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バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習

バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習ドライブの打ち方
バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習
この記事は約12分で読めます。

 

バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習

バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習

こんにちは。スゴバドです。「バックハンドのドライブの持ち方がわからない!」「ドライブの練習なんてどうすればいいの?」

バックハンドでドライブて最初はやりにくいけど、慣れると楽ちんなんです。

今回はバックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)や練習(動画あり)というお話をしていきます。

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人です。

自己紹介

 

では早速ドライブショットについて解説していきます。

ドライブショットとは?

バドミントンのショット。ドライブとは?

バドミントンのショット。ドライブとは?

バドミントンのショット。ドライブとは?

ドライブとは、バドミントンの中でもスマッシュと同じく攻撃的なショットになります。

シングルスで使うよりも、ダブルスで使う事が多くなります。

後衛からスマッシュを打ち、甘くなったらドライブを打ち、さらに甘くなったらプッシュを打つ!というような前に詰めていくプレーをおこなううえでも重要な役割をもっているのが、このドライブです。

また、中盤の大事なショットでもあり、守っているときに、ドライブで返す事で攻めに変わることも可能です。

サッカーでいうところのMF(ミッドフィルダー)的な位置にあるショットです。

軌道としては真っすぐ相手のコートに返すイメージなのですが、例えば、スマッシュが浮いて甘かった場合、これをドライブで返球する事で守りから攻撃に変わるチャンスを作ります。

ドライブから攻めて前に詰め寄りプッシュやヘアピンで決めていく、連動の動作を作れるのもこのショットの持ち味です。

 

ドライブはダブルス・シングルスでも使える

ドライブはダブルス・シングルスでも使える

ドライブはダブルス・シングルスでも使える

また、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスではドライブは多用されますが、シングルでは4隅のラリーが多い為、ドライブを主体でシングルをやることはダブルスに比べるとあまりありません。

シングルスでドライブを使う場面としては、ヘアピンと見せかけて、プッシュ気味にドライブとか、その展開からドライブで返球とかそういった繋ぎになってしまいます。

しかし、世界は広くシングルスでもガンガンにドライブで攻める人もなかにはいます。(地域での大会の話になります)

しかし、それも味があって面白いですね。

関連記事

→ 桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

ドライブでの優位性

ドライブでは、身長が高いと有利?

ドライブでは、身長が高いと有利?

ドライブでは、身長が高いと有利?

ドライブでも、身長の高い選手は有利と思う事ありませんか?

確かにバドミントンでは有利に働くこともあります。

世界選手権でまだインドネシアがチャンピオンだった頃はインドネシアの選手はそれこそ身長の高い選手は少なかったです。

でもなぜ、世界チャンピオンになれたのでしょう。

それは、身長が高くはないが、ジャンプスマッシュを打って打点を高くしたり、ドライブ合戦に持っていくことで有利に試合を進めていったわけです(それだけではありませんが割愛させてもらいます)

 

世界のトップ選手はみんな長身?

 

世界のトップ選手はみんな長身?

世界のトップ選手はみんな長身?

(出典:YouTube)

なので、背の高い選手ばかり世界ランキングに入っているわけではありません。

ドライブは身長が高くない選手の方が上手に打てる要素があるのです。

ですから、身長差で悔しい思いをしたあなたは是非このショットをマスターしてください。

 

関連記事

→ バドミントン【最新版】世界ランキング(シングルス・ダブルス・ミックス)

 

 

バックハンドドライブの持ち方

ドライブをバックハンドで打つラケットの持ち方・握り方

ドライブをバックハンドで打つラケットの持ち方・握り方

ドライブをバックハンドで打つラケットの持ち方・握り方

バックハンドでドライブの打つ時に良い持ち方と悪い持ち方があります。

悪い持ち方でもバドミントンを出来ない訳ではなくそれでも打ててしまいます。

ただ、上級者になったときにそこから繰り出せるショットの数が減ってしまったり、怪我が起こりやすくなります。出来る限り良い持ち方を覚えてください。

 

バックハンドでドライブを打つ場合には、グリップの面積が一番広い部分に親指を添えて握るのが、一番力がはいるでしょう。

 

その他にも、一番面積の少ない部分に親指をそえる方法もあります。

 

関連記事

→ バドミントンのコンチネンタルグリップとは?握り方は?

