やさしさに包まれたなら

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「小さい頃は神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた

優しい気持ちで目覚めた朝は大人になっても奇蹟はおこるよ」

魔女の宅急便でも使われた

ユーミンの【やさしさに包まれたなら】

これはどういう意味でしょうか?

何を歌っていますか?

小さい頃は夢が叶う。

大人になると叶わなくなるが、

優しい気持ちで目覚めると子供の頃のようにまた夢が叶うんだよ。

と歌っていますね

解説編

なぜ小さい頃は夢が叶うんですか?

なぜ大人は叶わないの?

小さい頃、あなたは誰に夢を相談しますか?

「未来の自分」に相談しています。    

「僕、宇宙飛行士になれるかな?」

「バドミントン選手になれるかな?」

宇宙飛行士になってる大人の自分、

バドミントン選手として活躍している将来の自分を思い浮かべます。

もし未来の自分に「将来バドミントン選手になれますか?」って相談しようものなら

「なれるよ!その過程を楽しんで!」

(わあー!頑張るー!)って思いますよね。

(大人になった宇宙飛行士の自分をイメージするという行為が十分なイメトレ)

しかし大人になると

「バドミントン選手になれるかな?」とあなたが思っているとき誰に相談しますか?

そう、「過去の自分」です。

過去の自分の容積が増えているからです。

小さい頃は未来の自分の容積の方が過去の自分より常に多い。

5歳児には4年しか過去の自分がいません。

「お前はいつも根性ないから無理や、

今まで1回でも何か成し遂げたことある?

夢見てるだけや」

と昔の(まだ今より未熟な頃の)あなたに言われてしまいます。

(そうだよなー。無理だよなー。)

中学生の頃の挫折した経験や、

高校生の頃の失敗の経験を参考にしてしまいます笑 そうではなくて未来の自分に相談する癖をつけましょう。

実践編

では明日の練習はどんな気持ちでのぞめばいいですか?

10年後の絶賛活躍中のあなたは、今のあなたに、どんなアドバイスしますか?

「柔軟ストレッチ大事だよ!お願い!やって!後からあなた怪我に苦しむから!わたしわかってるから!」とか笑

「とにかくバドミントンを楽しんで!あなたほんとに良いもの持ってるんだよ」

のような素晴らしいアドバイスしますよね。

相談するのは常に未来の自分に!

そういうあなたの目に映る全ての事はメッセージ‼️

と歌っているのです。

大人になるにつれて過去の容積が増えます。

未来にわくわくする予定をたくさん入れて

【未来の容積が常に過去の容積を超える】ように心がけましょう。

そうするとわくわくが持続します。わくわくが最強の状態なのです。「才能より努力、努力よりわくわく」です。

小さい頃に神様がいるのは未来の容積が過去の容積を超えており常にわくわくしているからです。

未来のわくわくを用意して自分の機嫌を自分でとりましょう。

わくわくを保つのはハイパフォーマンスに入るための技術です。

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