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バドミントンの指導者が絶対的に正しい?もう一度振り返って欲しい

おとなしくメンタルが弱いのでバドミントンで勝てないジュニア育成・指導
おとなしくメンタルが弱いのでバドミントンで勝てない
この記事は約12分で読めます。

 

 

バドミントンの指導者が絶対的に正しい?もう一度振り返って欲しい

バドミントンの指導者が絶対的に正しい?もう一度振り返って欲しい

こんにちは。スゴバドです。

ジュニアでは指導者の言う事が絶対なのでしょうか?

このような事を書くと炎上してしまうかもしれませんが、あえて記事にします。

 

今回もスゴバドのメルマガ読者さんでゴールド会員さんから相談があり、

そのやり取りを記事にしたいと思います。

 

バドミントンのジュニア指導について

 

バドミントンではジュニアから少年・少女団に入り強くなるための練習を行なっている人が増えてきています。

その中で・・・

 

  • 『うちの子はなぜ勝てないんだろう』
  • 『どうして上達してくれないんだろう』

このような事を考えている親御さんはたくさんいるでしょう。

 

なぜそう思うかと言うと、スゴバドにもたくさんのジュニアのお子さんを持つ親御さんから毎日そういった悩み相談を受けているからです。

 

そんな中、今回のようなことで悩まれている方は多いです。

少し長いのですが、数回のやり取りメールをみていただきたいです。

きっと何か上達するために必要な物が見つかると思います。

 

おとなしくメンタルが弱いのでバドミントンで勝てない

おとなしくメンタルが弱いのでバドミントンで勝てない

おとなしくメンタルが弱いのでバドミントンで勝てない

 

 

最初にいただいたメールがこちらになります。

メンタルが弱いし、おとなしいからなんとかしないといけないと言われていたようです。

*もちろんですが、掲載許可はいただいております。

 

===ここから相談者さんからのメール===

スゴバド担当者 様
最近、スゴバドのメルマガに登録いたしました。
よろしくお願いします。
バドミントンを始めて約2年になる●●になる娘のことでご相談したくメールいたしました。
始めて2年経つのになかなか上達せず、試合にも勝ったことがありません。
原因としては以下の通りです。
①腕の力がない(所属チームのコーチに言われています)
②体重移動がうまく出来ないのでシャトルが飛ばない&シャープな打球が打てない
③反応が遅い。
④後ろへ下がる時のフットワークが遅い。
⑤すぐに諦めてシャトルを最後まで追いかけようとしない。
⑥おとなしい性格のためコート内で声を出せない。
⑦メンタルが弱い。少しでも点を取られると諦めてしまう。勝ちたい!!という強い気持ちがない。
まだまだあるのですが主なものだけを挙げました。
これらがなかなか改善できず、親としては頭を抱える日々です。
私自身がバドミントンの知識がなく、運動自体もやったことがないので、藁をも下がる思いで、是非アドバイスを頂きたいのです!!
何卒よろしくお願いいたします!!
●●より
===ここまで相談者さんからのメール===
このようなメールが届きました。
これに対して回答させていただきました。

バドミントンで勝ちたいという気持ちはついて来ていますか?

バドミントンで勝ちたいという気持ちはついて来ていますか?

バドミントンで勝ちたいという気持ちはついて来ていますか?

===ここからスゴバドの返信===

●●さん

たいへん遅くなりました。
先日もメルマガアンケートをいただいておりましたね。
よろしくお願いします。

ご質問事項が多いので短めで申し訳ないのですが、お答えさせていただきます。

①腕の力がない(所属チームのコーチに言われています)

自宅などで毎日素振りなどを行なっていくと自然と筋力はついてきます。

②体重移動がうまく出来ないのでシャトルが飛ばない&シャープな打球が打てない

ゴム跳びなどをして遊んだり、縄跳びで体重移動を体に覚えさせてみてはいかがでしょうか。

③反応が遅い。

こちらも縄跳びやゴム跳びなど遊びの中で反射神経を養ってみたり、ドッジボールのようにボールに当たらないようによける遊びも良いかと思います。

④後ろへ下がる時のフットワークが遅い。

コートのネットを見て真後ろに下がるのではなく、コートサイドに体を向けてカニ歩きのような状態で移動するとスムーズになります。

⑤すぐに諦めてシャトルを最後まで追いかけようとしない。

お気を悪くしたら申し訳ございません。シャトルを追いかけたいという気持ちが育つ前に、例えば辛い練習などが多くはないしょうか?
たし算を覚えてもらうのに、最初から計算ができる子はいません。
手順として、数字の数え方を知る→例えを出して増える状態を覚えてもらう(例:あめ玉が1つあります。もう1つもらいました。合わせていくつ?)→たし算を覚える