 

ウエスタングリップとイースタングリップの持ち方と握り方

ウエスタングリップとイースタングリップの持ち方と握り方

ウエスタングリップとイースタングリップの持ち方と握り方

ウエスタングリップ手首の稼動域がすくなくなってしまうので、手首の故障にも繋がります。

バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習2

バックハンドでドライブ!バドミントンのラケット持ち方(握り方)練習2

友達と握手をする様に持つイースタングリップです。人さし指が一番上にきています。

こうする事で、握力を入れた時にグリップも効いて、手首の稼動域も広がるので強いショットから両サイドへの振り分けも楽に出来る様になります。

出来れば二つの持ち方で打ってみてください。

ドライブがやりやすいのはウエスタングリップですが、上達した時に下の画像のようにできることが増えます。

ドライブでのフェイントショット解説

フェイントのかかったドライブショットでポイントを取ろう

初心者の人はまずは基本のドライブができることが上達のコツです。

ドライブのコツを掴んだ中級者以上の人はこうしたドライブのフェイントをチャレンジしてもいいと思います。

ただし、フェイントは相手を騙すショットですが、なんでラケットの振っている方向と反対にシャトルが飛ぶのかを理解できないとフェイントの打ち方はマスターできません。

ドライブフェイントのコツは「こする」ことです。

簡単ですが図で説明します。

ドライブフェイント右利き用の解説図

ドライブフェイント右利き用の解説図

ドライブフェイント右利き用の解説図

ドライブフェイント左利き用の解説図

ドライブフェイント左利き用の解説図

ドライブフェイント左利き用の解説図

 

 

左利きと右利き用のドライブのフェイントを上から見た図です。

どちらが利き腕でもやる事は変わりませんが、ラケットを面を変えずにこのままの状態で振り抜きます。

シャトルが擦られます、擦られた事によりシャトルは振り抜き方向とは反対側にドライブで飛んでいくので、見た目では、反対に飛んだ錯覚を起こします。

実際にコツを覚えてしまえばドライブ以外のショットにも「こする」を利用してフェイントショットが打てる様になります。

そのためには、まず基本です。

基本の握りイースタングリップをしっかり出来る様になれば、このようなフェイントショットも打てます。

頑張ってイースタングリップでシャトルがしっかりラケットの面で捉えられる様になりましょう。

 

関連記事

バドミントンテクニック・フェイント・必殺技・技術・変化球

 

ドライブのコツ

ショットを安定させるたった2つのコツ

ショットを安定させるたった2つのコツ

ショットを安定させるたった2つのコツ

ドライブを打つ時はフォアハンドで持たずにバックハンドでできるだけ対応していきましょう。

握り方はラケットグリップの一番面積の広い部分に親指を添えて軽く握ります。

これが、基本のグリップ(握り方)になります。

持ち方を覚えたら次です。

ドライブを安定させるのには2つの事ができれば安定感のあるドライブが打てる様になります。

  • 打つ瞬間に動かないこと
  • 肘を支点にラケットを出すこと(腕から振らない)

この2つを意識するだけで、全然ミスが減っていきます。

是非試してみてください。

 

関連記事

バドミントン上達のコツ5つの理由と短期間スキルアップ法

 

ドライブをバックハンドで打ってみよう

ドライブをバックハンドで打ってみよう

ドライブをバックハンドで打ってみよう

ドライブをバックハンドで打つメリットがあります。

バックハンドでドライブを打つと、小細工をしないかぎり、面は真っすぐにしかでてきません。

 

なので、あまりぶれません。ぶれないのでミスが減ります。

あとは、バックハンドで構えることで、ドライブ以外で取らないといけないショットが取れるようになります。

 

もうひとつはバックハンドだけで取れる場所が殆どなので、非常に小回りが効く握りになります。

ドライブの打ち方

ドライブショットの打ち方が上達する練習メニュー

 

