【9割が知らない】バドミントンのレシーブが安定するコツは構えと足の位置|飛ばない原因も解説

バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置レシーブ
バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置
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【9割が知らない】バドミントンのレシーブが安定するコツは構えと足の位置|飛ばない原因も解説

【9割が知らない】バドミントンのレシーブが安定するコツは構えと足の位置|飛ばない原因も解説

スマッシュレシーブが苦手な人の特徴【まずここをチェック】

「スマッシュが来ると怖い」「反応できずに決められてしまう」
そんな悩みを感じている方は、まずご自身の状態をチェックしてみてください。

スマッシュレシーブが苦手な人には、いくつか共通した特徴があります。

  • スマッシュが来ると体が固まってしまう
  • 反応が遅れて当たらない、または空振りしてしまう
  • 当たってもシャトルが浮いてしまい、逆にチャンスを与えてしまう
  • ラケット面が安定せず、方向がバラバラになる
  • 強く返そうとしてミスが増える
  • ラリーになると急にレシーブが崩れる

もし2つ以上当てはまる場合、

👉 「反応が遅い」のではなく、準備やフォームに原因がある可能性が高いです。

実際のレッスンでも、スマッシュレシーブが苦手な方の多くは、
「反応できない」と感じています。

ですがよく見てみると、

  • 構えが遅れている
  • ラケットの位置が低い
  • 準備が間に合っていない

といった“事前の段階”で差がついていることがほとんどです。

つまり言い換えると、

👉 スマッシュレシーブは「反応」ではなく「準備」で決まるショットです。

また、スマッシュが苦手な方は、
「速い=取れない」と思い込んでしまいがちですが、

👉 正しい構えと返し方を知るだけで、一気に対応できるようになります。

実際に、少し構えを変えただけで

  • 今まで触れなかった球に触れるようになった
  • 浮いていたレシーブが安定した
  • 怖さが減って前で対応できるようになった

という変化は珍しくありません。

大切なのは、

👉 「どう返すか」ではなく「どう準備するか」

です。

次のパートでは、
なぜスマッシュレシーブが安定しないのか、原因を分かりやすく解説していきます。

なぜスマッシュレシーブは安定しないのか?原因は“反応速度”ではない

スマッシュレシーブが苦手な方の多くが、

👉 「自分は反応が遅いから取れない」

と感じています。

ですが結論から言うと、

👉 原因は反応速度ではなく「準備」と「構え」にあります。

実際にレッスンでも、取れない方ほど
「打たれてから動こうとしている」ケースがほとんどです。

ここでは、スマッシュレシーブが安定しない主な原因を3つに絞って解説します。

① 構えが遅れている(準備ができていない)

一番多いのがこのパターンです。

スマッシュが来てから構えようとすると、

  • 反応が間に合わない
  • ラケットが出遅れる
  • 当たってもコントロールできない

という状態になります。

本来レシーブは、

👉 「相手が打つ前に準備が終わっている」ことが前提です。

つまり、反応ではなく準備の問題です。

② ラケットの位置が低い・面が作れていない

次に多いのが、ラケットの準備位置です。

ラケットが下がっている状態だと、

  • 上げる動作に時間がかかる
  • 差し込まれて詰まる
  • 面が安定しない

といった問題が起きます。

特に初心者〜中級者の方は、
👉 「構えが低い状態」で待っていることが多いです。

この状態では、どれだけ反応しようとしても間に合いません。

③ 強く返そうとしている(コントロールが崩れる)

