなく、その技術だけに拘らず、どんどん次々と新しい練習にも挑戦して欲しいです。</p>



<p>「え？まだできてないのに次の技術を練習するの？ちゃんとマスターしてからではなくて？」</p>



<p>そう思われるかも知れません。</p>



<p>全然大丈夫です！</p>



<p>むしろどんどん先に行っちゃってください。</p>



<p>何故か？</p>



<p>我々はついつい練習で答えを見つけようとします。</p>



<p>皆さんも答えを求めますよね？</p>



<p>しかし、練習では答えよりむしろたくさんの【問い】を立てるのが目的です。</p>



<p>脳の仕組みから説明すると</p>



<p>あのアーティストだれだっけー？</p>



<p>あー！　あんなに歌を何度も聴いたのに思い出せないー！</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>ってことありますよね。</p>



<p>ある日シャワー浴びてて　ふとした瞬間に</p>



<p>「あ、あいみょんだ！」</p>



<p>とか突然でてきます。</p>



<p>シャワーがあいみょんを思いだすキッカケになったのではありません。</p>



<p>何のつながりもありません。</p>



<p>脳は初めて検索したその日から、ずっと検索し続けてくれているんです。</p>



<p>ぐるぐるしてる状態なんです。</p>



<p>だからたくさん検索かけてる状態にしておいてください。</p>



<p>あとから繋がってきます。</p>



<p>検索してないことには答えは出ません</p>



<p>大切なのは検索にかけていること。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>答えを知ることではありません。</p>



<p>「問いをたてることなんです」</p>



<p>答えがあなたを成長させるのではなく、問いがあなたを成長させるのです。</p>



<h2><span id="toc3">【人は〇〇の専門家になる】</span></h2>



<p>人間は「どうしたら〇〇できるかな？」の〇〇の専門家になる。と言われています。</p>



<p>「どうしたらレシーブ上手くなるかな？」と問いを立てている人は「レシーブの専門家になる」</p>



<p>「どうしたらサボれるかな？」という人は「サボりの専門家になれる」そうです。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>あなたはどんな問いを持ってバドミントンしていますか？</p>



<p>あなたの問いがあなたがどんな選手になるかを決めていくのです。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/taisetu-kotae/">大切なのは「答え」？？</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「伸びてないなあ」と思ったら</title>
		<link>https://happy-with.bz/nobiteinai/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/nobiteinai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 13:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11227</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 成長が実感できないトンボ山の話しトンボ山に異変が！ 成長が実感できない 毎日いろんな練習しますよね。 ある日はスマッシュを。 またある日はハイバックを。 またある日はレシーブを。 練習を振り返って、 一つ一つの課題 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/nobiteinai/">「伸びてないなあ」と思ったら</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">成長が実感できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トンボ山の話し</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">トンボ山に異変が！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">成長が実感できない</span></h2>



