バドミントンのプッシュミス改善方法

プッシュミスについてメルマガ読者さんよりご連絡があったので、こちらで記事にしたいと思います。

今回は、バドミントンのプッシュミス改善方法について解説させていただきます。

 

プッシュミスについての質問内容

ダブルスで前衛にいる時、プッシュなどをネットに引っかけることが多いです。

決め急いでるから角度ができて引っ掛けやすいのでしょうか?

慌てずラリーを続ける事を意識すれば引っかけることが減りますかね?

 

プッシュの時に慌ててしまう理由

  • 準備が間に合っていない
  • 動きながら触る
  • 大振りになる

このような場合慌ててプッシュミスをしてしまう理由になります。

 

ダブルスでのプッシュ

ダブルスでの前衛は速く打てば、それだけ速く返球が返ってきます。

今回は画像と数字で理解を深めてみましょう。

その前に・・・

ダブルスでのプッシュ
ダブルスでのプッシュ

プッシュは1回で決める(決まる)ものではないということを前提にお話をしていきます。

なので、次にもまた必ず返ってくることを考えて動きましょう。

 

プッシュの立ち位置

プッシュの立ち位置
プッシュの立ち位置

プッシュの立ち位置ですが、前に居るほど返球は速く返ってきます。

上の画像の上部では立ち位置がネットよりの場合、下部では立ち位置がショートサービスラインよりも後ろからプッシュを行っています。

上部では、立ち位置がネットに近いので、素早く打つことができますが、レシーブされた場合にはすぐに戻ってきます。

数でいうと、「1,2」で戻ってきてしまいます。

下部の立ち位置ではどうでしょうか。

ショートサービスラインより後ろで打っているので、相手に届くま時間がかかりますが、レシーブされても戻ってくるまでに時間がかかるので、準備が間に合うことが多くなります。

数でいうと、「1,2,3,4」で自分の手元に戻ってきます。

このように立ち位置を少し後ろにするだけでもプッシュの取りやすさは変わってきます。

次は動きながら触るのでプッシュミスになる

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