スマッシュに対して、

👉 「強く返さなきゃ」と思ってしまう方も多いです。

ですが実際には、

  • 力みが出る
  • 面がブレる
  • シャトルが浮く

といったミスにつながります。

レシーブで大事なのは、

👉 「強さ」ではなく「面の安定」と「コントロール」

です。

コンパクトに当てるだけでも、しっかり返球できます。

ここまでの内容をまとめると、

  • 準備が遅れている
  • ラケット位置が低い
  • 力みすぎている

👉 これらが主な原因です。

また、スマッシュレシーブは
オーバーヘッド(打つ側)の理解も重要になります。

相手の打ち方やコースを知ることで、準備の質も変わってきます。

▶ オーバーヘッドが安定しない原因と改善方法はこちら

そして重要なのは、

👉 これらはすべて「フォームと準備」で改善できるということです。

次のパートでは、
スマッシュレシーブを安定させるためのシンプルな3つのポイントを解説していきます。

結論|スマッシュレシーブはこの3つで安定する

ここまで原因を見てきましたが、
スマッシュレシーブを安定させるために必要なことは、とてもシンプルです。

結論から言うと、

👉 この3つを意識するだけで、レシーブは大きく変わります。

  • ① 早く構える(準備を先に終わらせる)
  • ② ラケット面を作る(位置を高く保つ)
  • ③ コンパクトに当てる(力まず返す)

逆に言えば、この3つができていない状態では、
どれだけ頑張っても安定しません。

① 早く構える(準備を先に終わらせる)

スマッシュレシーブで最も重要なのは、

👉 「打たれる前に準備を終わらせること」です。

スマッシュを見てから動くのではなく、

  • 相手が振りかぶった瞬間
  • 打つタイミング

で構えを完成させておくことで、余裕を持って対応できます。

これができるだけで、

  • 反応が間に合う
  • 当たりが安定する
  • ミスが減る

といった変化が出ます。

② ラケット面を作る(位置を高く保つ)

次に重要なのが、ラケットの準備位置です。

レシーブでは、

👉 ラケットをあらかじめ前・高い位置に構えておくこと

がポイントです。

この状態ができていると、

  • 素早く当てられる
  • 面が安定する
  • コントロールしやすい

といったメリットがあります。

逆にラケットが下がっていると、
動作が遅れて差し込まれてしまいます。

③ コンパクトに当てる(力まず返す)

最後に重要なのがスイングの大きさです。

スマッシュに対して、

👉 「打ち返そう」とするとミスが増えます。

レシーブでは、

👉 「当てるだけ」で十分返せる

という意識が大切です。

  • スイングは小さく
  • 面を合わせる
  • コースを意識する

これだけで、安定感は大きく変わります。

ここまでをまとめると、

  • 早い準備
  • ラケット面の安定
  • コンパクトな返球

👉 この3つができれば、スマッシュレシーブは安定します。

また、スマッシュレシーブを安定させるためには、
打つ側(オーバーヘッド)の理解も重要です。

相手がどう打ってくるかが分かることで、
準備のタイミングも取りやすくなります。

▶ オーバーヘッドストロークが安定しない原因と改善方法はこちら

そして重要なのは、

👉 これらはセンスではなく、誰でも身につけられるということです。

次のパートでは、
この3つを実際にどうやって身につけるのか、練習方法を解説していきます。

結論|スマッシュレシーブはこの3つで安定する

結論|スマッシュレシーブはこの3つで安定する

スマッシュレシーブの練習方法|最短で安定する3ステップ

ここまでで、スマッシュレシーブを安定させるためのポイントは理解できたと思います。

ですが実際には、

👉 「分かっていてもできない」

という状態になる方がほとんどです。

そこで重要になるのが、

👉 正しい順番で練習すること

です。

スマッシュレシーブは、いきなり試合で改善しようとしても安定しません。

以下の3ステップで段階的に練習することで、
👉 最短で“使えるレシーブ”に変わります。

STEP① 構えの確認(止めて作る)

まずは「構え」を作ります。

  • ラケットを前・高い位置に構える
  • 肘を軽く前に出す
  • 力まずリラックスした状態を作る

この段階では、

👉 動かずに形だけを確認することが大切です。

ここが崩れていると、その後すべてが安定しません。

STEP② ゆっくりノック(当てる感覚を作る)

次に、ゆっくりしたスマッシュやドライブで練習します。

  • 強い球ではなくコントロール重視
  • 面を合わせて返す
  • スイングは最小限

ここでは、

👉 「返すこと」より「安定して当てること」

を優先します。

ミスしてもOKなので、同じ形で繰り返すことがポイントです。

STEP③ 実戦形式(動きながら対応する)

