バドミントンでのアドバイスのコツ

この記事は約2分で読めます。

指摘したいアドバイスを直接言う

青い象のことを考えてください。

今から5秒間 【青い象】のことを思い浮かべてください。

1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥

いかがですか?

青い象を頭に思い浮かべましたか?

それでは次です、

簡単ですね。

指摘したいアドバイスを考えさせないようにする

青い象のことは考えないでください。

今から5秒間、青い象のことは思い浮かべないでください。

5秒間、青い象のことを考えてはいけませんよ~笑

1 ‥ 2‥ 3‥ 4‥ 5‥

はい、いかがですか? 

あなたは何のことを考えていましたか?

ここで、皆さん

「キリンのことを考えていた」とか

「今日何を食べようか考えてた」とか答えます。

面白いですね

5秒間キリンを思い浮かべることによって象のことを考えないことに成功したんです、

上手くやりましたね笑

「象のことを考えないようにする」と言うことはすなわち象のことを考えてますからね笑笑

だからキリンのことを考える、とかこの後何を食べようかを考える、わけですね。

アドバイスは「Not」を受け付けない

我々の脳みそはNotを

つまり「~ない」を受け付けません。

だから「ミスするなよ!」と言われるとミスのことを考えてしまいます。

それがミスを引き寄せるのです。

アドバイスで気にするポイント

出掛ける前に「事故するなよ」と言うくらいなら何も言わない方がいいです。

「安全運転してね」 

「ゆっくりでいいからね」

この言い方が事故を防ぐ声がけです。

お茶碗を運ぶ子に

「割らないでよ、それ高いんだから」

はNG

「高価な物だから両手で運んでね」

が正解。

バドミントンのアドバイスで最適な方法

今日の相手はスマッシュが速いから受け身になるなよ!

守りに入らんようにな!

とアドバイスされるとついつい守りにまわっちゃいます。

それよりも 

「今日は攻めのラリーをしようぜ!」

とアドバイスしてあげてください。

攻めのラリーをしていると言うことは、守りに回っていないということなので。

結果これで正解なのです。

これは脳の癖を利用したアドバイスのコツですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました