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バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置

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バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。スゴバドです。今回はバドミントンのレシーブ力を簡単に上げる構えと足の位置というお話をしていきます。

レシーブの中で初心者の方が一番悩むのが、スマッシュのレシーブではないでしょうか。

レシーブが上達するとバドミントンの上達も格段に早くなります。

バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置

バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人です。

自己紹介

 

バドミントンの上達の為に初めに覚えなくてはいけないのが、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークです。

 

フットワーク関連記事

→ 桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

 

スマッシュレシーブが飛ばない人の共通点

レシーブが飛ばない人の共通点について考えていきます。

レシーブの中でも一番大きく返球したいのが、スマッシュレシーブかと思います。

勿論、プッシュされたショットを大きくレシーブできることも大切ですが、追い込まれ方としては、やわらいスマッシュレシーブから考えていきましょう。それでは、どのような人がレシーブで奥まで飛ばすことができないのでしょうか?

  • レシーブをしなくてはならないのに構えていない
  • 食い込まれたところでレシーブしている
  • 手の甲が相手側にずっと向いたままレシーブしている
  • 体勢が高い

 

大きく分けて、この4つが主な原因です。

レシーブをしなくてはならないのに構えていない

レシーブをしなくてはならないのに構えていない

レシーブをしなくてはならないのに構えていない

 

例えばレシーブをしなくてはならない状況というのは、自分がロビングやクリアをした時にレシーブをしなくてはならなくなります。

その時に、構えていなければ反応が遅れてしまうことになります。

対応策としては、自分がロビングなどをあげたら構えることです。

食い込まれたところでレシーブしている

食い込まれたところでレシーブしている

食い込まれたところでレシーブしている

食い込まれたところでレシーブしている場合には、いくつかの原因があります。

その1つは肘が体の前にない事。

脇の下がピタッとくっついている状態にある事で、肘が体より前にない状態になることから、レシーブが機能しないことが多くなります。

脇の下がピタッとくっついている時には肘も体付近に近い場所にありますので、当然食い込まれるような位置で打つことになります。

対策としては、肘を拳1〜2個分くらい体の前にあるのが良いです。

 

手の甲が相手側にずっと向いたままレシーブしている

 

レシーブをするときに、手の甲がずっと相手側に向いている人もなかなかレシーブが奥まで飛ばない原因になります。

手の甲は最初は視界の下側にあり、インパクトに向けて相手側に向けて行くのが良いです。

 

対策としては、グリップエンドを最初に見せながらラケットを出して行くことを心掛けると良いです。

 

体勢が高い

体勢が高い

体勢が高い

体勢が高いために、レシーブが苦手という人も多いです。また、この体勢が高いということは本人はあまり気がつかないとこが多く、周りから指摘を受けることが多い原因の1つです。

膝が曲がっていない状態のことを指摘されることもあるでしょう。

 

対策としては、腰を折り曲げると前傾姿勢になってしまいます。なので、膝を曲げて置くことで、シャトルと目の高さに誤差が少なくなり、ミスも減流でしょう。

 

次に意識をしていくことでレシーブ力が上がる方法を解説させていただきます。

 

意識するだけで簡単にレシーブ力を上げる方法とは

 

レシーブ力を上げる為に意識すれば変わる事があります。

それは次のシャトルがくる前に待ち構えていることです。

ロブを上げたら即構える。これが意識するだけで簡単にレシーブ力を上げる方法です。

レシーブ力を簡単に上げる構えと足の位置とは

今回の話は足の位置に焦点を合わせていますので、それ以外にも重要な事はあります。

レシーブに関する関連記事はこちらから確認してください。

では早速レシーブ力を簡単に上げる構えと足の位置について説明していきます。

あなたがレシーブをしています。

一番取りにくい場所はどこですか?

殆どの人が自分の利き腕(ラケットを握っている側)の肩口と答えると思います。

それほどに、利き腕の肩口は取りにくい場所なのです。

ですから、初心者のうちから相手の利き腕の肩口が狙えるコントロールが付けば、速度は早くなくても勝てる様になります。

さて、それだけ狙われる場所。構え方つまりは足の位置を変えるだけでレシーブ力が上がります。

 

次は基本はラケットを持っている側の足を前に!について

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コメント

  1. OO より:

    ショットを打つ時、身体の軸が安定するようにするためには、どうしたらいいですか?