最後に、実際のラリーに近い形にしていきます。

  • コースを少しランダムにする
  • 軽いフットワークを入れる
  • 実戦に近いスピードに近づける

ここで初めて、

👉 「試合で使えるレシーブ」になります。

この3ステップを飛ばしてしまうと、

  • 当たるけど安定しない
  • 試合になると崩れる
  • ミスが減らない

といった状態になります。

実際のレッスンでも、

👉 この順番で練習することで短期間で安定する方が多いです。

また、スマッシュレシーブを安定させるためには、
打つ側(オーバーヘッド)の理解も重要です。

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「構えが合っているか分からない」
「実戦でどうしても取れない」

という方は、
👉 直接見てもらうことで一気に改善できます。

よくある間違い|これをやるとスマッシュレシーブは安定しません

スマッシュレシーブを改善しようとしている方ほど、
実は逆効果の練習や意識になっていることがあります。

頑張っているのに変わらない場合は、
👉 練習のやり方や考え方がズレている可能性があります。

ここでは特に多い間違いを解説します。

① 下がりすぎてしまう

スマッシュに対して、怖さから後ろに下がってしまう方は多いです。

ですがこの動きは、

  • 打点がさらに低くなる
  • 差し込まれやすくなる
  • 返球が浮きやすくなる

といった悪循環を生みます。

本来は、

👉 前でコンパクトに処理することが基本です。

② 強く返そうとする

スマッシュに対して、

👉 「強く打ち返さなきゃ」と思ってしまう

のもよくある間違いです。

しかしこれでは、

  • 面がブレる
  • ミスが増える
  • コントロールが効かない

といった状態になります。

レシーブでは、

👉 「強さ」ではなく「安定」が最優先

です。

③ ラケット面が安定していない

ラケットの面が毎回変わってしまうと、
どれだけ当たってもコントロールは安定しません。

  • 面が開きすぎる → 浮く
  • 面が閉じる → ネット

このズレが続くと、
「当たるけどミスする」状態になります。

まずは、

👉 同じ面で当てることを優先する

ことが重要です。

④ いきなり速い球で練習する

いきなり速いスマッシュで練習すると、

  • 反応だけで返す
  • フォームが崩れる
  • クセがそのまま残る

という状態になります。

その結果、
👉 いつまでも安定しないままになります。

必ず、

👉 ゆっくりした球 → 徐々に速くする

という順番で練習することが大切です。

⑤ 自己流のまま続けてしまう

スマッシュレシーブは、
自分では気づきにくいズレが多いショットです。

  • 構えが遅れている
  • ラケット位置が低い
  • 力みすぎている

こうした部分は、
👉 「できているつもり」でもズレていることが多いです。

だからこそ、
👉 一度フォームを見直すことが重要です。

競技の基礎や指導方針については、
公益財団法人日本バドミントン協会でも情報が公開されています。

▶ 公益財団法人日本バドミントン協会 公式サイト

ここまでの間違いに当てはまる場合は、

👉 練習量ではなく「やり方」を変える必要があります。

次のパートでは、
実際にスマッシュレシーブが安定した事例を紹介していきます。

実際にどう変わる?スマッシュレシーブが安定した指導事例

ここまで読んでいただいた方の中には、

「本当にそんなに変わるの?」

と感じている方もいると思います。

ですが実際には、スマッシュレシーブは
👉 フォームと準備を変えるだけで短期間でも大きく変わるショットです。

ここでは、実際のレッスンでよくある変化を紹介します。

事例① 当たらなかった人が触れるように

最初は、

  • スマッシュが来ると反応できない
  • 怖さで体が固まる
  • ラケットが出ない

という状態でした。

ですが、

  • 早めの構え
  • ラケットの位置を上げる
  • 力を抜いて当てる意識

この3つを意識してもらったところ、

👉 まずは「触れる」状態に変わりました。

この段階に入るだけでも、レシーブは大きく前進します。

事例② 浮いていたレシーブが安定するように

次に多いのが、

  • 当たるけど浮いてしまう
  • チャンスボールになってしまう
  • コントロールが効かない

というケースです。

この場合は、

  • ラケット面の安定
