知ってる!からやってる!へ。

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最近の学び

身体のケアの仕方、使い方に熟練した指導者に、自分の主催するzoom練習会への出演依頼しました。

すると!断られた!

理由を聞くと

「ケアの重要性を教えたら、その子たちが強くなってしまう。うちはケアが生命線なので」

とのこと。

ケアってここまで重要なんですね!

ケアを生命線にして伸びているチームがあるんですね。

意識の高さに驚きました。学びになりました。

柔軟やストレッチを1日15分で良いので練習に取り入れましょう。

そんなこと知ってますよね?!

そうです!

伸びている人がみんなに教えたくないこと。

それはみんなが

「知ってるけどやってないこと」の中にあるのです!

「知ってる!」から「やってる!」へ。

練習をプロジェクトにしよう

例えば体幹トレーニングの目的を知っていますか?

縄跳びはなぜ有効なんですか?

目的がわからないのに言われたからやる。みんながやってるからやる。

これではあなたは伝書鳩(すみません)

学園祭で「ガムテープ買ってきて!」

と言われて買いに行くと、あなたは「使いっ走り」

「はい!買いに行きます。どこに使うんですか?」

「この舞台の背景を固定するためだよ」

(なるほど!僕はこの舞台の背景を完成させる大事な仕事に関わるのだな)

これでプロジェクトになる。

目的がわからずにやると 「使いっ走り」

わかってると「プロジェクト」

練習をあなたのプロジェクトにしましょう!

情報格差??

最近、現代は情報化社会。情報は溢れていて何にでもアクセスできるから価値はないよ!

という風潮があります。

私は全くそうは思いません。

いまだに情報の差が実力の差になります。

確かに情報にアクセスはできるのですが、活用はできていない人が多いからです。

勉強だけしててはいけない。「知ってる」で止まっていてはいけません。

勉強→実践→そして人に教える。この一連の動作が学びです。

入力→処理→出力です。

これで【学び】が完了する。自分のものになります。

勉強すると、頭でっかちになって、頭がつっかえて玄関から出られなくなる。これが(知ってる!)の状態。

そんな時、走って頭を痩せさせる。(やってる!)の状態。

走って頭を痩せさせて、玄関から出られるようになったら、外に出て勉強したことを人に伝える(知ってる?)

次に会ったら確認(やってる?)

合言葉にしてください。

『知ってる!からやってるへ!』

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