<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>横井コーチ | バドミントンのコツ【スゴバド】</title>
	<atom:link href="https://happy-with.bz/category/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%89/yokoi-coach/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://happy-with.bz</link>
	<description>バドミントン初心者からの短期上達のコツ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Jul 2020 01:56:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://happy-with.bz/wp-content/uploads/2019/01/sugobad-kyara-60x60.png</url>
	<title>横井コーチ | バドミントンのコツ【スゴバド】</title>
	<link>https://happy-with.bz</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://happy-with.bz/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>バドミントンで競争教育？！</title>
		<link>https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 05:04:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11338</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 競争教育とは競争教育の耐性競争教育から育まれるもの 競争教育とは 週末は朝から晩までちびっ子たちのバドミントンを観に行きました〜 下克上と言われるルールに則って、勝てば上のコートに、負ければ下のコートに。 勝って喜 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/">バドミントンで競争教育？！</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">競争教育とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">競争教育の耐性</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">競争教育から育まれるもの</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">競争教育とは</span></h2>
<p>週末は朝から晩までちびっ子たちのバドミントンを観に行きました〜</p>



<p>下克上と言われるルールに則って、勝てば上のコートに、負ければ下のコートに。</p>



<p>勝って喜んで、負けて泣いて。</p>



<p>子供たちの1日は大人の1週間分くらい忙しいですね。</p>



<p>この２日間で沢山の勉強ができたと思います。</p>





<p>これは【競争教育】です。</p>
<h2><span id="toc2">競争教育の耐性</span></h2>



<p>子供のうちの競争を無くすことによってストレスから子供を守る。<br />こういう風潮がゆとり教育にはあったかも知れません。</p>



<p>ゆとり教育で救われた子もたくさんいたと思います。</p>



<p>しかし日本は今どんどん国際競争力を失っています。<br />やがて台湾、韓国にも抜かれるかも知れません。</p>



<p>競争を無くすことでストレスから守るのではなく、<br />競争をさせて耐性を付けてもらおう。</p>



<p>負けても何も失わない競争をして、あらかじめ擬似体験させる。</p>



<h2><span id="toc3">競争教育から育まれるもの</span></h2>
<p>勝って<br />「競争楽しい！大好き！」とチャレンジ大好きっ子が生まれる。</p>



<p>負けて「悔しい！もっと頑張る！」って子も現れる。</p>



<p>全然勝てなくて「ダメだこりゃ、悲しい」って子も現れます。</p>



<p>もし競争に敗れたとしても、実際にはダメージはありません。<br />バーチャルなダメージです。バドミントンですから。</p>



<p>そうすれば、自分は競争が好きか、それともゆとりが好きかもわかりますよね？</p>



<p>これからのちびっ子には【競争教育】を受けてあらゆる感情を体感して欲しい。</p>



<p>競って高め合うことの素晴らしさを知って欲しいですし、辛いこともあるかも知れません。<br />そういった事を今のうちにに疑似体験しておいて欲しいです。</p>



<p>バドミントンて素晴らしいですね〜&#x2728;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/">バドミントンで競争教育？！</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/kyousou-kouiku/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</title>
		<link>https://happy-with.bz/darwin/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/darwin/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 06:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11296</guid>

					<description><![CDATA[<p>例えば、バドミントンで高校時代に補欠でも、急に大学から伸びて活躍する人もいます。 反対にインターハイですごい成績を残していても、なかなかトップクラスでは成績が残せない場合も少なくないです。 今ぼくは埋もれているなぁ〜と思 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/darwin/">あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>例えば、バドミントンで高校時代に補欠でも、<br />急に大学から伸びて活躍する人もいます。</p>
<p>反対にインターハイですごい成績を残していても、<br />なかなかトップクラスでは成績が残せない場合も少なくないです。</p>
<p>今ぼくは埋もれているなぁ〜と思ってても大丈夫です。<br />これを読んで是非今日からのあなたと向き合ってほしいです。</p>
<p>今回は、色々な例えを出して話を進めていきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ダーウィンの進化論？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">陸に上がる魚の話</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">木から降りた猿の話</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ダーウィンの進化論？</span></h2>



<p>ダーウィンの進化論って聞いたことありますか？</p>



<p>「生き残るのは、強い種でも弱い種でもなく、環境に適応する種」</p>



<p>ざっくり言うとこんな内容です。</p>



<p>これが正しいか間違っているかは置いておきます。</p>



<p>学者さんじゃないので。</p>



<p>ただ、ダーウィンの進化論は間違いだと言う意見があって、面白いのでその異論を紹介します。</p>



<h2><span id="toc2">陸に上がる魚の話</span></h2>



<p>大昔、我々が海の生物で、やがて陸に上がりヒトになったと仮定します。</p>



<p>我々の先祖は魚です。</p>



<p>ある若い魚は水面からしきりに顔をだしています。</p>



<p>退屈な海より陸の方が楽しそうだなーって思って見ているんです。</p>



<p>もちろんえら呼吸ですし、時々海鳥に突かれて怪我をします。</p>



<p>年老いた魚は</p>



<p>「おい若いの。我々は魚だぞ。</p>



<p>生き延びたければ、魚は魚らしく環境に適応しなさい」</p>



<p>と諫めます。</p>



<p>しかし若い魚の好奇心は半端ではありません。</p>



<p>ところがこの若い魚、</p>



<p>何度も何度も陸と海の境に足を運んでいるうちに、陸と海の間に位置する湿地に誤って卵を産み落としてしまいました。</p>



<p>若い魚は年老いた魚に大慌てで相談しました。</p>



<p>「だから言ったんじゃ。</p>



<p>魚は海の生き物だから、環境に適応してもっと深くて温かい海の底で生活をすればいいんじゃ」</p>



<p>お説教ばかりの年老いた魚が疎ましいという気持ちもあり、若い魚にとっては海が居心地悪いのです。</p>



<p>この出来事の後も相変わらず、暇があれば水面から顔をだして陸に憧れています。</p>



<p>さて、環境に適応している年老いた魚と、適応できずに居心地の悪さを感じている若い魚。</p>



<p>どちらの子孫が進化し繁栄していくでしょうか？</p>



<p>年老いた魚の子孫はその後何千年にわたり魚であり続けました。</p>



<p>生息地を更に海の底に移動し、ヒレもエラも更に大きく、ますます魚らしく変化していきました。</p>



<p>ところが若い魚の子孫はどうなったでしょう？</p>



<p>湿地で生まれた魚の子供には小さなエラとヒレがついており、彼らは成長し、産卵の時を迎えるとなぜか湿地を好みました。</p>



<p>その子供、そのまた子供と果てしない年月が過ぎるうちに、彼らに足のような物が生え、エラやヒレはどんどん小さくなるばかり。</p>



<p>遂に陸で生活する生き物へと変貌をとげました。</p>



<p>環境に適応したのは年老いた魚の子孫。</p>



<p>しかし彼らが行ったのは進化ではなく【</p>



<p>最適化】でした。</p>



<p>環境に適応出来なかった若い魚の子孫。</p>



<p>しかしなんと彼らこそが進化に成功したのです。</p>



<h2><span id="toc3">木から降りた猿の話</span></h2>



<p>陸に上がって進化した猿は森に住んでいます。</p>



<p>ボス猿はメスに事欠かないし、餌も1番に食べられるので森の生活を気に入っています。</p>



<p>しかし弱い猿たちはいつもボス猿に虐められ、メスにも相手にされず、餌もみんなの後にしか食べられません。</p>



<p>彼らは居心地の悪い森の中ではなく、果てしなく広い平原に憧れました。</p>



<p>するとボス猿はいいます。</p>



<p>「進化したけりゃ環境に適応しな。</p>



<p>猿は猿らしく木の上にいてバナナを食べるんだ、こうやって俺みたいにな」</p>



<p>と、得意げです。</p>



<p>弱い猿たちは平原に降りると虎や狼に襲われる事もあり、慌てて木の上に登ってきます。</p>



<p>そんな折にはやはりボス猿の言う通り、環境に適応するべきだと思えてくるのですが、森の中の居心地の悪さに変わりはありません。</p>



<p>しかし平原に慣れてきた弱い猿たちは、落ちていた石ころから火を起こすことを学びます。</p>



<p>どうやら火を焚いていると他の動物が寄ってこないぞ。</p>



<p>道具の使い方も学びます。</p>



<p>自分たちより強い相手には道具だ。</p>



<p>火と道具を使いこなすようになり、弱い猿たちは平原に降りました。</p>



<p>ボス猿は草原に逃げた弱い猿たちを笑って見ていたのですが、この冬は数十年に1度の大寒波。</p>



<p>寒い冬に木の実がならなくなると、ついに食べ物がなくなりました。</p>



<p>しかし草原に降りれば虎や狼に襲われます。</p>



<p>「おかしい？　猿は猿らしく森の環境に適応して過ごしていたのに。進化をするのは俺のはず。こんなはずでは」</p>



<p>彼は結局、木の上でどんぐりを齧りながら死滅してしまいました。</p>



<p>哀れなボス猿。　　　</p>



<p>頑張って変化しましたが、それは最適化でした。</p>



<p>弱い猿たちは、平原はおろか大地そのものを支配しました。</p>



<p>環境に適応できず、逃げ出した。</p>



<p>しかしその先に「進化」があったわけです。</p>



<p>あなたは環境に自分を適応させようとし過ぎていませんか？</p>



<p>いまあなたは環境に居心地の悪さを感じていますか？</p>



<p>進化はそんなあなたに起こるのです。</p>



<p>そういうお話しです。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/darwin/">あなたは進化できる！ダーウィン進化論からバドミントンを考察</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/darwin/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大切なのは「答え」？？</title>
		<link>https://happy-with.bz/taisetu-kotae/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/taisetu-kotae/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 15:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11248</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 ある選手からの相談。大切なのは「答え」？【人は〇〇の専門家になる】 ある選手からの相談。 なかなか技術が身についていかないとある選手から相談を受けました。 意識と無意識があって、今はまだ意識下でそのショットを打って [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/taisetu-kotae/">大切なのは「答え」？？</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ある選手からの相談。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大切なのは「答え」？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">【人は〇〇の専門家になる】</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ある選手からの相談。</span></h2>



<p>なかなか技術が身についていかないとある選手から相談を受けました。</p>



<p>意識と無意識があって、今はまだ意識下でそのショットを打っています。</p>



<p>しかし反復練習をすればやがて無意識下で打てるようになり、そうなった状態をもって初めて技術といいます。</p>



<p>ドはどこだっけ、これとこれの左下か、ド、よし、ファはそこかは２つあけて、これだ、ファ！</p>



<p>とかやってるうちは意識して弾いてます。でもそのうち手元も見ずに弾けるようになりますよね。</p>



<p>車の運転なんかは、シートベルトをする。いくつかのミラーを確認、サイドブレーキを外してドライブに入れて、ブレーキから足を上げてアクセルを踏みつつ、右後方に注意しながらラジオの音大き過ぎるなぁ、あ、タバコの灰落ちそう、ん？ここ新しい中華料理屋できたんだ‥‥</p>



<p>これだけの動きを同時に処理する超複雑な作業も、繰り返すうち無意識にできるようになります。</p>



<p>これが技術です。特別にコーチングを受けるわけではありません。毎日車に乗るからです。反復は偉大ですね。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2><span id="toc2">大切なのは「答え」？</span></h2>



<p>中には反復してもなかなか身につかないという方もいらっしゃると思います。</p>



<p>今はトンボ山ステージ（前々回ブログから）なんです。</p>



<p>ある日出来るようになりますから、今後とも恐れることなく、その技術だけに拘らず、どんどん次々と新しい練習にも挑戦して欲しいです。</p>



<p>「え？まだできてないのに次の技術を練習するの？ちゃんとマスターしてからではなくて？」</p>



<p>そう思われるかも知れません。</p>



<p>全然大丈夫です！</p>



<p>むしろどんどん先に行っちゃってください。</p>



<p>何故か？</p>



<p>我々はついつい練習で答えを見つけようとします。</p>



<p>皆さんも答えを求めますよね？</p>



<p>しかし、練習では答えよりむしろたくさんの【問い】を立てるのが目的です。</p>



<p>脳の仕組みから説明すると</p>



<p>あのアーティストだれだっけー？</p>



<p>あー！　あんなに歌を何度も聴いたのに思い出せないー！</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>ってことありますよね。</p>