<p>毎日いろんな練習しますよね。</p>



<p>ある日はスマッシュを。</p>



<p>またある日はハイバックを。</p>



<p>またある日はレシーブを。</p>



<p>練習を振り返って、</p>



<p>一つ一つの課題をマスターできてますか？</p>



<p>全然できてない&#x2753;</p>



<p>１つもモノにならないで、本当にいつか上達するのかな～？</p>



<p>って思ったりしてる&#x2049;&#xfe0f;</p>



<h2><span id="toc2">トンボ山の話し</span></h2>



<p>あなたは「とんぼ山」にいるのです。</p>



<p>あなたのミッションは一匹のとんぼを捕まえること。</p>



<p>そのために、とんぼがとまるとパチンと捕まえる罠をひとつ仕掛けました。</p>



<p>でもいつまで経ってもとんぼが罠にかかりません</p>



<p>よーし！もっと罠を仕掛けよう！</p>



<p>2つ、３つ、4つと次々と罠を仕掛けます。</p>



<p>それでもとんぼは捕まりません。</p>



<p>なんで？！</p>



<p>全然捕まらないなー！</p>



<p>こうなったらもっとやるぞ！</p>



<p>10.11.12.13………</p>



<p>まだ捕まらない？</p>



<p>なんで？？</p>



<p>こうなったらもうヤケだ</p>



<p>どんどん仕掛けるそ！</p>



<p>………75.76.77</p>



<p>止まりません。</p>



<p>………356.357.358………</p>



<p>どんどん仕掛けました。</p>



<p>まだ1匹も捕まってません笑</p>



<p>罠はついに1000を超えました。</p>



<p>こんなに罠を仕掛けたのにまだ一匹のトンボも捕まえていません。ガッカリ。</p>



<p>しかしある日</p>



<h2><span id="toc3">トンボ山に異変が！</span></h2>



<p>パチン&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>「え？」</p>



<p>１つの罠にとんぼがかかりました。</p>



<p>「やった！ついに捕まえたぞ&#x203c;&#xfe0f;」とあなたは大喜び&#x2728;&#x2728;</p>



<p>すると</p>



<p>パチン　</p>



<p>パチン</p>



<p>パチンパチンパチンパチンパチンパチン</p>



<p>パチンパチンパチンパチンパチンパチン&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>そこら中であなたが仕掛けた1000個の罠でトンボが捕まり始めました。</p>



<p>トンボ山に来たときはまだ春でトンボがいなかったんですね。</p>



<p>しかし罠を仕掛けているうちに、時が経ちついにトンボの季節、秋が来たんですね。</p>



<p>もうどれだけでもトンボは捕まります。</p>



<p> </p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p> </p>



<p>成長の仕組みはトンボ山のようなのです。</p>



<p>だから例えいまは成果が見えなくても、立ち止まらないで！</p>



<p>罠を仕掛けることを止めないでください。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>いまのうちにいろんな練習しておきましょう！</p>



<p>成果が見えなくて罠を一つ仕掛けただけで立ち止まったら、秋になっても一匹のトンボしか捕まりません。</p>



<p>今の成果に捉われず、練習を続けておけは秋がくれば大量のトンボが捕まりますよ！</p>



<p>大きく自分にはね返ってきます。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/nobiteinai/">「伸びてないなあ」と思ったら</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>バドミントンでのアドバイスのコツ</title>
		<link>https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 15:35:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11224</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 指摘したいアドバイスを直接言う青い象のことを考えてください。指摘したいアドバイスを考えさせないようにする青い象のことは考えないでください。アドバイスは「Not」を受け付けないアドバイスで気にするポイントバドミントン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/">バドミントンでのアドバイスのコツ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">指摘したいアドバイスを直接言う</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">青い象のことを考えてください。</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">指摘したいアドバイスを考えさせないようにする</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">青い象のことは考えないでください。</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アドバイスは「Not」を受け付けない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アドバイスで気にするポイント</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">バドミントンのアドバイスで最適な方法</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">指摘したいアドバイスを直接言う</span></h2>
<h3><span id="toc2">青い象のことを考えてください。</span></h3>



<p>今から5秒間　【青い象】のことを思い浮かべてください。</p>



<p>1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥</p>



<p>いかがですか？</p>



<p>青い象を頭に思い浮かべましたか？</p>



<p>それでは次です、</p>



<p>簡単ですね。</p>
<h2><span id="toc3">指摘したいアドバイスを考えさせないようにする</span></h2>



<h3><span id="toc4">青い象のことは考えないでください。</span></h3>



<p>今から5秒間、青い象のことは思い浮かべないでください。</p>



<p>5秒間、青い象のことを考えてはいけませんよ～笑</p>



<p>1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥</p>



<p>はい、いかがですか？　</p>



<p>あなたは何のことを考えていましたか？</p>



<p>ここで、皆さん</p>



<p>「キリンのことを考えていた」とか</p>



<p>「今日何を食べようか考えてた」とか答えます。</p>



<p>面白いですね</p>



<p>5秒間キリンを思い浮かべることによって象のことを考えないことに成功したんです、</p>



<p>上手くやりましたね笑</p>



<p>「象のことを考えないようにする」と言うことはすなわち象のことを考えてますからね笑笑</p>



<p>だからキリンのことを考える、とかこの後何を食べようかを考える、わけですね。</p>
<h2><span id="toc5">アドバイスは「Not」を受け付けない</span></h2>



