バドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方

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バドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方

 

経験者に勝つバドミントンを目指す

バドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方

バドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方

こんにちは。スゴバドです。「やり方次第でシニアでも勝てる!」

今回はバドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方というお話をしていきます。

経験者には絶対に勝てないとか、経験者のほうが上手に決まっているというのは、もちろんそうかもしれません。

しかし、経験者だから勝てないと決めつけている人はなかなか経験者には勝てないと思います。

逆に経験者にでも勝つつもりでバドミントンをする人は経験者にも勝つことがあります。

 

あなた自身の気持ちの持ち方で上達する度合いも変わってきます。

ぜひ、

バドミントン診断↓

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人の自己紹介です。

自己紹介

バドミントンの上達の為のコツは、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークが重要だと考えています。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

バドミントンの魅力は30歳から初めても経験者に勝つ事も出来るところ

バドミントンの魅力は30歳から初めても経験者に勝つ事も出来るところ

バドミントンの魅力は30歳から初めても経験者に勝つ事も出来るところ

おそらくこのブログに来てもらっていると言う事は、あなたはとてもやる気のある人だと思います。

熱心にブログを見にくるわけですから、バドミントンが好きじゃないとやらないことです。

バドミントンの魅力は例えば30歳から初めても経験者に勝つ事が出来ると書いてあると、

バドミントンは簡単なスポーツなのか?

とか

そんなわけないだろう〜!

とか

思いますよね。

しかし、ここにいるあなたは熱心にバドミントンについて調べているではないですか。

つまりその気持ちはバドミントンは裏切りません。

絶対にです。

それは私が証明しています。

30歳で始めようが、何歳で始めようが、バドミントンが大好きで毎日研究している人はすぐに経験者を倒す事が出来る様になります。

その為にここのブログに何度も来てもらったり、悩んだ時にはコメントで相談してもらっても構いません。

もし、あなたが経験者に勝つことができたら、報告もお待ちしております。

では、次にフォアハンドのやり方について解説していきます。

30歳から経験者に勝つフォアハンドのやり方

30歳から経験者に勝つフォアハンドのやり方

30歳から経験者に勝つフォアハンドのやり方

あなたがもし始めたばかりなら、握り方から確認してください。

バドミントン基本イースタン・ウエスタンの手首と素振り

上記のリンク先では、基本になる握り方を解説しています。

動画もあるので、わかりやすいと思います。

フォアハンドはやり方によっては多くの種類のショットを打つ事ができます。

上級者になれば、フォアハンドとバックハンドの球種は殆ど一緒になりますが(トリッキーショットなどを含めるとフォアハンドからの球種が多い)初心者のうちは、圧倒的にフォアハンドに頼って構いません。

これだけバドミントンでは魅力的なフォアハンドがやり方次第では経験者に勝てる鍵になって来るのです。

フォアハンドの大切さはわかっていただけたでしょうか。

あなたが経験者に勝つ為に行うことは次の章で解説していきます。

 

 

フォアハンドで経験者に勝つ為のやり方

 

フォアハンドで経験者に勝つ為のやり方

フォアハンドで経験者に勝つ為のやり方

フォアハンドでオーバーヘッドストロークを例にあげて解説していきます。

オーバーヘッドストロークからあなたが打てるショットはなんですか?

 

  • スマッシュ
  • クリア
  • ドロップ
  • カット

こういったものですね。

 

ではもしこういったショットを同じフォームから打たれたらどう思うでしょう?

私だったらとても面倒な対戦相手だと感じます。

もし同じ様に思うのでしたら、素振りです。

しかもただ素振りしてるだけなら、いつまでたっても経験者には勝てません。

大切なのは「意識」です。

素振りを一回振る時はスマッシュのつもりで、次に素振りをするときはスマッシュとみせかけてクリア・・・

といったように頭で考えながら素振りをしてください。

鏡を見ながら練習するとよりいいでしょう。

これで、同じフォームから色々なショットが打てる様になったら、経験者に勝つことが出来ると思います。

とても魅力的なバドミントン。それは努力したら報われる所もあるからではないでしょうか。

 

ドライブなどでミスを減らす方法

ドライブなどでミスを減らす方法

ドライブなどでミスを減らす方法

横からのショットでドライブだったり下からのロビング、ヘアピンはミスが出やすいものです。

そのミスを減らすには、足を止めてから打つことが大事になります。

足を動かしながら打つと、どうしてもシャトルがブレてしまうためミスに繋がります。

経験者の人はこうした基本的なことができている人が多いです。

 

なので、ミスの部分でも経験者と対等になるためにも、足を止めて打つ。これを確実にできる時に行うようにして行きましょう。

 

サーブレシーブでのフォアハンド

サーブレシーブでのフォアハンド

サーブレシーブでのフォアハンド

サーブレシーブでフォアハンドを使う時にシャトルを飛ばしたい方向にラケットのフォロースルーを行なっていくことが多いかと思います。

またはストップをする感じです。そうなると対戦相手からは、コースがわかりやすくなります。

 

わかりやすくしない工夫も必要ですが、最初は穴を探して見ましょう。

例えば大きく左によっている後衛がいれば、反対の右側は穴になり良いショットがかえってこない場合があります。

 

サーブレシーブをする前に立ち位置を見てからサーブレシーブをして見てください。

 

 

経験を越える時間の使い方

経験を越える時間の使い方

経験を越える時間の使い方

次に経験を越える時間の使い方を解説していきます。

例を出します。

ぼくは30歳男子A土日が休みなので週2回はバドミントンをしている。

今日は日曜日です。体育館にバドミントンをやりにきています。

20分基礎打ちをした後に、みんなで15分の休憩をした。

その中にはどうしても勝ちたい経験者のYさんがいた。

みんなで会話を楽しんだ後にゲーム練習をした。

今日も負けた。

悔しい。

 

この人はこのままだと経験者に勝てません。なぜでしょう?

 

それが分かった人はもう既に努力をしている人だと思います。

必ず経験者に勝てます。

では答えです。

この物語でYさんとAさんは同じ時間を同じ配分で練習と休憩しています。

もしここで、Aさんが経験者Yさんに勝ちたいなら、休憩中に話の輪にいながら、スクワットや素振りなどもできるわけです。休憩も大切です。例えば5分だけ休んで、残りの10分は自分の練習にあてがうのです。

そうすると土日で20分も経験者Yさんより多く練習していく事になります。

こうやって地道にYさんを意識して少しの時間を練習時間に持っていく事ができれば、1年では32時間も多く練習出来てる事になります。

1回の練習が3時間なら11回近く多くYさんよりも練習している事になります。

しかも同じ時間を使ってです。

こうした「意識」やり方を持つだけでも経験者の持っている経験を越える事が簡単になります。

魅力的な話じゃないですか?笑

 

 

まとめ

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はバドミントンの魅力30歳からでも経験者に勝つフォアハンドのやり方ということでお話をしてきました。

せっかくバドミントンを始めたのだから上達したい!!

これは当たり前のことです。

 

経験者の方は確かに強いです。

しかし、抜かせないわけではないし、あなたが練習をこなしていけば上達は必ずしていきます。

 

方法もそうですが、時間の使い方に意識を置いて、練習に取り組んでいただけると、上達する度合いも変わってきますので、ぜひ頑張ってください。

 

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