こんにちは。スゴバドです。

今回はワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015世界一 桃田賢斗選手、奥原希望選手アベック優勝 というお話をしていきます。

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人の自己紹介です。

自己紹介

バドミントンの上達の為のコツは、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークが重要だと考えています。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

ワールドスーパーシリーズファイナルズとは

ワールドスーパーシリーズファイナルズとは世界ランキングとは別にその年に活躍した上位8名(8ペア)で行われるその年のベストof チャンピオンを決める世界大会です。

つまり世界一!世界一です。

  • 桃田賢斗選手
  • 奥原希望選手

その世界一に先日全日本総合バドミントン選手権優勝の2選手がなんと世界一に輝きました。

しかもアベック優勝!男子シングルスと女子シングルスです。

おめでとーございます。

本当に嬉しいです。しかも全日本総合バドミントン選手権が終わって即移動です!!!

時差や体力、気力との戦いも合ったと思います。しかもドバイは熱い。。。

想像ができない環境下での優勝なんです。

先日の2015全日本総合バドミントン選手権のチャンピオンがBWFの世界大会のチャンピオンと言う事は、日本のレベルが相当高い事が実証されたわけです。

オリンピックで金メダルを取れる選手が現れるかもしれないと言う事なんです。

しかも、その世界一に近い選手は1人ではないというところが日本の凄いところ。

層が厚いということです。

勿論今浮かれていてはいけません(浮かれてるのは私だけかも)

ぜひ、選手の皆さんは勿論、日バの関係者の皆様、戦略スタッフの皆様、サポートの皆様、多忙だとは思いますが、引続き私たちバドミントンファンに夢を届けてください。

それでは、ワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015 桃田賢斗選手、奥原希望選手アベック優勝のふたりの決勝までの道のりを載せていきます。

ワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015 桃田賢斗選手 世界一までの道のり

スポンサーリンク

桃田賢斗選手Bグループ中の1シードで登場

桃田賢斗-Vikor AXELSEN 19-21 21-15 21-15

桃田賢斗-CHOU Tien Chen 21-15 21-19

桃田賢斗-K Sriknth 21-13 21-13

Bグループ内にてファイナルを1回行っていました。

1セット目を落として立ち直っているところが凄い安定感ですね。

その後決勝トーナメントに進出

準決勝

桃田 賢斗-Jan O JORGENSEN 21-19 21-18

決勝

桃田 賢斗-Viktor AXELSEN 21-15 21-12

優勝したあとのインタビューで優勝できたことにラッキーもあったと言っていますが、その事を言えてしまう謙虚さ、見習います笑

そして、バドミントンに真っすぐにむかっていく姿勢見習います。

もし今回の大会で優勝できたことが仮にラッキーがあったとしても、それは桃田選手が頑張ってきたことへのプレゼントではないでしょうか。

まだまだ、強くなって貰い、この先のオリンピックまで直向きに努力してもらいたいと思います。

がんばってください。

そしてありがとうございました。

 

ワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015 奥原希望選手 世界一までの道のり

奥原希望選手はブロックAの2番手としてエントリーでした。

Carolina MARIN-奥原希望 9-21 15-21

奥原希望-Saina NEHWAL 21-14 21-6

奥原希望-TAI Tzu Ying 21-11 21-16

Aブロック1位で通過。安定感のある試合運びでした。

準決勝

奥原希望-MARIN Carolina 21-11 21-12

決勝

奥原希望-WANG Yihan22-20 21-18

逆転、逆転での優勝でした。

1セット目からリードしていたにも関わらず、追いつかれ、追い越されながらの1セット奪取。

2セット目も集中力のあるプレーで6連続ポイントでの優勝でした。

奥原選手も全日本総合バドミントン選手権を終えてすぐにドバイ入り。

前年から怪我に悩まされてのここでの結果です。

まだまだです。

行けるとこまで突き進んでください。

夢をありがとうございました。

ワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015 奥原希望選手 決勝

 

以上速報で感情の入りすぎている内容でお送りしました。笑

みなさん日本代表選手たちと一緒に成長していきましょう。

わたしもがんばります。

バドミントン総合案内まとめ記事

下のリンクがスゴバドの総合案内になります。

バドミントンまとめ

今回はワールドスーパーシリーズファイナルズBWF2015世界一 桃田賢斗選手、奥原希望選手アベック優勝 ということでお話をしてきました。