バドミントンでも同じです。
手順として、バドミントンが楽しく取り組める状態になる→もっと回数を続けたい→相手に負けたくない→負ける→勝ちたい
このようなことにつながっていくのだと思います。

⑥おとなしい性格のためコート内で声を出せない。
5と共通していることだと思います。
また、コート内で声を出すことだけが全て良しだと私個人的には思いません。
自分を鼓舞して頑張れる子もいれば、
虎視眈眈とじっくり頑張れる子もいます。

お子さんの個性だと思いますし、逆にいつでも冷静でいられたら、相手は脅威に感じます。
そうした部分を育ててあげると良いかもしれませんね。

⑦メンタルが弱い。少しでも点を取られると諦めてしまう。勝ちたい!!という強い気持ちがない。

メンタルも5に同じですね。勝ち負けだけの世界ではないということを知れるといいですね。

もちろん勝ち負けなのですが、勝ち負けの前に、楽しい→続けたい→負けた→負けたくない→勝ちたい
と気持ちの変化が現れなければ、勝ちたいという気持ちは育たないと思います。

『なんで諦めるんだ!』『どうして頑張らないの?』

このようなことは大人が思っている感想であって、子供には1つも伝わらないです。

『あのショットはあと少しで取れそうだったね。でもシャトルがラケットに触れてたよ。すごいね』
『頑張ったのに届かないのは悔しかったね。次は取れるよ。一緒に練習しようね』

もうやられているかもしれませんが、同じことでも次に繋がる言葉を届けていけると子供のやる気も増えていくと思います。

応援しています。
頑張ってください。

スゴバド

===ここまでスゴバドの返信===
ここからさらに親御さんの気持ちが見えてきます。

バドミントンでも性格を伸ばす

バドミントンでも性格を伸ばす

バドミントンでも性格を伸ばす

===ここから相談者さんからのメール===
スゴバド様
お忙しいところご返信頂きありがとうございました。
質問事項が多くたいへん申し訳ありませんでした。
にもかかわらず一つ一つご丁寧にアドバイス頂けてたいへん感謝しております。
具体的な自主トレーニングについては早速実践してみようと思います。
メンタルや性格的な問題についてのご回答もたいへんありがたかったです。
前のチームをやめて、●●に違うチームに入部したのですが、いずれのコーチからももっと声を出せ!と言われるばかり。
おとなしく人前で発言することが苦手な娘には何度言われてもコートで声を出せません。
周りを見てみると強い子は声を出している子が多いので、親としてはなんとか声を出させようと焦るばかりでした。
でも無理矢理そうさせることはないんですね。
娘としては声が出なくてもゲームに集中できるタイプなのかもしれないです。
そこに恥ずかしながら全く気づきませんでした。
ただ、私がそこを理解できても、チームコーチにはそれがたぶん伝わらないので、これから言われ続けると思います。
そこを本人がうまく乗りきれたらいいのですが。
バドミントン自体は楽しいと言っているので、いつか負けたくない!という気持ちが芽生えることを気長に待ちたいと思います。
それからスゴバド式メソッドをこの度購入いたしましたので、そちらも合わせて親子で取り組んでいこうと思います。
またご相談に乗っていただければ幸いです。
今後ともよろしくおねがいします。
●●
===ここまで相談者さんからのメール===
このままで良いのかな?とも思ったのですが、相談者さんも腑に落ちない様子も伺えたので、もう1歩踏み込んで話をさせていただきました。

子供は親のために命をかけている?

子供は親もために命をかけている?

子供は親もために命をかけている?