  • スイングを小さくする

を修正しました。

すると、

👉 低く安定した返球ができるように変化しました。

結果として、守るだけでなくラリーにも繋がるようになります。

事例③ 試合になると崩れていた人が安定して続くように

ノックではできても、試合になると崩れる方も多いです。

この方も、

  • 練習では取れるが試合でミスする
  • 焦るとフォームが崩れる

という状態でした。

そこで、

  • ゆっくりノック → 実戦形式 → ゲーム

という流れで練習を行いました。

すると、

👉 ラリー中でも同じ形でレシーブできるようになり、ミスが減少しました。

これらの事例に共通しているのは、

👉 「反応」ではなく「準備とフォーム」を変えたこと

です。

そしてもう一つ重要なのが、

👉 正しい順番で練習したこと

です。

自己流のまま続けてしまうと、
どうしても同じミスを繰り返してしまいます。

ですが、

  • 構えを作る
  • 安定させる
  • 実戦で使う

この流れで練習することで、
👉 短期間でもしっかり変化が出ます。

スマッシュレシーブは難しく感じるかもしれませんが、
やるべきことはとてもシンプルです。

正しい形と順番で練習すれば、
誰でも安定させることができます。

次のパートでは、
スマッシュレシーブを最短で安定させたい方へ向けて、レッスンの内容を紹介します。

最短でスマッシュレシーブを安定させたい方へ|横浜で実際に練習するなら

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

スマッシュレシーブが安定しない原因と改善方法はシンプルです。

  • 準備を早くする
  • ラケット面を安定させる
  • コンパクトに返す

ただ実際には、

👉 「分かっていても自分1人では難しい」

と感じる方も多いと思います。

特にスマッシュレシーブは、

  • 構えが合っているか分からない
  • 打点や面のズレに気づけない
  • 試合になると崩れてしまう

といった部分でつまずきやすいショットです。

実際のレッスンでも、

👉 少しの修正だけで一気に安定する方がほとんどです。

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現在のレッスンでは、

  • ①構えを作る
  • ②安定させる
  • ③実戦で使う

この3ステップで、
👉 “試合で使えるレシーブ”を作ることを目的にしています。

単発参加もOKなので、
「まずは一度試してみたい」という方にもおすすめです。

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また、オーバーヘッドやレシーブを含めて、
バドミントン全体を上達させたい方は、こちらも参考にしてください。

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スマッシュレシーブは難しく感じるかもしれませんが、

👉 正しい準備とフォームで、誰でも安定させることができます。

「変えたい」と思ったタイミングが一番のチャンスです。

ぜひ一度、正しい形を体感してみてください。

コメント

  1. OO より:

    ショットを打つ時、身体の軸が安定するようにするためには、どうしたらいいですか?

  2. スゴバド より:

    ◯◯さん

    コメントありがとうございます。

    体幹トレーニングを行うと、体の軸が安定するようになります。

    『スゴバド 体幹トレーニング』で検索してみてください。

    レシーブの時もそうですし、攻撃の時なども同じですが、ヒザを軽く曲げておく事でバランスを崩しにくくしてくれます。

    試してみて下さい。

  3. アワク より:

    クリアーとスマッシュレシーブがうまく飛びません
    クリアーは高く浅くか低く深く(低く深くと言っても飛ぶときと飛ばないときがあります)
    スマッシュレシーブはタイミングが取れません
    何をすればいいのでしょうか
    バドミントン歴半年ほどです

    • スゴバド より:

      アワクさん

      コメントありがとうございます。
      ご経験が半年とのことで、クリアに限らず、振り抜きの安定感がまだ出ていないと感じます。
      ありきたりな回答になりますが、素振りで例えば50回振ったら、50回とも同じ振り抜きができるようになると安定感がでてきます。

