桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動フットワークが速くなる練習
桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動
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桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

桃田賢斗選手のリアクションステップをみていきましょう。

桃田賢斗選手のフォア奥への移動からスマッシュまでの一連の流れをみていきましょう。

 

桃田賢斗のフットワークとリアクションステップの特徴

 

桃田賢斗選手のフットワークとリアクションステップはみた感じとてもゆっくりに見えます。

見ているからすると、なんか桃田賢斗選手のように動けそう!!と思ってしまうのではないでしょうか。

実際に動いてみるととてもじゃないですができませんよね笑

 

そして、実際には、のんびりとしているようなフットワークを行なっている中で、効率の良い動きをしています。

 

のんびりフットワークに隠された秘密

 

のんびりしたフットワークという表現が正しくはないのかもしれませんが、これには、とてもすごい秘密が隠されています。

 

それは、なるべく乳酸を足にためないフットワークだと言われているのです。

 

もっとわかりやすく言えば、疲れにくいフットワークということになります。

フットワークの中で脱力と瞬間的に爆発力でシャトルを追いかけ、また脱力を繰り返しています。

 

実際に真似してみるとわかりますが、同じようにはなかなかできません。

 

それではどのように桃田賢斗選手はフットワークをしているのでしょうか。

リアクションステップからフォア奥のスマッシュまでを見ていきましょう。

 

右奥にロビングした後の桃田賢斗

 

右奥にロビングした後の桃田賢斗

右奥にロビングした後の桃田賢斗

 

右奥にロビングをした後に相手選手が追いかけています。

右奥からのショットに備えて桃田賢斗選手もセンターよりもやや右にホームポジションを取りに行くために移動しています。

 

相手選手がシャトルに追いついた

 

 

相手選手がシャトルに追いついた

相手選手がシャトルに追いついた

 

相手選手がシャトルに追いついてテイクバックをしています。

まだポジションが十分ではないため、まだ移動をしています。

 

桃田賢斗がリアクションステップを開始

桃田賢斗がリアクションステップを開始

桃田賢斗がリアクションステップを開始

 

3では、相手がインパクトに入ります。

桃田賢斗選手は、リアクションステップを開始していきます。

上の画像では足が浮いているのがわかります。

 

右足の踏ん張りシャトルの方向へ蹴り足を作る

右足の踏ん張りシャトルの方向へ蹴り足を作る

右足の踏ん張りシャトルの方向へ蹴り足を作る

桃田賢斗選手は右足を踏ん張り、シャトルの飛んで北方向へ行くための踏ん張り、蹴り足を作っているのがわかります。

また、左足は浮いていますね。

右足で蹴った後に左足はさらに移動する終点までの距離をさらに縮めるためのタメを作りに入ります。

 

 

桃田賢斗の左のタメ足

 

桃田賢斗の左のタメ足

 

相手選手はクリアを放ちます。

左足のタメ足ができ、足先もフォア奥へと向かう準備ができています。

 

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右足を揃えジャンプ体制を整える

右足を揃えジャンプ体制を整える

右足を左足に寄せて、ジャンプ体制を整えていきます。

ジャンプした上でショットを打つのには、いくつかのメリットがあります。

 

  • より高いところで打てる
  • やり早いタッチが目指せる
  • 威圧感を与える
  • 角度もつけられる
  • スマッシュがバックアウトやネットにかかりにくくなる

といくつものジャンプスマッシュのメリットがあります。

 

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左足で打点へジャンプスマッシュまでの調整

 

左足で打点へジャンプスマッシュまでの調整

左足で打点へジャンプスマッシュまでの調整

 

まだジャンプスマッシュが打てる打点にはたどり着いていないために、左足で打点へ向かうために、フットワークをしていきます。

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左足に重心をタメる

 

左足に重心をタメる

左足に重心をタメる

 

桃田賢斗選手が左足に重心をタメてジャンプをしていきます。

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桃田賢斗の華麗なテイクバック

桃田賢斗の華麗なテイクバック

桃田賢斗の華麗なテイクバック

 

ジャンプをしていくと同時にテイクバックで体をしならせて、ジャンピングスマッシュを打つ体制を整えていきます。

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インパクトの瞬間

インパクトの瞬間

インパクトの瞬間

 

桃田賢斗選手がスマッシュを打つインパクトの瞬間です。

テイクバックでしっかりタメたパワーを一度に放出してラケットに伝えて、そしてシャトルへと力が乗り移ります。

 

次の体制も作っている桃田賢斗

次の体制も作っている桃田賢斗

次の体制も作っている桃田賢斗

 

この画像で注目して欲しいのは、次の体制を桃田賢斗選手は作っています。

ストレートに打った後に特にストレートに返球がきた場合、決定打やそれに近い追い込むショットを打つために、体制を整え、まっすぐ進む準備をしています。

もちろん、クロスへとヘアピンがくる場合もありますが、スマッシュを沈められたこと、そして、相手の体制が崩れたことから、ストレートに返球するのがやっとになるので、確率的にストレートにくることが多いと読んだのでしょうか。

そのような動きをみせていました。

 

もちろん憶測ですが、このように少しの動きを追って行くと色々と見えて面白いですね。

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュについて解説をさせていただきました。

桃田賢斗選手のフォア奥への動きとジャンプスマッシュとても綺麗な動きですね。

 

左利きの選手にはこれ以上ないくらいお手本になる選手だと思います。

また、右利きの選手でももちろん参考になるので、是非とも画像で確認していただければ嬉しいです。

 

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