ドライブの練習をするのには、まず手投げノックが良いと思います。

前の章でお話した2つの事を意識してコートサイドから下投げでシャトルを投げてもらいそれを打つ練習をしましょう。

  1. 初めは動かないでその場からドライブを打つ練習をしましょう。
  2. 動かないでしっかりと返球できたら、次はサイドステップをいれフットワークしてからドライブをうつ練習をしましょう。フットワークをしていてもドライブを打つ時には、しっかりと足を止めてから打ってください。
  3. 今度は向かいからコートを挟んでノックしていきましょう。

この3ステップでドライブのコツを掴んでください。

ドライブ練習や弾道の低いシャトルの処理を覚えるのに楽しい練習があるのですが、こちらは関連記事からご覧ください。

関連記事

チャリチャリ練習でドライブや速い連打に対応する力を付ける

 

バドミントンの悩みバックハンドの問題

バドミントンのバックハンド、特に初心者に多い悩みがロブのバックハンドが難しいとか、スマッシュレシーブでのバックハンドで悩んでいる人が多いです。

扱いなれない、バックハンドどうやって克服していけばよいのでしょう。

  • 強く握らない。
  • 肩から振らない。
  • 肘を支点に振る。
  • 最後までシャトルを見る。

この4つが悩み解決、バックハンドの克服に重要と考えます。

強く握らない

強く握ると手首が固定されてしまいます。

インパクトの瞬間のみ力をいれましょう。

肩から振らない

肩から振ると一見シャトルも飛んでくれるように思えますが、スイングスピードをさげてしまいます。

中級者・上級者になった時に肩から振ると相手はロブやロングレシーブを上げて来るのがバレてしまいます。

コンパクトな振り抜きを心がけてみましょう。

上級者になれば、手首だけでも飛ばす事が可能になります。

肘を支点に振る

これも肩から振らないことに似ています。

肘からラケットを振る事を覚えると、ブレが小さくなります。

ブレが小さくなると安定します。

つまり私たちが出したい所にラケットが行く様になってくれます。

肩からふるとそのブレが大きくなる為に、フレームショットが多くなったり、空振りをしてしまったりします。

本人は当てる場所にラケットを出したのに当たらないのは、このブレがあるためです。

バドミントンの悩み バックハンドの問題解決練習メニュー

初心者メニューです。

しかし、中級者、上級者でもこの「初心の心」を忘れていることがあります。

振り返ることが大切です。

どちらも1人でできる練習メニューになります。

練習メニューその1

バックハンドに持ち、シャトルをひとつ持ち天井に向けてシャトルを打つ。

この練習により、肘から打つ意識。

そして、肘から打ってもシャトルは飛ぶ事が分かります。

練習メニューその2

バックハンドで壁打ち。

壁打ちが上手な人は肩から大振りしていません。

壁打ちはシャトルが返ってくるのが速いので、肩から打っていると間に合いません。

バックハンドのままインパクトの瞬間のみ力をいれると壁から返ってくるシャトルも安定します。

シャトルに勢いがないと壁から返ってくるシャトルも安定しません。

このバックハンドで壁打ちは場所も取らないので、人数の多い部活やクラブでも活用できる練習メニューです。

ただし、壁打ち禁止の場所もありますので、施設の許可や指導者に確認してから練習メニューに取り組んでみてください。

コンパクトなドライブ(動画)

(出典:YouTube)

上の動画のようにコンパクトにドライブを打つ方法も身につけて行けると良いですね。

初心者の方は肘を下げない意識で行なってみてください。

まとめ

ドライブの握り方から、フェイントまでご紹介しましたが、初心者の方であれば、まずは握りから。

体の前でインパクトしてください。

 

そして何度もやっていくことで、体にしみついてきます。

慣れてくれば、それこそ簡単にできるようになるので、最初は大変ですが、何度も練習です!

 

そして、中級者の方は、より安定感を出していくようにするには、どうすればミスらないのかを解説しましたが、いかがでしょう。

 

そして、フェイントもありますので、是非習得してください。

このフェイントドライブが使えるようになると、サーブレシーブの時にも使えたり応用の幅が広がります。

 

ダブルスの幅も広がってきますので、是非チャレンジしてほしいとおもいます。

 

バドミントンの上達の為に初めに覚えなくてはいけないのが、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークです。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

 

この他のドライブの関連記事はこちらからご覧ください。

→ バドミントンのドライブレシーブで展開を有利にする手段

 

 

 

 

 

 

 

 

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