<p>我々の脳みそはNotを</p>



<p>つまり「～ない」を受け付けません。</p>



<p>だから「ミスするなよ！」と言われるとミスのことを考えてしまいます。</p>



<p>それがミスを引き寄せるのです。</p>
<h2><span id="toc6">アドバイスで気にするポイント</span></h2>



<p>出掛ける前に「事故するなよ」と言うくらいなら何も言わない方がいいです。</p>



<p>「安全運転してね」　</p>



<p>「ゆっくりでいいからね」</p>



<p>この言い方が事故を防ぐ声がけです。</p>



<p>お茶碗を運ぶ子に</p>



<p>「割らないでよ、それ高いんだから」</p>



<p>はNG</p>



<p>「高価な物だから両手で運んでね」</p>



<p>が正解。</p>
<h2><span id="toc7">バドミントンのアドバイスで最適な方法</span></h2>



<p>今日の相手はスマッシュが速いから受け身になるなよ！</p>



<p>守りに入らんようにな！</p>



<p>とアドバイスされるとついつい守りにまわっちゃいます。</p>



<p>それよりも　</p>



<p>「今日は攻めのラリーをしようぜ！」</p>



<p>とアドバイスしてあげてください。</p>



<p>攻めのラリーをしていると言うことは、守りに回っていないということなので。</p>



<p>結果これで正解なのです。</p>



<p>これは脳の癖を利用したアドバイスのコツですね。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/">バドミントンでのアドバイスのコツ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>札幌の講演会でのお話し。</title>
		<link>https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 13:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11216</guid>

					<description><![CDATA[<p>数年前にメンタルトレーニングの講習会で札幌や金沢など地方都市を訪れました。 学生さん、社会人、社長さん、アマチュアスポーツ選手など、様々な立場の人が集まり（どうやって集めたんだろ笑） メンタルトレーニングをお話ししました [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/">札幌の講演会でのお話し。</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数年前にメンタルトレーニングの講習会で札幌や金沢など地方都市を訪れました。</p>



<p>学生さん、社会人、社長さん、アマチュアスポーツ選手など、様々な立場の人が集まり（どうやって集めたんだろ笑）</p>



<p>メンタルトレーニングをお話ししました。</p>



<p>なんと芸術家の方も見えました！</p>



<p>それも、ご自分の作品がパリのルーブル美術館に並んでいる高名な方！</p>



<p>聴衆には社会的に活躍されている方が多数いました、</p>



<p>彼らは既にそこそこメンタルは強いのでは？</p>



<p>と不思議に思いました。</p>



<p>それなのに、更にご自分の心とのお付き合いの仕方を学ぼうと会場に足を運ぶんですね。</p>



<p>まったく恐れ入りました。</p>



<p>健康な人ほど健康セミナーに足繁く通うと聞いたことがあります。</p>



<p>（不健康な人にこそ聞いて欲しいんですが、彼らは来ません笑）</p>



<p>頭がいい人ほど勉強しますね！</p>



<p>強い選手ほど練習しますね！</p>



<p>つまり、メントレに興味のある人は既に</p>



<p>「強メンタル」です。</p>



<p>強メンタルを更に鍛えて「神メンタル」にまで高めるつもりです、皆さん。素晴らしい！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">活躍している人の共通点</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイパフォーマンスを引き出す方法。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">活躍している人の共通点</span></h2>



