バドミントン オーバーネット ルール(第13条)フォルト第4項(2)

 

こんにちは。スゴバドです。

今回はバドミントン オーバーネット ルール(第13条)フォルト第4項(2)というお話をしていきます。

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人の自己紹介です。

自己紹介

バドミントンの上達の為のコツは、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークが重要だと考えています。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

バドミントンのルール オーバーネットとは

バドミントンではインプレー中(ラリー中)にラケットや身体がネットの上を越えて、少しでも相手のコートを侵した時にフォルトが適用されます。

フォルトが適用されると相手に1点入ります。

また、こんな場合も同じ様にオーバーネット扱いになります。

ラケットのシャトルとの最初の接触点がネットよりも打者側でなかった時。

(ただし、打者がネットを越えてきたシャトルを1回のストロークで打つ場合、ラケットがシャトルを追ってネットを越えてしまった場合はやむを得ない)

となっています。

オーバーネットの定義は曖昧です。

なぜかというと高速でラケットが振られそれに対してオーバーネットかオーバーネットではないかを主審が判断しなくてはならないのですから。

ですから、審判がフォルトを取った場合は速やかにそれを受け止める気持ちが大切です。

バドミントンは紳士、淑女のスポーツです。

主審が絶対のスポーツなのです。

主審がオーバーネットのフォルトと言った場合はフォルトなのです。

バドミントンのオーバーネット以外のフォルトに関して

 

バドミントンでのオーバーネット以外のフォルトに関しても同じです。

主審がフォルトと判断した場合選手としては速やかに次のラリーに備えるのが良いです。

納得いかない場合は、その場でラケットを投げたり、主審に罵声を浴びせたり文句を言ったりしてはいけません。

抗議として、話す事は良いと思います。

あまりダラダラとフォルトの事を話さずに完結に済ます事が大切です。

何故バドミントンのフォルトの抗議に時間をかけないのか

 

 

ここで主審や線審の誤審の可能性や抗議について解説していきます。

バドミントンをやっているとたまに出くわすアクシデントがこのフォルトの誤審かもしれない。

というやつですね。

しかし、ここでイライラしてオーバーネットやその他のフォルトに対して矛先が変わってはどうしようもありません。

あなたの目的は試合(ゲーム)に勝つ事ですよね。

それなのに、主審や線審のミスかもわからないですが、その1本のフォルトの為にイライラして、しかも試合に負けてしまったら相手にとってはラッキーでしかありません。

あなたも本当だったら勝てる相手ではなかったのですか?

もし、イライラしないでそのフォルトを取られた1本のみを相手の点数にあげて地道に頑張れば集中して試合に挑めるはずです。

また、誤審を多く起こす審判だとしたら、今度はあなたに有利な誤審で対戦相手の人にオーバーネットやその他のフォルトを出してくれて更に有利になるかもしれません。

そう考えれば、仮に誤審があっても50/50なことにはかわりありません。

ここで、我慢が出来る様になれば更にメンタル面でも大きく成長出来ると思います。

頑張っていきましょう。

 

まとめ

 

今回はバドミントン オーバーネット ルール(第13条)フォルト第4項(2)ということでお話をしてきました。