バドミントンルールブックガイド(ダブルス・シングルス)

 

こんにちは。スゴバドです。バドミントン のルールは複雑で、全てを把握している人も少ないかもしれません。

また、「コートの大きさ知ってるよ。」こういうことを言える人はなかなか居ないと思います・・・・

今回はバドミントンルールブックガイド(ダブルス・シングルス)というお話をしていきます。
2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人です。

ただ今、「スゴバド」内緒のページにいくとバドミントン技術習得に役立つプレゼントがもらえます。

バドミントンのルールブックガイドについて(シングルス・ダブルス)

バドミントンは大きく分けて2つの種目からになります。

  • シングルス
  • ダブルス

そしてその種目から男女の種目その他が行われています。

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス
  • ミックスダブルス

があります。

このルールブックでは大まかに2つの競技シングルスとダブルスの競技のレール説明やガイドを行います。

初めに、バドミントンに復帰した人の中には昔とルールが違う?

と言う方もいると思いますので、15点3セットマッチポイント制だった方は是非次の項目をご覧下さい。

2006年度からバドミントンのルールブック変更(ラリーポイント制導入)

ここではバドミントンを楽しんで貰うために必要最低制限のルールと

ワンポイントアドバイスをこのスゴバドルールブックガイドよりお伝えします。

これから始める人、始めたばかりの人もルールブックガイドを見てバドミントンをより深く知ってほしいです。

勿論、日本バドミントン協会の公式競技規則に則った内容になります。(2015,11,29現在)

badominton赤本よりコート概要ラケットの名称

コートの幅や大きさには日本バドミントン協会の規定があります。

それに則りコートからネットの高さまで様々なことが決められています。

またラケットの名称は図Cの様に呼びます。

私はハンドルの部分は今までグリップと呼んでいました笑

badminton-singles-doubles
badminton-singles-doubles
badminton-singles
badminton-singles
badminton-racket
badminton-racket

スコアシート例

badminton-Score sheet
badminton-Score sheet

ルールブックの大きな変更点

  • 全種目ラリーポイント方式(*)21点3ゲーム中2ゲーム先取すれば勝利です。
  • 20-20になった場合は2点差がつくか、30点先取した方が勝利です。
  • 各ゲームでどちらかが11点になった時に1分を越えない休憩を設ける。
  • ゲーム間は2分間を越えない休憩を設ける.
  • 各種目ともにラリーに勝ったほうが次のサービスを行う

*ラリーポイント方式とは、サーブ権に関わらずラリーに勝った方にポイントが入るルール

ダブルスのサービスルール

  • サーブは0,2,4,6,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,28の偶数の時は右ボックスからサーブを行う。
  • サーブは1,3,5,7,9,11,13,15,17,19,21,23,25,27,29の奇数の場合は左ボックスからサーブを行う。
  • サービス側がラリーに勝った場合はその時にサーブをおこなったサーバーが左右を変えてサービス(サーブ)をおこなう。
  • レシーバーがラリーに勝った場合はレシーバー側が次のサービス(サーブ)をおこなう。直前のラリーでの位置においてサーバーは決定する。
  • セカンドサービスはない(廃止になっています)

基本ルールブックガイド

ここでは基本になるルールをガイドします。試合をする為には重要です。

ルールとは例えば電車では携帯をマナーモードにしてください。という一般常識です。

難しい事ではないので、マナーとして覚えてください。

 

バドミントンルールブックガイド/トスについて(第6条)全種目

トスとは日本の試合などではジャンケンやシャトルの向きで決める場合もあります。

海外ではコインを投げて表裏で決める場合が殆どです。

  • プレーが始まる前に行われ、トスに勝った方が2択から選ぶ。
  1. 最初にサービスをするか、レシーブをするか。
  2. 試合開始時のエンド(コート)を選択する。
  • トスに負けた方は残りを選べる権利がある。

ワンポイントアドバイスガイド

ラリーポイント前はジャンケンに勝てばサーブを選んでいましたが、ラリーポイント制にルールが変更してからは

サーブをミスしたら1点入るため、相手にサーブを行わせるのも戦術のひとつです。

最初の1球て緊張するほうですか?笑

 

バドミントンルールブックガイド/スコアリングシステムについて(第7条)

  1. 全試合の種目において2ゲーム先取の3ゲームで行う。
  2. ゲームで21点を先取したサイドがそのゲームの勝者となる。ただし、4、5を除く。
  3. ラリーに勝ったサイドが得点することが出来る。すなわち、相手のサイドがフォルトをしたり、シャトルが相手のコート内に落ちてインプレーでなくなったりした場合である。
  4. スコアが20点オールになった場合には、その後最初に2点リードしたサイドがそのゲームでの勝者になる。
  5. スコアが29点オールになった場合、30点目を得点したサイドがそのゲームでの勝者となる。
  6. ゲームに勝ったサイドが次のゲームで最初にサービスをする。

 

バドミントンルールブックガイド/エンドの交替

次の場合プレーヤーはエンドを替える。

  • 第1ゲームを終了したとき
  • 第2ゲームを終了したとき(第3ゲームを行う場合)
  • 第3ゲームでどちらかの志度が最初に11点に達したとき

もしルール通りにエンドを替えなかった場合は、間違いがわかり次第、ラリーが終わったあと、速やかにエンドを交換するものとする。

またスコアはそのままです。

 

 

この他追記していきます。

 

バドミントン総合案内まとめ記事

下のリンクがスゴバドの総合案内になります。

バドミントンまとめ

今回はバドミントンルールブックガイド(ダブルス・シングルス)ということでお話をしてきました。