<p>ある日シャワー浴びてて　ふとした瞬間に</p>



<p>「あ、あいみょんだ！」</p>



<p>とか突然でてきます。</p>



<p>シャワーがあいみょんを思いだすキッカケになったのではありません。</p>



<p>何のつながりもありません。</p>



<p>脳は初めて検索したその日から、ずっと検索し続けてくれているんです。</p>



<p>ぐるぐるしてる状態なんです。</p>



<p>だからたくさん検索かけてる状態にしておいてください。</p>



<p>あとから繋がってきます。</p>



<p>検索してないことには答えは出ません</p>



<p>大切なのは検索にかけていること。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>答えを知ることではありません。</p>



<p>「問いをたてることなんです」</p>



<p>答えがあなたを成長させるのではなく、問いがあなたを成長させるのです。</p>



<h2><span id="toc3">【人は〇〇の専門家になる】</span></h2>



<p>人間は「どうしたら〇〇できるかな？」の〇〇の専門家になる。と言われています。</p>



<p>「どうしたらレシーブ上手くなるかな？」と問いを立てている人は「レシーブの専門家になる」</p>



<p>「どうしたらサボれるかな？」という人は「サボりの専門家になれる」そうです。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>あなたはどんな問いを持ってバドミントンしていますか？</p>



<p>あなたの問いがあなたがどんな選手になるかを決めていくのです。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/taisetu-kotae/">大切なのは「答え」？？</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/taisetu-kotae/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「伸びてないなあ」と思ったら</title>
		<link>https://happy-with.bz/nobiteinai/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/nobiteinai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 13:44:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11227</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 成長が実感できないトンボ山の話しトンボ山に異変が！ 成長が実感できない 毎日いろんな練習しますよね。 ある日はスマッシュを。 またある日はハイバックを。 またある日はレシーブを。 練習を振り返って、 一つ一つの課題 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/nobiteinai/">「伸びてないなあ」と思ったら</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">成長が実感できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トンボ山の話し</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">トンボ山に異変が！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">成長が実感できない</span></h2>



<p>毎日いろんな練習しますよね。</p>



<p>ある日はスマッシュを。</p>



<p>またある日はハイバックを。</p>



<p>またある日はレシーブを。</p>



<p>練習を振り返って、</p>



<p>一つ一つの課題をマスターできてますか？</p>



<p>全然できてない&#x2753;</p>



<p>１つもモノにならないで、本当にいつか上達するのかな～？</p>



<p>って思ったりしてる&#x2049;&#xfe0f;</p>



<h2><span id="toc2">トンボ山の話し</span></h2>



<p>あなたは「とんぼ山」にいるのです。</p>



<p>あなたのミッションは一匹のとんぼを捕まえること。</p>



<p>そのために、とんぼがとまるとパチンと捕まえる罠をひとつ仕掛けました。</p>



<p>でもいつまで経ってもとんぼが罠にかかりません</p>



<p>よーし！もっと罠を仕掛けよう！</p>



<p>2つ、３つ、4つと次々と罠を仕掛けます。</p>



<p>それでもとんぼは捕まりません。</p>



<p>なんで？！</p>



<p>全然捕まらないなー！</p>



<p>こうなったらもっとやるぞ！</p>



<p>10.11.12.13………</p>



<p>まだ捕まらない？</p>



<p>なんで？？</p>



<p>こうなったらもうヤケだ</p>



<p>どんどん仕掛けるそ！</p>



<p>………75.76.77</p>



<p>止まりません。</p>



<p>………356.357.358………</p>



<p>どんどん仕掛けました。</p>



<p>まだ1匹も捕まってません笑</p>



<p>罠はついに1000を超えました。</p>



<p>こんなに罠を仕掛けたのにまだ一匹のトンボも捕まえていません。ガッカリ。</p>



<p>しかしある日</p>



<h2><span id="toc3">トンボ山に異変が！</span></h2>



<p>パチン&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>「え？」</p>



<p>１つの罠にとんぼがかかりました。</p>



<p>「やった！ついに捕まえたぞ&#x203c;&#xfe0f;」とあなたは大喜び&#x2728;&#x2728;</p>



<p>すると</p>



<p>パチン　</p>



<p>パチン</p>



<p>パチンパチンパチンパチンパチンパチン</p>



<p>パチンパチンパチンパチンパチンパチン&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>そこら中であなたが仕掛けた1000個の罠でトンボが捕まり始めました。</p>



<p>トンボ山に来たときはまだ春でトンボがいなかったんですね。</p>



<p>しかし罠を仕掛けているうちに、時が経ちついにトンボの季節、秋が来たんですね。</p>



<p>もうどれだけでもトンボは捕まります。</p>



<p> </p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p> </p>



<p>成長の仕組みはトンボ山のようなのです。</p>



<p>だから例えいまは成果が見えなくても、立ち止まらないで！</p>



<p>罠を仕掛けることを止めないでください。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>いまのうちにいろんな練習しておきましょう！</p>



<p>成果が見えなくて罠を一つ仕掛けただけで立ち止まったら、秋になっても一匹のトンボしか捕まりません。</p>



<p>今の成果に捉われず、練習を続けておけは秋がくれば大量のトンボが捕まりますよ！</p>



<p>大きく自分にはね返ってきます。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/nobiteinai/">「伸びてないなあ」と思ったら</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/nobiteinai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バドミントンでのアドバイスのコツ</title>
		<link>https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 15:35:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11224</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 指摘したいアドバイスを直接言う青い象のことを考えてください。指摘したいアドバイスを考えさせないようにする青い象のことは考えないでください。アドバイスは「Not」を受け付けないアドバイスで気にするポイントバドミントン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/">バドミントンでのアドバイスのコツ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">指摘したいアドバイスを直接言う</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">青い象のことを考えてください。</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">指摘したいアドバイスを考えさせないようにする</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">青い象のことは考えないでください。</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アドバイスは「Not」を受け付けない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アドバイスで気にするポイント</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">バドミントンのアドバイスで最適な方法</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">指摘したいアドバイスを直接言う</span></h2>
<h3><span id="toc2">青い象のことを考えてください。</span></h3>