      それでも、初心者のうちはとても素振りは大事ですので行うべきでしょう。(初心者ではなくても大事だと個人的には思っています。)

      レシーブも素振りが有効ですが、自分がどこで一番力が入り、打ち返すことができるのかをまず調べると良いです。
      ラケットを持ち、壁に向かい合わせになります。
      最初はぴったりとくっついた状態から、1足分壁から離れ、そこにラケットを持ち、壁にラケットヘッドを押し当ててみます。
      おそらく殆ど力が入らないです。

      そこから、1足分さらに下がり同じ様に壁にラケットを押し当てて、アワクさんが一番力が入りやすい場所を探してください。
      一番力のはいる場所が、アワクさんのレシーブでの打点になります。

      その位置でレシーブできるように練習してみてください。

      スゴバド

  4. マリモ より:

    初めて半年です。
    スマッシュの反応を早くしたいのですが…。特に、正面に来たら取れるようなスマッシュもコートの端に打たれたものは足がついていかず遅れてしまいます。
    意識面、技術面での改善があったら教えてください。

    • スゴバド より:

      マリモさん

      コメントありがとうございます。
      サイドへの反応は1歩目の反応をよくすれば対応しやすくなります。
      もちろんすぐに改善される訳ではありませんが、継続して中、長期的に行なって行くことをおすすめします。
      導入することとすれば、リアクションステップです。
      チャイナステップもフットワーク全体をよくしてくれます。

      『スゴバド リアクションステップ』などとインターネット検索すると関連記事が出ますので、ご覧ください。

  5. ざっき より:

    相手にスマッシュをできる限り打たせないレシーブはできますか?
    スマッシュをショートで返すにはどうすればよいですか?
    スマッシュをコートの端に打たれると取れません。どのように動けばいいですか?

    • スゴバド より:

      ざっきさん

      コメントありがとうございます。
      相手にスマッシュをできるかぎり打たせないようにするには、ショートでレシーブ、ドライブでレシーブが有効だと思います。
      ショートでレシーブをするためには、スマッシュが飛んできたら体のできる限り前で面を作ることで返球できます。
      力はいりません。

      コートの端にスマッシュが打たれた時の対応ということですが、ダブルスであれば、正面ストレートからスマッシュが一番早く来るショットになるので、意識をしてまったり、少し寄ってみてはいかがでしょうか。
      シングルスでも同じようなことが言えます。

  6. たな より:

    バドミントン始めて1年半なんですが早いサーブを打ってきたり早い球が来たらあさくしか返さないのですがどーすればいいですか?

    • スゴバド より:

      たなさん

      コメントありがとうございます。
      バドミントンをはじめて1年半なのですね。
      早いショットに対しての対応が遅れているのかもしれません。

      例えばクリアなどでは、体よりも後ろで打つとします。
      この場合どうしても力がはいりません。
      逆に体の前でクリアを返球できれば、力がはいりやすいので、シャトルは奥まで飛びやすくなります。

      レシーブの場合には、体に近い場所でシャトルを当てると力がはいりにくいです。
      逆に体から少し離れた場所であれば、レシーブは力が伝わりやすくなります。

  7. たな より:

    バドミントン部の高校生です。レシーブが奥に行きすぎたり手前すぎたり、安定しません。中学生から始めているのである程度スピードには慣れていると思うのですが、どうなのでしょうか。

    • スゴバド より:

      たなさん
      コメントありがとうございます。

      レシーブが安定しないのですね。
      高さを意識したレシーブをしてみてはいかがでしょうか。

      高さがないレシーブをするとします。
      そうすると少し力を入れただけでもバックアウトしてしまうとおもいます。

      これを高くあげることで、落下地点への差が低いレシーブよりも少なくなります。
      なので、調整もおこないやすくなります。

      そして、もうひとつメリットがあります。
      それは、高さをだしたことで、レシーブするまでに時間がつくれるようになるので、相手を待ち構えてレシーブすることができます。
      試していただければ嬉しいです。

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