<p>そこで１つ非常に興味深いことがありました。</p>



<p>【本番で力を発揮する人と、本番に弱い人】</p>



<p>どこが違うと思いますか？</p>



<p>そんな内容でした。</p>



<p>会場ではその明確な違いをお話ししました。</p>



<p>すると講演終了後、楽屋に数名の方がご挨拶にいらして、その中の1人がこう言うのです</p>



<p>「今日聞いたお話し、私まったく知りませんでした」</p>



<p>と男性。</p>



<p>「でもよく振り返って考えてみると、それ自然にやってます。</p>



<p>それどころか、子供の頃から習慣としてやってたんです」　</p>



<p>と凄く興奮されて！</p>



<p>その方は確かご自分の会社を大きくされて、活躍の真っ最中だとお聞きしました。</p>



<p>きっと自然と身についた方法でハイパフォーマンスを続けていらっしゃるんですね。</p>



<p>方法が自然と身についている方から、後から学んで身につけてハイパフォーマンスを発揮する方まで、経緯は様々ですが結果は似てます。</p>



<p>【大成長】です。</p>



<p>スポーツに限らず、本番に強い人、力を発揮できる人っていますよね。</p>



<p>羨ましいですね～</p>



<h2><span id="toc2">ハイパフォーマンスを引き出す方法。</span></h2>



<p>それでは今から説明しますので、ぜひ試してみてください。</p>



<p>あなたが試合をしています。</p>



<p>あなたは何が見えていますか？</p>



<p>相手とコート？</p>



<p>それをA目線といいます。</p>



<p>あなたから相手を見る目線。</p>



<p>これは「A目線」です。</p>



<p>相手と相手コートが見えます。</p>



<p>次に、相手からあなたを見る目線。</p>



<p>これを「B目線」といいましょう。</p>



<p>相手からあなたがどう見えているか、イメージする事ありますよね？</p>



<p>その時の目線ですね。</p>



<p>本番になって力が発揮できない人はこの</p>



<p>「A目線」で試合を闘っています。</p>



<p>でも普通そうじゃないですか？</p>



<p>ところがハイパフォーマンスを発揮するときは、このA.Bどちらの目線でもありません。</p>



<p>あなたと、相手との試合を第三者が後ろや観覧席から見ますよね。</p>



<p>第三者が見ている中にあなたと相手がいてコートの中で試合をしている。</p>



<p>これが「C目線」です。</p>



<p>ハイパフォーマンスを発揮するとき。</p>



<p>人はC目線になっています。</p>



<p>自分と相手を同時に見ている状態。</p>



<p>このC目線で過ごすイメージはスポーツだけでなく様々な分野の方にとってオススメです。</p>



<p>以前、バドミントンでジュニアナショナルに入っている選手に尋ねたことがあります。</p>



<p>同じくらいの実力差の選手と当たって、緊張のあまり力が発揮できない</p>



<p>この状況で、あなたはどうしていますか？</p>



<p>彼はコーチからこうアドバイスされているそうです</p>



<p>「観客席からこの試合がどう見えているかを意識して、いい試合をする事を心掛けなさい」と。</p>



<p>これはまさにC目線から物を見る癖ですね。</p>



<p>最近の子供って自分が家で勉強するとき自分の姿をインスタライブにして公開してたりしませんか？</p>



<p>あれもやはりC目線ですから効果があがるんです。</p>



<p>彼らは効果が上がっていることをなんとなーく、わかっていているのかも知れませんね。</p>



<p>「なーんか集中力高まるんだよねー」って、</p>



<p>自分が自分と相手を同時に見てる目線。</p>



<p>完全に自分の主観で見たゾンビゲームとかもありますよね。</p>



<p>これA目線。</p>



<p>ゲームでも自分のキャラクターを見えてる状態で操るのはC目線。</p>



<p>C目線で見る癖をつけましょー！</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/">札幌の講演会でのお話し。</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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