===ここからスゴバドの返信===

●●さん

こんばんは。
1つだけ雑談として聞いてください。
私の子供は●●なのですが、生活相談を受けたことがありました。
その時に言われたのが、『子供は親のために命をかけている』という言葉でした。
どんなことがあっても子供ってお母さん、お父さんに褒められるために必死なんだということなのです。
まだまだ私たち大人と違い、小さい小さい子供の世界で親という存在に嫌われたり、悲しませないために子供は必死で、そのためならなんでも頑張れると指導を受けました。
今コーチや監督さんに『声を出せ!!』と言われていても、●●さんが『あなたはあなただからそのままでも平気だよ』と包んであげられれば、きっとどこかの段階で違う形であれ、期待に応えてくれるのではないでしょうか。
なので、理解は●●さんのみでも良いと思います。ぜひお子さんの強力な味方でいて欲しいなと私は思います。
あとバドミントン規則6項第4条にもありますが・・・
ラケットや身体でネットなどのコート施設を叩くとか、耳障りな掛け声や叫び声を発するなど、競技規則を越えた不品行または不快な行動
とあります。
なので、決して声を出すことが良いというわけでもないというルールがあります。
ユーチューブなどをみていても虎視眈眈と行なっているプレーヤーから声を出して鼓舞するプレーヤー様々です。
ルールはルールで度を超えるのはよくはないともちろん思っています。
あと、いつでも構いません。お気軽にメールをください。
私もこうした相談を受けたり、上達していただけるのが大きな励みになっております。
ご相談なのですが、今回とても興味深い相談内容で、他のメルマガ読者さんにも共有させていただきたいのですがいかがでしょうか?
もちろん、個人が特定されるような場所は伏せていきます。
お返事お待ちしております。
スゴバド
===ここまでスゴバドの返信===
もちろん子供にバドミントンを上達してもらいたいと必死になって信じれるものは指導者さんだと思うのは必然かもしれません。
しかし、やはりその前に一人の人間だと思うのです。
そして、相談者さんの返信がこちらになります。

バドミントンの指導者の言葉が正しいと思っていた

バドミントンの指導者の言葉が正しいと思っていた

バドミントンの指導者の言葉が正しいと思っていた

===ここから相談者さんからのメール===
スゴバド様
スゴバドさんからのメールに思わず涙が出ました。
私は娘になんてひどいことをしていたんだろうと。
バドミントンはおろかスポーツの経験が全くない私は
指導者の言葉が全て正しいと思って
それを娘に押し付けていました。
声出しなさい!!
コーチから指導受けたらちゃんと返事をしないとダメでしょ!!
性格がおとなしく警戒心の強い娘にとったら
すごくたいへんな問題だったんですよね。
今の指導者が、特に声を出すことを強く指摘する方なので
私もどうにかしないとと焦ってばかりいました。
だけど指導者の顔色を親である私が伺ってることを
スゴバドさんが気づかせて下さいました。
娘にどれだけの重圧をかけてきたのか
本当に申し訳ないことをしてしまっていました。
大切なのは娘の個性をしっかり受け止めてあげること。
親としてはまず頑張りを褒めて
本人の向上心が生まれた時に
それをサポートできるようにアドバイスしてあげること。
バドミントンに限らず
子育てにとってとても重要なことですよね。
そんなことに今気付いた自分が本当に恥ずかしい限りです。
このことを忘れずに
これからは娘の一番の理解者であり応援者でいたいと思います。
本当にありがとうございました。
今回の相談内容、メルマガ読者の方に共有して頂いてもちろん大丈夫です。
同じような悩みを抱えていらっしゃる方に
少しでもお力になれることならば大歓迎です。
また壁にぶち当たった時には
ご相談させてください。
●●より
===ここまで相談者さんからのメール===

まとめ

このようなやり取りをメルマガ読者さんとたくさん行わせていただいております。
バドミントンが好きで、このサイト『スゴバド』を続けていて良かったと思える瞬間です。
日本にはまだ『好きな事をして稼ぐ』ことに対して批判的な事をいう方が沢山います。
妬みも多いですが、私はとても幸せな事をさせていただいていると思っています。
そして好きな事をして稼げる人が増えたら、それは幸せな事だと思いませんか?
更に今回のように同じ競技に取り組んでいるのに、苦しい思いをしている人がたくさんいます。
特にバドミントン経験者ではない親御さんは大変だと思います。
そのような方たちの相談役として、少しでも役にたてる情報を提供できたり、共有できるのはこの『スゴバド』があるからだと思っております。
みなさんからのコメントやメッセージをいただく度に私も一緒にバドミントンを勉強させていただいています。
誤字脱字など見にくい部分もあると思いますが、これからも温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
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コメント

  1. あい より:

    親子さんの気持ちはごもっともです
    上手くなってほしい…
    市内戦で勝てたら次は県体次は…
    きりがありません
    息子はテニス部でしたが 今思うとあれこれいらない口を出すのではなかった
    と思っています
    それより ミスをしたらすぐ球を拾う事 仲間と助け合う事 挨拶をすることなど大人になったとき大切な事を話しておけば良かったと思っています
    社会人となった今では趣味のひとつとして 楽しんでいるようです

    • スゴバド より:

      あいさん

      コメントありがとうございます。
      親御さんの葛藤がとても話していても辛かったと思います。

      あいさんのお子さんも当時は大変だったのですね。
      強くなることよりも大切なこともあるでしょう。
      そしてそうした礼儀や気持ちを大切にすることが、強くなるために必要になること、近道になることが多いこともありますよね。

      ご意見、感想をいただけてとても嬉しかったです。
      ありがとうございます。

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