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バドミントンメモ。ロビングとレシーブの構え

バドミントンメモ。ロビングはレシーブの構えとメンタルで流れを変えるロビング(ロブ)
バドミントンメモ。ロビングはレシーブの構えとメンタルで流れを変える
この記事は約7分で読めます。

今回はバドミントンメモ。ロビングはレシーブの構えとメンタルで流れを変えるというお話をしていきます。

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人の自己紹介です。

自己紹介

バドミントンの上達の為のコツは、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークが重要だと考えています。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる初心者の人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

 

 

 

バドミントンメモ1,レシーブでのロビング対しての苦手意識

バドミントンメモ1,レシーブでのロビング対しての苦手意識

バドミントンメモ1,レシーブでのロビング対しての苦手意識

バドミントンでレシーブするときにロビングを苦手意識を持ち難しいと思っている人はとても多いです。

バドミントンのレシーブから、触る事ができるけど奧までロビングが返せないという悩みをよく聞きます。

ロビング難しいと思うと余計ミスしたり、無気力になります。

まず、メンタルからお伝えすると、ロビング難しいと思ったり、やる気がなくなり無気力にならないことが大切です。

次に最終目標はロビングを奧まで返球するのが目標ですが、ロビングを後ろまで返球する前にネットを越えることができる「ショートレシーブ」が出来るようになりましょう。

ショートレシーブが出来る様になれば、次にハーフに返球する練習をして、それも出来る様になったら、今度は奧まで返球する練習をしてみてください。

目標が遠くてなかなか上手く行かないときもあります。

こうやって近い目標を置いて、私はできるんだ!と思うことが重要です。

1つ出来る様になれば無気力になったり、ロビング難しいと思う事もなくなるはずです。

バドミントンメモ2,難しいロビングはレシーブの構えで打ち方を簡単に

バドミントンメモ2,難しいロビングはレシーブの構えで打ち方を簡単に

バドミントンメモ2,難しいロビングはレシーブの構えで打ち方を簡単に

バドミントンのロビングはレシーブの構えで打ち方は難しくなくなります。

レシーブを行う時は構えていると思います。

レシーブで一番苦手な所はどこですか?

その場所を狙われると考えて構える様にしてください。

レシーブの構える場所は変わりますか?

もし、変わったらその場所がレシーブ前に構えるべきラケットのホームポジションだということです。

今、解説したことで、もうひとつ付け加えるとその場所にシャトルが来ると思えば、案外気持ちも楽になります。

つまりメンタルです。

  • どこを狙われるのだろうと待っている
  • この場所をねらってくるだろうと待っている

この2つではレシーブの構えをしていても意味が変わってきます。

出来る限り予測をつけてレシーブの構えをしてみてください。

 

どこを狙って来るのかわからずに居ることは、受け身になりますので、相手のショット次第になってしまいます。

ロビングでのレシーブを安定させるためには反対に、予測を立ててこの場所に来るかもしれないと考えておけば、準備ができているので、レシーブの対処もしやすくなります。

 

 

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バドミントンメモ3,100%でレシーブの狙いを決めつけない。

バドミントンメモ3,100%でレシーブの狙いを決めつけない。

バドミントンメモ3,100%でレシーブの狙いを決めつけない。

レシーブで自分が苦手と思う場所は常に狙われるものです。その狙いを外してこられた時にそこに来ると思わなかった。

ではどうしようもないので、レシーブは絶対ここにくる!という狙いはしないようにしましょう。

ここに60%くらいはシャトルが集まるかもしれないと思いながらやることが大切です。

また、相手も狙っていてもコースが外れたりもします。

絶対ということはないのです。

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ロビングの練習方法

ロビングの練習方法として、初心者〜中級者ができる方法を解説していきたいと思います。

 

初心者編ロビング練習方法

初心者編ロビング練習方法

初心者編ロビング練習方法

初心者のロビング練習としては、その場でロビングを打ち返す方法です。

ネットの反対側からシャトルを10~20個程度持ち、手投げでロビングの練習をおこないます。

 

シャトルを投げる人は下からシャトルを投げましょう。

最初は安定するまでドロップをロビングする練習から行なっていきましょう。

 

 

 

中級者編ロビング練習方法

中級者編ロビング練習方法

中級者編ロビング練習方法

 

中級者のロビングの練習としては、レシーブをイメージした手投げノックになります。

ノッカーは、ネットの反対側から上投げでシャトルを手投げしていきます。

 

最初は1球1球確実に奥までロビングするようにレシーブしていきましょう。

また、安定するまではある程度同じ場所へ投げていきましょう。

 

一定の場所に意識してノッカーが投げられるようになるとコントロールも上がりますので、ノッカーでコントロール力もつけていきましょう。

 

こちらも同じく10~20球程度で良いです。

 

シャトルがしっかり飛ぶようになってきたら、今度はテンポよく、スマッシュが飛んでくるようなイメージでノッカーは投げていきましょう。

また、シャトルを投げる場所もノッカーがランダムに色々な場所へ散らしていくと、レシーバーの応用力も付きます。

 

最初からランダムに行わず、徐々に試合に近づけた練習を行えると選手とノッカーのレベルも上がってきます。

 

ロビングレシーブが上手くなる方法

ロビングレシーブが上手くなる方法

ロビングレシーブが上手くなる方法

ロビングのレシーブが上手くなる方法は、反復練習です。

そして、腕を大きく振らないことです。

腕は肩から大きく振るのではなく、肘を支点にラケットを振るようにしてみましょう。

意識して練習をしたり、なんども繰り返し練習することで、ロビングは上手くなります。

 

上手くなりたい人は、体に癖が着くまで繰り返し練習をしていきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はバドミントンメモ ロビング難しいので無気力になりがちだけど、レシーブの構えとメンタルで変わるということでお話をしてきました。

 

今回ロビングが簡単になる方法として3つのポイントを出していきました。

  • レシーブでのロビング対しての苦手意識
  • レシーブの構えで打ち方
  • レシーブの狙いを決めつけない。

 

この3つを改善していくことで、レシーブでのロビングが強化されていきます。

バドミントンの中で一番簡単そうで、あまり目立たないショットでもありロビングですが、バドミントンの中で一番シャトルコントロールが難しいショットだと思っています。

 

安定してロビングの精度が上がってくれば、バックアウトやサイドミスも減ってきます。

是非ともロビングの打ち方を学び、シャトルコントロールができるようになってください。

 

 

 

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