<p>今から5秒間　【青い象】のことを思い浮かべてください。</p>



<p>1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥</p>



<p>いかがですか？</p>



<p>青い象を頭に思い浮かべましたか？</p>



<p>それでは次です、</p>



<p>簡単ですね。</p>
<h2><span id="toc3">指摘したいアドバイスを考えさせないようにする</span></h2>



<h3><span id="toc4">青い象のことは考えないでください。</span></h3>



<p>今から5秒間、青い象のことは思い浮かべないでください。</p>



<p>5秒間、青い象のことを考えてはいけませんよ～笑</p>



<p>1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥</p>



<p>はい、いかがですか？　</p>



<p>あなたは何のことを考えていましたか？</p>



<p>ここで、皆さん</p>



<p>「キリンのことを考えていた」とか</p>



<p>「今日何を食べようか考えてた」とか答えます。</p>



<p>面白いですね</p>



<p>5秒間キリンを思い浮かべることによって象のことを考えないことに成功したんです、</p>



<p>上手くやりましたね笑</p>



<p>「象のことを考えないようにする」と言うことはすなわち象のことを考えてますからね笑笑</p>



<p>だからキリンのことを考える、とかこの後何を食べようかを考える、わけですね。</p>
<h2><span id="toc5">アドバイスは「Not」を受け付けない</span></h2>



<p>我々の脳みそはNotを</p>



<p>つまり「～ない」を受け付けません。</p>



<p>だから「ミスするなよ！」と言われるとミスのことを考えてしまいます。</p>



<p>それがミスを引き寄せるのです。</p>
<h2><span id="toc6">アドバイスで気にするポイント</span></h2>



<p>出掛ける前に「事故するなよ」と言うくらいなら何も言わない方がいいです。</p>



<p>「安全運転してね」　</p>



<p>「ゆっくりでいいからね」</p>



<p>この言い方が事故を防ぐ声がけです。</p>



<p>お茶碗を運ぶ子に</p>



<p>「割らないでよ、それ高いんだから」</p>



<p>はNG</p>



<p>「高価な物だから両手で運んでね」</p>



<p>が正解。</p>
<h2><span id="toc7">バドミントンのアドバイスで最適な方法</span></h2>



<p>今日の相手はスマッシュが速いから受け身になるなよ！</p>



<p>守りに入らんようにな！</p>



<p>とアドバイスされるとついつい守りにまわっちゃいます。</p>



<p>それよりも　</p>



<p>「今日は攻めのラリーをしようぜ！」</p>



<p>とアドバイスしてあげてください。</p>



<p>攻めのラリーをしていると言うことは、守りに回っていないということなので。</p>



<p>結果これで正解なのです。</p>



<p>これは脳の癖を利用したアドバイスのコツですね。</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/">バドミントンでのアドバイスのコツ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/adobaisu-kotu/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>札幌の講演会でのお話し。</title>
		<link>https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 13:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11216</guid>

					<description><![CDATA[<p>数年前にメンタルトレーニングの講習会で札幌や金沢など地方都市を訪れました。 学生さん、社会人、社長さん、アマチュアスポーツ選手など、様々な立場の人が集まり（どうやって集めたんだろ笑） メンタルトレーニングをお話ししました [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/">札幌の講演会でのお話し。</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数年前にメンタルトレーニングの講習会で札幌や金沢など地方都市を訪れました。</p>



<p>学生さん、社会人、社長さん、アマチュアスポーツ選手など、様々な立場の人が集まり（どうやって集めたんだろ笑）</p>



<p>メンタルトレーニングをお話ししました。</p>



<p>なんと芸術家の方も見えました！</p>



<p>それも、ご自分の作品がパリのルーブル美術館に並んでいる高名な方！</p>



<p>聴衆には社会的に活躍されている方が多数いました、</p>



<p>彼らは既にそこそこメンタルは強いのでは？</p>



<p>と不思議に思いました。</p>



<p>それなのに、更にご自分の心とのお付き合いの仕方を学ぼうと会場に足を運ぶんですね。</p>



<p>まったく恐れ入りました。</p>



<p>健康な人ほど健康セミナーに足繁く通うと聞いたことがあります。</p>



<p>（不健康な人にこそ聞いて欲しいんですが、彼らは来ません笑）</p>



<p>頭がいい人ほど勉強しますね！</p>



<p>強い選手ほど練習しますね！</p>



<p>つまり、メントレに興味のある人は既に</p>



<p>「強メンタル」です。</p>



<p>強メンタルを更に鍛えて「神メンタル」にまで高めるつもりです、皆さん。素晴らしい！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">活躍している人の共通点</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ハイパフォーマンスを引き出す方法。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">活躍している人の共通点</span></h2>



<p>そこで１つ非常に興味深いことがありました。</p>



<p>【本番で力を発揮する人と、本番に弱い人】</p>



<p>どこが違うと思いますか？</p>



<p>そんな内容でした。</p>



<p>会場ではその明確な違いをお話ししました。</p>



<p>すると講演終了後、楽屋に数名の方がご挨拶にいらして、その中の1人がこう言うのです</p>



<p>「今日聞いたお話し、私まったく知りませんでした」</p>



<p>と男性。</p>



<p>「でもよく振り返って考えてみると、それ自然にやってます。</p>



<p>それどころか、子供の頃から習慣としてやってたんです」　</p>



<p>と凄く興奮されて！</p>



<p>その方は確かご自分の会社を大きくされて、活躍の真っ最中だとお聞きしました。</p>



<p>きっと自然と身についた方法でハイパフォーマンスを続けていらっしゃるんですね。</p>



<p>方法が自然と身についている方から、後から学んで身につけてハイパフォーマンスを発揮する方まで、経緯は様々ですが結果は似てます。</p>



<p>【大成長】です。</p>



<p>スポーツに限らず、本番に強い人、力を発揮できる人っていますよね。</p>



<p>羨ましいですね～</p>



<h2><span id="toc2">ハイパフォーマンスを引き出す方法。</span></h2>



<p>それでは今から説明しますので、ぜひ試してみてください。</p>



<p>あなたが試合をしています。</p>



<p>あなたは何が見えていますか？</p>



<p>相手とコート？</p>



<p>それをA目線といいます。</p>



<p>あなたから相手を見る目線。</p>



<p>これは「A目線」です。</p>



<p>相手と相手コートが見えます。</p>



<p>次に、相手からあなたを見る目線。</p>



<p>これを「B目線」といいましょう。</p>



<p>相手からあなたがどう見えているか、イメージする事ありますよね？</p>



<p>その時の目線ですね。</p>



<p>本番になって力が発揮できない人はこの</p>



<p>「A目線」で試合を闘っています。</p>



<p>でも普通そうじゃないですか？</p>



<p>ところがハイパフォーマンスを発揮するときは、このA.Bどちらの目線でもありません。</p>



<p>あなたと、相手との試合を第三者が後ろや観覧席から見ますよね。</p>



<p>第三者が見ている中にあなたと相手がいてコートの中で試合をしている。</p>



<p>これが「C目線」です。</p>



<p>ハイパフォーマンスを発揮するとき。</p>



<p>人はC目線になっています。</p>



<p>自分と相手を同時に見ている状態。</p>



<p>このC目線で過ごすイメージはスポーツだけでなく様々な分野の方にとってオススメです。</p>



<p>以前、バドミントンでジュニアナショナルに入っている選手に尋ねたことがあります。</p>



<p>同じくらいの実力差の選手と当たって、緊張のあまり力が発揮できない</p>



<p>この状況で、あなたはどうしていますか？</p>



<p>彼はコーチからこうアドバイスされているそうです</p>



<p>「観客席からこの試合がどう見えているかを意識して、いい試合をする事を心掛けなさい」と。</p>



<p>これはまさにC目線から物を見る癖ですね。</p>



<p>最近の子供って自分が家で勉強するとき自分の姿をインスタライブにして公開してたりしませんか？</p>



<p>あれもやはりC目線ですから効果があがるんです。</p>



<p>彼らは効果が上がっていることをなんとなーく、わかっていているのかも知れませんね。</p>



<p>「なーんか集中力高まるんだよねー」って、</p>



<p>自分が自分と相手を同時に見てる目線。</p>



<p>完全に自分の主観で見たゾンビゲームとかもありますよね。</p>



<p>これA目線。</p>



<p>ゲームでも自分のキャラクターを見えてる状態で操るのはC目線。</p>



<p>C目線で見る癖をつけましょー！</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/">札幌の講演会でのお話し。</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/saxtuporo-kousyuukai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【心の分母、広げ方】</title>
		<link>https://happy-with.bz/11189-2/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/11189-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 05:47:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11189</guid>

					<description><![CDATA[<p>練習のお昼休憩の時、 みんなでご飯を食べる機会、 遠征など長距離移動する時。 そのコート外、練習外の時間を分母を広げる時間に活用できます。 例えばお昼ご飯の時。 分母を伸ばしたい選手１人を選んで上級生のテーブルに混ぜまし [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/11189-2/">【心の分母、広げ方】</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習のお昼休憩の時、</p>



<p>みんなでご飯を食べる機会、</p>



<p>遠征など長距離移動する時。</p>



<p>そのコート外、練習外の時間を分母を広げる時間に活用できます。</p>



<p>例えばお昼ご飯の時。</p>



<p>分母を伸ばしたい選手１人を選んで上級生のテーブルに混ぜましょう。</p>



<p>上級生は会話が大人ですし、テンポも速いですよね。</p>



<p>その選手が既に上級生やチームのエースであれば、コーチのテーブルに座らせて大人と一緒に食事を摂るのも良いです。</p>



<p>宿泊時の部屋割り。</p>



<p>支度が遅くて遅刻する子を、しっかり者の子達の中に混ぜましょう。</p>



<p>しっかり者たちが、寝る前にちゃんと明日の準備しているところを見るはずです。</p>



<p>遠征の車。</p>



<p>レギュラー選手のグループに、まだ補欠でこれから頑張って欲しい選手を1人入れてみましょう。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>レギュラー組のワクワク感が伝わってくるはずです。レギュラーっていいなあって伝わるはずです。</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>人間は必ず多い方に同調します。</p>



<p>多数の行動や振る舞い、在り方が我々の</p>



<p>【普通】の基準になります。</p>



<p>（なので混ぜる方は1人か2人の少人数です）</p>



<p>人間は普通が大好きです。</p>



<p>普通であることに努力はいりません。</p>



<p>このことを【セッティング】といいますが、</p>



<p>セッティングされたグループでは、普通が少し上に設定されていますから、</p>



<p>あれ？自分は普通ではない&#x2049;&#xfe0f;</p>



<p>これはまずい</p>



<p>と、子供は逃げ込むように普通になり、結果的にそれが向上になるのです（しめしめ笑）</p>



<p>子供の頃、私は遠征にいくのに着替えをそれほど持っていきませんでした笑</p>



<p>恥ずかしい話、これで足りるだろうと。</p>



<p>知らなかったんですね笑</p>



<p>でもチームメイト は10枚は持っていて、これが8決　これが4決　これが準決勝と前日に準備を始めるのです。</p>



<p>え！決勝まで行く予定してるの？　と驚きました。</p>



<p>（実際彼は準優勝しました）</p>



<p>他にも</p>



<p>「明日の試合はどこと当たるの？」と聞いて</p>



<p>さあ？　知らない。</p>



<p>でも4決は誰々くんだよ。　</p>



<p>え？　対戦相手知らないの？　シードの子しか見てないの？</p>



<p>など、彼らと同部屋で過ごす事で言葉にできない彼らの普通を発見し、衝撃を受けたものです。</p>



<p>水槽の魚を大きくしたい&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>そんなときに無理にエサをたくさん食べさせたら、魚は死んでしまいますね。</p>



<p>でも、その魚を大きな魚が泳ぐ水槽に移してあげます。</p>



<p>すると</p>



<p>「あれ？みんなデカいな。</p>



<p>てことは、自分はもっと大きくなる魚なんだな」と思い。本当に大きく育つのです。</p>



<p>みんなそれぞれ普通が違っています。</p>



<p>どこを普通に設定しているかで結果が変わるのです。</p>



<p>もっと頑張れ！</p>



<p>支度を早くしなさい！</p>



<p>はやくレギュラーになりなさい！</p>



<p>これはその子の分子に働きかける言葉。</p>



<p>何気ない会話や、空気感で分母を動かす</p>



<p>【セッティング】</p>



<p>とても効果がありますので是非お試しください。</p>



<h2> </h2><p>The post <a href="https://happy-with.bz/11189-2/">【心の分母、広げ方】</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/11189-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞬間&#x203c;&#xfe0f;子供のやる気アップ</title>
		<link>https://happy-with.bz/kodomo-yaruki-up/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/kodomo-yaruki-up/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横井享治]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 07:26:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11177</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 バドミントンでの子供のやる気について子供が考えていること子供のやる気は分母に関係するコーチの役割 バドミントンでの子供のやる気について 自分の子供はまだレベル1。　　 でもチームメートにはレベル5もいるし、10もい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/kodomo-yaruki-up/">瞬間‼️子供のやる気アップ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">バドミントンでの子供のやる気について</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">子供が考えていること</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">子供のやる気は分母に関係する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コーチの役割</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">バドミントンでの子供のやる気について</span></h2>