  2. スゴバド より:

    ◯◯さん

    コメントありがとうございます。

    体幹トレーニングを行うと、体の軸が安定するようになります。

    『スゴバド 体幹トレーニング』で検索してみてください。

    レシーブの時もそうですし、攻撃の時なども同じですが、ヒザを軽く曲げておく事でバランスを崩しにくくしてくれます。

    試してみて下さい。

  3. アワク より:

    クリアーとスマッシュレシーブがうまく飛びません
    クリアーは高く浅くか低く深く(低く深くと言っても飛ぶときと飛ばないときがあります)
    スマッシュレシーブはタイミングが取れません
    何をすればいいのでしょうか
    バドミントン歴半年ほどです

    • スゴバド より:

      アワクさん

      コメントありがとうございます。
      ご経験が半年とのことで、クリアに限らず、振り抜きの安定感がまだ出ていないと感じます。
      ありきたりな回答になりますが、素振りで例えば50回振ったら、50回とも同じ振り抜きができるようになると安定感がでてきます。

      それでも、初心者のうちはとても素振りは大事ですので行うべきでしょう。(初心者ではなくても大事だと個人的には思っています。)

      レシーブも素振りが有効ですが、自分がどこで一番力が入り、打ち返すことができるのかをまず調べると良いです。
      ラケットを持ち、壁に向かい合わせになります。
      最初はぴったりとくっついた状態から、1足分壁から離れ、そこにラケットを持ち、壁にラケットヘッドを押し当ててみます。
      おそらく殆ど力が入らないです。

      そこから、1足分さらに下がり同じ様に壁にラケットを押し当てて、アワクさんが一番力が入りやすい場所を探してください。
      一番力のはいる場所が、アワクさんのレシーブでの打点になります。

      その位置でレシーブできるように練習してみてください。

      スゴバド

  4. マリモ より:

    初めて半年です。
    スマッシュの反応を早くしたいのですが…。特に、正面に来たら取れるようなスマッシュもコートの端に打たれたものは足がついていかず遅れてしまいます。
    意識面、技術面での改善があったら教えてください。

    • スゴバド より:

      マリモさん

      コメントありがとうございます。
      サイドへの反応は1歩目の反応をよくすれば対応しやすくなります。
      もちろんすぐに改善される訳ではありませんが、継続して中、長期的に行なって行くことをおすすめします。
      導入することとすれば、リアクションステップです。
      チャイナステップもフットワーク全体をよくしてくれます。

      『スゴバド リアクションステップ』などとインターネット検索すると関連記事が出ますので、ご覧ください。

  5. ざっき より:

    相手にスマッシュをできる限り打たせないレシーブはできますか?
    スマッシュをショートで返すにはどうすればよいですか?
    スマッシュをコートの端に打たれると取れません。どのように動けばいいですか?

    • スゴバド より:

      ざっきさん

      コメントありがとうございます。
      相手にスマッシュをできるかぎり打たせないようにするには、ショートでレシーブ、ドライブでレシーブが有効だと思います。
      ショートでレシーブをするためには、スマッシュが飛んできたら体のできる限り前で面を作ることで返球できます。
      力はいりません。

      コートの端にスマッシュが打たれた時の対応ということですが、ダブルスであれば、正面ストレートからスマッシュが一番早く来るショットになるので、意識をしてまったり、少し寄ってみてはいかがでしょうか。
      シングルスでも同じようなことが言えます。

  6. たな より:

    バドミントン始めて1年半なんですが早いサーブを打ってきたり早い球が来たらあさくしか返さないのですがどーすればいいですか?

    • スゴバド より:

      たなさん

      コメントありがとうございます。
      バドミントンをはじめて1年半なのですね。
      早いショットに対しての対応が遅れているのかもしれません。

      例えばクリアなどでは、体よりも後ろで打つとします。
      この場合どうしても力がはいりません。
      逆に体の前でクリアを返球できれば、力がはいりやすいので、シャトルは奥まで飛びやすくなります。

      レシーブの場合には、体に近い場所でシャトルを当てると力がはいりにくいです。
      逆に体から少し離れた場所であれば、レシーブは力が伝わりやすくなります。

  7. たな より:

    バドミントン部の高校生です。レシーブが奥に行きすぎたり手前すぎたり、安定しません。中学生から始めているのである程度スピードには慣れていると思うのですが、どうなのでしょうか。

    • スゴバド より:

      たなさん
      コメントありがとうございます。

      レシーブが安定しないのですね。
      高さを意識したレシーブをしてみてはいかがでしょうか。

      高さがないレシーブをするとします。
      そうすると少し力を入れただけでもバックアウトしてしまうとおもいます。

      これを高くあげることで、落下地点への差が低いレシーブよりも少なくなります。
      なので、調整もおこないやすくなります。

      そして、もうひとつメリットがあります。
      それは、高さをだしたことで、レシーブするまでに時間がつくれるようになるので、相手を待ち構えてレシーブすることができます。
      試していただければ嬉しいです。

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