スゴバドです。速報です。

リオ五輪のバドミントン男子の桃田賢斗選手と田児賢一選手が違法カジノで賭博をしていたとのことです。

もし、これが事実ならオリンピックの選考にも影響を与えそうだし、ファンにあたえる影響が大きいです。

桃田賢斗選手のバドミントンの成績

桃田賢斗選手は世界選手権などで大活躍中だっただけにバドミントン界に及ぼす影響は計りしれない。

2016.4.7時点の世界ランキングは4位

⇒ バドミントン【最新版】世界ランキング男子(シングルス・ダブルス)

 

リオデジャネイロのオリンピックにもほぼほぼ出場できるのではと言われていたところでしたが、どうなるのでしょうか。

賭博は違法カジノは、やってはいけないこと。

 

もし事実なら、バドミントン界に与えた功績が大きいだけにバドミントンプレーヤーに与える影響も大きいし、悲しいニュースです。

私も今朝ニュースをみてとてもショックでした。

以下、経済ニュースからです。

 

【速報】リオ五輪候補の桃田賢斗・田児賢一選手が違法カジノで賭博。

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン男子で日本代表入りが確実視される世界ランク4位の桃田賢斗選手(21)と、2012年のロンドン五輪で日本代表だった田児(たご)賢一選手(26)=ともにNTT東日本所属=が東京都墨田区の違法な闇カジノ店=平成27年3月に警視庁が摘発、閉店=に出入りしていたことが6日、分かった。この店の元経営幹部や常連客らが、産経新聞の取材に「大金で賭博をしていた」と証言。NTT東日本広報部は「両選手に確認した結果、ともに『闇カジノ店に行ったことがある』と認めた」と回答した。(産経ニュースより)

とても残念な話ですが田児選手に関してはかなり常習のような感じになっていました。

闇カジノ店は暴力団の資金源になっているとされており、今後、リオ五輪の代表選考に影響を及ぼす可能性がある。

闇カジノ店の元経営幹部の男性(47)によると、田児選手は26年12月ごろ、客引きの紹介で、違法なバカラ賭博を行っていたJR錦糸町駅に近い同店を訪問。約1週間後、田児選手の紹介で桃田選手が訪れた。この男性は「2人とも頻繁に来ていた。田児選手は多いときは100万円単位、桃田選手は数万~数十万円単位で賭けていた。最終的に2人で計1千万円以上は負けていた。ラケットを持った十数人の後輩らしき男女を連れてきたこともあった」と証言した。(産経ニュースより)

闇カジノ店の元経営幹部の話から芋づる式で、錆が出てきました。でも、このままであって良いはずはなかったので、この事件はバドミントン愛好家からするととても辛いニュースですが、結果的に発覚してよかったのだと思います。

日本バドミントン協会によると、両選手は現在、インドとマレーシア、シンガポールで順次開催されている国際大会に派遣・出場するなどしている。NTT東日本によると、2人は緊急調査を受けるため早ければ7日にも帰国するという。

2人は2014年5月の世界国別団体戦「トマス杯」で、日本男子が初めて世界一に輝いたときの中心選手。桃田選手は昨年の世界選手権3位で、3日に閉幕したインド・オープンで優勝するなどエース級の存在。田児選手は平成25年に全日本総合選手権6連覇を果たしている。

NTT東日本は取材に「現在は海外遠征中で詳細な事実確認が困難なため、帰国次第、他の関係者らを含めて事情を聴き、対応を検討する」と回答。日本バドミントン協会は「本人と関係機関に確認し、事実が確認できれば処分を科すことを視野に入れて検討する」としている。

(産経ニュースより)

処分が決まり田児選手は日本バドミントンから消えたとも言えるでしょう。桃田選手に関しても日本代表としては難しい処分になりました。

NTT東京も社内で聞き込み緊急帰国

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これから、国際大会中だったにも関わらず緊急帰国⇒社内で聞き込み調査のようなので事実が見えてくると思いますが、桃田選手、田児選手ふたりとも好きなプレーヤーなので、違法カジノの賭博疑惑で終わってほしいと思いますが、どうなるんでしょう。

 

バドミンターに与える影響も大きいです。

野球選手の問題。賭博問題も大きくなった

先日も野球選手の賭博問題がニュースになり、大きな衝撃を与えました。

バックアップやファンが多いとそれだけの影響力もニュースにもなってしまいます。

 

野球選手の賭博問題でも、そのあとから関わっていた選手たちが芋づる式に名前があがっていってしまいました。

今回の違法カジノ賭博の報道でもここを懸念しています。

桃田賢斗、田児賢一選手が違法カジノ店へ後輩を連れて行っていたということです。

その際にラケットバックも持っていたということもささやかれています。

NTT東京のメンバーなのかどうかはわかりませんが、そうした心配もあります。

 

バドミントンに大きく貢献しているNTT東京もスポンサーの効果が絶大です。その他の企業も、宣伝する⇒選手の活躍⇒選手の活躍を宣伝する・・・・

という良いループになり、ここ数年で大きくバドミントンの見られ方も変わってきました。

 

 

もし違法な賭博カジノが事実であれば、改め奮起してほしいと切に願います。

追記

ヤフーニュースからです。

違法性が疑われる国内のカジノ店に出入りしていたことが判明したバドミントン男子の桃田賢斗(21)、田児賢一(26)が所属するNTT東日本は7日、部員への事情聴取の中間報告を行い、2人がカジノ店に出入りし、賭博行為をしたことを認めたと発表した。また、他の一部部員もカジノ店への出入りを認めたという。

日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事が報道陣に対応、「現在、NTT東日本が部員1人1人を調査している。我々としてはお店に行っているということは確認している。違法行為が確認された段階で内規に従って処分を考えたい」と話し、現在世界ランク4位につける桃田について「将来性のある選手。日本で初めて金メダルを狙える逸材でもある。(カジノに)出入りしていたのは、残念でならない」と話しつつ、違法性が確認された場合の五輪派遣については「JOCのジャッジも必要だが、違法ならアウトになる」と、認識を示している。

(ヤフーニュースより)

 

これは本当に桃田選手の選手生命も危なくなってきました。

また、新規に速報が入りましたら追記していきます。