<p>自分の子供はまだレベル1。　　</p>



<p>でもチームメートにはレベル5もいるし、10もいる。</p>



<p>「ちょっと！</p>



<p>あなたもっと頑張りなさい&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>チームにはレベル5も10もいるのよ&#x203c;&#xfe0f;」</p>



<p>と叱咤激励する。</p>



<p>「桃田くんなんてレベル100よ&#x203c;&#xfe0f;</p>



<p>凄いと思わないの&#x2049;&#xfe0f;」</p>



<p>ところが全く効果がない。</p>



<p>ピンときていない。</p>
<h2><span id="toc2">子供が考えていること</span></h2>



<p>彼はレベル1ですが、</p>



<p>満ち足りているんです。</p>



<p>つまり、彼はレベル1/1なんです。</p>



<p>分母が1で分子が1＝1</p>



<p>満たされています。</p>



<p>（レベル100がいるって？　関係ねーよ。</p>



<p>俺は今のままでいいよ）って思っています。</p>



<p>そこに「もっと頑張りなさい！」</p>



<p>というのは分子に働きかける言葉。</p>



<p>これを使うと分子だけさらに大きくなって溢れちゃってやる気がなくなります</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">子供のやる気は分母に関係する</span></h2>



<p>大事なのは分母の大きさなんです。</p>



<p>5/5の満たされた選手より</p>



<p>3/10の選手の方が今は負けていても、将来的には逆転します。</p>



<p>選手の分母に働きかけてみましょう。</p>



<p>「お母さん、あなたの次の試合応援するの楽しみ」</p>



<p>これが分母を大きくする言葉。</p>



<p>（楽しみ？　　そうなの？</p>



<p>んー。</p>



<p>でも俺、レベル5くらいにはならないと活躍はできないぞ？）</p>



<p>と子供が思う。</p>



<p>すると分母が動き始めます。</p>



<p>1/1から→→→1/5になる。</p>



<p>実力はまだ1のまま。</p>



<p>でもこうなると、あと4を充したいと思いはじめる。</p>



<p>レベル5/5になろうとします。</p>



<p>1/5が現実で</p>



<p>5/5が理想。</p>



<p>この差が【やる気の正体】です。</p>
<h2><span id="toc4">コーチの役割</span></h2>



<p>分母を広げ、分子との差を適度につける。</p>



<p>差を満たしたくなる状況を作るのがコーチや親の大切な仕事です。</p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/kodomo-yaruki-up/">瞬間‼️子供のやる気アップ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/kodomo-yaruki-up/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外でのバドミントン経験をされた横井コーチ</title>
		<link>https://happy-with.bz/kaigai-badminton-yokoi/</link>
					<comments>https://happy-with.bz/kaigai-badminton-yokoi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[スゴバド]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 09:20:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[横井コーチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://happy-with.bz/?p=11113</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回は海外の各国でのバドミントン指導経験をされた横井コーチに 過去の実績などを話てもらいました。 &#160; 目次 横井コーチとはイギリス編デンマーク編フィリピン編ハワイでのバドミントン生活インドネシア編 横井コーチと [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://happy-with.bz/kaigai-badminton-yokoi/">海外でのバドミントン経験をされた横井コーチ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">今回は海外の各国でのバドミントン指導経験をされた<strong>横井</strong>コーチに<br />
過去の実績などを話てもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">横井コーチとは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イギリス編</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">デンマーク編</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フィリピン編</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ハワイでのバドミントン生活</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インドネシア編</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">横井コーチとは</span></h2>
<p><div id="attachment_11122" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11122" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11122" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2471-500x375.jpg" alt="横井コーチ" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2471-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2471-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2471-600x450.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2471.jpg 1280w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11122" class="wp-caption-text">横井コーチ</p></div></p>
<p>横井コーチは海外での指導やプレー経験が豊富な方です。</p>
<p>Twitterでは</p>
<p><a rel="noopener" href="https://twitter.com/kyoji38806230" target="_blank">@kyoji38806230</a><br />
で活動中です。</p>
<p>過去にイギリスでバドミントンの指導資格を<br />
獲得してコーチングを行った経験もあります。</p>
<h2 class="p1"><span id="toc2">イギリス編</span></h2>
<p><div id="attachment_11128" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11128" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11128" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4482-500x375.jpg" alt="イギリス編" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4482-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4482-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4482-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11128" class="wp-caption-text">イギリス編</p></div></p>
<p class="p1">留学先のイギリスで、ローカル社会人チームに所属しました。</p>
<p class="p1">はずみで参加したトーナメントを勝ち抜きドーセット州代表の選考会に呼ばれました。</p>
<p class="p1">その選考会に合格した同期メンバーにイギリスU15代表の少年がいました。</p>
<p class="p1">彼は2週間前に日本遠征から帰ってきたばかり。</p>
<p class="p1">これも何かの縁と、ヒッティングパートナーの申し出をうけ、レッスンをスタートしました。</p>
<p class="p1">それがきっかけで、他にも30人ほど生徒が集まり、ひとり１回２ポンド（500円）でグループレッスンが始まりました。</p>
<p><div id="attachment_11129" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11129" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11129" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_5482-500x375.jpg" alt="イギリス編" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_5482-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_5482-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_5482-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11129" class="wp-caption-text">イギリス編</p></div></p>
<p class="p1">その経緯が地元で有名なイギリス代表の選手の耳に入り、</p>
<p class="p1">一回会いませんか？　という流れになりました。</p>
<p class="p1">その彼が今のイングランド代表のコーチです。</p>
<p class="p1">その後　U13の選手のヒッティングパートナーを務めるようになりました。</p>
<p class="p1">彼の帯同でイギリス代表の施設ミルトンキーンスに行き、初めて彼のダブルスパートナーに会いました。</p>
<p class="p1">それがマーカス・エリス</p>
<p class="p1">（後にリオ五倫　男子複銅メダリスト　全英混合複３位）です。</p>
<p class="p1">その後、イギリス協会コーチ資格を取得</p>
<p class="p1">（帰国したため現在は失効。</p>
<p class="p1">その試験は何回かの講習と筆記試験と</p>
<p class="p1">一か月間、誰かを指導してレポートを提出するというなかなか骨の折れるものでした）</p>
<p class="p1">以降は地元のバドミントンチームのキャプテンに選ばれ、リーグを戦う傍らコーチ業も充実し楽しい毎日となりました。</p>
<p class="p1">その当時、全英や世界選手権も1週間、通しで観戦したものでした。</p>
<p class="p1">昔はまだセキュリティーも今のようではなく、選手の多くは客席で待機していました。</p>
<p><div id="attachment_11130" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11130" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11130" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_1079-500x375.jpg" alt="イギリス編" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_1079-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_1079-800x599.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_1079-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11130" class="wp-caption-text">イギリス編</p></div></p>
<p class="p1">ちなみに、イギリスの社会人リーグはホーム＆アウェイで行われます。</p>
<p class="p1">ホームチームはケーキを焼いたり、サンドイッチを用意したりして紅茶、コーヒーでアウェイのチームをもてなします。</p>
<p class="p1">真剣な試合の合間にも和気あいあいとした雰囲気がながれています。</p>
<p class="p1">スポーツを楽しむ文化が根づいていると感じます。</p>
<p class="p1">試合がスポーツセンターの時は試合と試合の合間に2階のバーでビールを飲んでる人も珍しくありませんでした（日本ではあり得ないですね笑）</p>
<p class="p1">イギリスバドミントン最高です。</p>
<p><div id="attachment_11137" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11137" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11137" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_3062-500x376.jpg" alt="全英で渡辺東野組に勝って銅メダルの マーカス、ローレン組" width="500" height="376" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_3062-500x376.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_3062-800x601.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_3062-600x451.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11137" class="wp-caption-text">全英で渡辺東野組に勝って銅メダルの<br />マーカス、ローレン組</p></div></p>
<p class="p1">彼らは今年の全英で2組の日本人ペアを破る番狂わせで銅メダルを獲得したマーカス(右)／ローレン(中央)</p>
<p class="p1">マーカスエリスはリオ五輪の銅メダリストでもあります。</p>
<p class="p1">イギリス会ったとき彼はまだ12歳。</p>
<p class="p3">凄く小さかったのに、ジャパンオープンで再会した彼は長身のナイスガイに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1">マーカス（右）の当時のペアを<span class="s1">2</span>年間コーチングしたのが</p>
<p class="p1">指導の道にはいるきっかけになりました。</p>
<h2 class="p1"><span id="toc3">デンマーク編</span></h2>
<p><div id="attachment_11133" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11133" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11133" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_6221-500x376.jpg" alt="デンマーク編" width="500" height="376" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_6221-500x376.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_6221-800x601.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_6221-600x451.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11133" class="wp-caption-text">デンマーク編</p></div></p>
<p class="p1">デンマークは二度行きました。</p>
<p class="p1">1度はデンマークオープンのため、</p>
<p class="p1">2度はデンマークナショナルチームの練習を見に行くためでした。</p>
<p class="p1">講習会でピーターゲードをコーチしてきた人に質問しました。</p>
<p class="p1">Q</p>
<p class="p1">ランニングは必要ですか？</p>
<p class="p1">A</p>
<p class="p1">「ピーターは走らないよ。　リズム体操をするんだ」</p>
<p class="p1">リズム体操とは今で言うところのHIITトレーニングです。</p>
<p class="p1">Q</p>
<p class="p1">よいコーチにとってプレー経験は必要ですか？</p>
<p class="p1">A</p>
<p class="p1">「そんなことないよ。私は大人になってからバドミントンを始めた。でもピーターのコーチだ。</p>
<p class="p1">それまでスキーばかりやっていたんだ。</p>
<p class="p1">もし自分の実力以上の選手を教えるのに気を使っているなら、世界チャンピオンしかコーチになれないってことになる」</p>
<p class="p1">とアドバイスしていただきました。</p>
<p class="p1">その通りですね。</p>
<p class="p1">人口500万人（兵庫県くらい）のデンマークにあって、バドミントンはオリンピックで</p>
<p class="p1">金1個　&#x1f947;</p>
<p class="p1">銀3個　&#x1f948;&#x1f948;&#x1f948;</p>
<p class="p1">銅4個　&#x1f949;&#x1f949;&#x1f949;&#x1f949;</p>
<p class="p1">獲得していますから、指導力や環境は素晴らしいのでしょうね。</p>
<p class="p1">コペンハーゲンの居酒屋にいても何しにきたの？とお店の人に聞かれて</p>
<p class="p1">「バドミントンを観にきました」と答えると</p>
<p class="p1">「マスターズ明日からだよね、楽しみ！」とか会話が繋がったり、</p>
<p><div id="attachment_11132" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11132" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11132" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4717-500x376.jpg" alt="デンマーク編" width="500" height="376" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4717-500x376.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4717-800x601.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_4717-600x451.jpg 600w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11132" class="wp-caption-text">デンマーク編</p></div></p>
<p class="p1">デンマークの友達から、</p>
<p class="p1">「子供の部活にバドミントンかハンドボールか迷ってるけどどっちがいい？」って聞かれたり（答えはきまってますね笑）</p>
<p class="p1">バドミントンは凄くリスペクトされています。</p>
<p class="p1">選手を目指す子供は4歳〜5歳からスタートします。</p>
<p class="p1">数で言うと10前後のバドミントンセンターが有望な選手のために稼働しており、さらに特別有望な選手のために4つのバドミントンセンターがあり、その上にナショナルチームがあります。</p>
<p class="p1">全人口500万人中の10%。</p>
<p class="p1">実に50万人がバドミントン協会登録者だと聞きます。</p>
<p class="p1">大変なものですね！</p>
<p class="p1">余談ですが、僕の友達の息子は、先日パラバドミントンのデンマーク代表に選ばれました。</p>
<p class="p1">ヨネックスデンマーク社からスポンサーがつき、世界中を遠征できます。</p>
<p class="p1">バドミントンに比重が置かれるため、3年間の学校生活は4年間に延長になります。</p>
<p class="p1">デンマークは小さな国ですがバドミントン大国ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1"><span id="toc4">フィリピン編</span></h2>
<p><div id="attachment_11119" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11119" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11119" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2476-500x375.jpg" alt="フィリピン代表と横井さん" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2476-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2476-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2476-600x450.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2476.jpg 1478w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11119" class="wp-caption-text">フィリピン代表と横井さん</p></div></p>
<p class="p1">フィリピンのマニラに代表の練習場所</p>
<p class="p1">「リサルメモリアルセンター」があります。</p>
<p class="p1">フィリピンのダブルスのチャンピオンが友人で、</p>
<p class="p1">朝から練習しているから代表の練習に参加する？</p>
<p class="p1">と誘われました。</p>
<p class="p1">こんなカジュアルな代表ありませんよね？</p>
<p class="p1">それ以来フィリピン代表の皆さんとはずっと仲良くしています。</p>
<p class="p1">彼らのジュニアが東京に来た時や、</p>
<p class="p1">東南アジア大会があった時などは応援に行きました。</p>
<p class="p1">フィリピン代表で、いつか日本に遠征したいそうですので、その時は練習のお相手募集させて下さい笑</p>
<p class="p1">代表は予算の関係で試合数が少なく、なかなか世界ランキングポイントを稼げませんが、200位台で頑張ってる若者たちです。</p>
<p class="p1">あと、フィリピン代表の数人の選手に日本語を教えています。</p>
<p class="p3">日本が大好きな選手、結構いるんですよ。</p>
<h2><span id="toc5">ハワイでのバドミントン生活</span></h2>
<p><div id="attachment_11115" style="width: 385px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11115" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11115" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2472-375x500.jpg" alt="ホノルルバドミントンクラブ" width="375" height="500" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2472-375x500.jpg 375w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2472-800x1067.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2472-600x800.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2472.jpg 1108w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /><p id="caption-attachment-11115" class="wp-caption-text">ホノルルバドミントンクラブ</p></div></p>
<p><div id="attachment_11116" style="width: 385px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11116" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11116" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2473-375x500.jpg" alt="ホノルルバドミントンクラブ" width="375" height="500" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2473-375x500.jpg 375w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2473-800x1067.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2473-600x800.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2473.jpg 1108w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /><p id="caption-attachment-11116" class="wp-caption-text">ホノルルバドミントンクラブ</p></div></p>
<p class="p1">ハワイ編</p>
<p class="p1">ハワイではホノルルバドミントンクラブ（多分いまも所属になっていると思います。）</p>
<p class="p1">とハワイバドミントンクラブで練習しました。</p>
<p class="p1">ハワイはリゾート地なので有名な選手も羽根が打てる場所を求めてふらっと顔を出すそうです。</p>
<p class="p1">潮田玲子さんやブーンサックポンサナも来たことがあるといっていました。ハワイならでは。うらやましいですね。</p>
<p class="p3">ホノルルバドミントンチームでは、毎年試合も開催していて、遥々日本から参加する方もいらっしゃるそうです。</p>
<p><div id="attachment_11117" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11117" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11117" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2474-500x375.jpg" alt="ハワイ最強ジュニア" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2474-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2474-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2474-600x450.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2474.jpg 1478w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11117" class="wp-caption-text">ハワイ最強ジュニア</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1"><span id="toc6">インドネシア編</span></h2>
<p><div id="attachment_11134" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img aria-describedby="caption-attachment-11134" loading="lazy" class="size-medium wp-image-11134" src="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2481-500x375.jpg" alt="インドネシア編" width="500" height="375" srcset="https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2481-500x375.jpg 500w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2481-800x600.jpg 800w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2481-600x450.jpg 600w, https://happy-with.bz/wp-content/uploads/IMG_2481.jpg 1478w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-11134" class="wp-caption-text">インドネシア編</p></div></p>
<p class="p1">バリ旅行に行き、日程に余裕があったのでどこかバドミントンができるところないかと探しました。</p>
<p class="p1">辿り着いたバドミントンアリーナで、そこのオーナーが現れ</p>
<p class="p1">息子がジャカルタでバドミントンを頑張っていること、</p>
<p class="p1">いつか日本に遠征させて欲しいことなどを告げられました。</p>
<p class="p1">その1年後、彼らは約束通り一家で来日し2週間、埼玉栄で練習しました。</p>
<p class="p1">息子はジュニアナショナルに入っていたこともある強い選手で</p>
<p class="p1">【ジャヤラヤ】というインドネシアの強豪チーム所属です。（マルキスキド　とかキデオンもそこ所属。）</p>
<p class="p1">今後も日本での練習を受け入れたり交流を続けていければと思います。</p>
<p class="p1">インドネシアはジャルムという煙草メーカーが所有するチームが最大で、それに続きジャヤラヤ、イグジストと三大チームが存在して、多くのナショナル選手を有しています。</p>
<p class="p1">6歳や7歳でスカウトの声がかかるんですよ。信じられますか？</p>
<p class="p1">ビッグチームに入ることは多くの子供たち、親御さん達の夢なんですね。</p>
<p class="p1">僕の友達の息子はまだ7歳ですがすでに多くのチームからお声がかかっていました。</p>
<p class="p1">彼の名前はモハメドアッサン。</p>
<p class="p1">世界チャンピオンと同じ名前だね？</p>
<p class="p1">と訪ねると</p>
<p class="p1">彼が尊敬してやまないのがモハメドアッサンで、そのまま息子に名付けたそうです。</p>
<p class="p1">インドネシアのバドミントン熱は凄まじいものがあります。</p>
<p class="p3">もはや信仰に近いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://happy-with.bz/kaigai-badminton-yokoi/">海外でのバドミントン経験をされた横井コーチ</a> first appeared on <a href="https://happy-with.bz">バドミントンのコツ【スゴバド】</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://happy-with.bz/kaigai-badminton-yokoi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
