バドミントン初心者〜中級者まで1人で上達練習メニュー

 

バドミントンの初心者で「1人でもできる秘密の練習メニューを知りたい・・・!!』

というバドミントンのご相談をよく頂きます。

今回はバドミントン初心者から一人でも自宅でもできる練習メニューを考えてみました。

是非、初心者から抜け出して上達してください。

それでは、バドミントン練習メニュー初心者〜中級者まで1人で出来る事というお話をしていきます。

バドミントン初心者の練習メニュー

バドミントン初心者〜中級者まで1人で上達練習メニュー
バドミントン初心者〜中級者まで1人で上達練習メニュー

バドミントン初心者中級者上達には、何しろ練習です。特にバドミントンの初心者は練習を重ねる事で上達します。

例えば、初心者の基本とも言える素振りです。

素振りを初心者のうちからやっていくことで、いつも同じフォームを作る事ができます。

その他にも、ラケットの感覚を身につけることも早く覚えます。


バドミントン初心者が0から上達できる方法

 

 

初心者のうちはバドミントンのラケットに慣れよう

 

初心者のうちはバドミントンのラケットに慣れよう
初心者のうちはバドミントンのラケットに慣れよう

 

バドミントン初心者のなかには練習しないでも、それなりにできてしまう人もいるかもしれません。

私は不器用なので、初心者の時はとくに、バドミントンの練習をしないと上達できないタイプでした。

 

 

例えば、食事の時に使う『おはし』ですが、使い始めの頃に上手にご飯を食べる事さえできません。

でもおはしを使って行くうちに上手にご飯が食べられる様になりますよね。

バドミントンも同じです。

初心者のうちにラケットという道具になれることで、上達する幅も広くなります。

 

なので初心者のうちは、とにかくラケットの距離感に慣れるということが重要なテーマになります。

積極的にラケットを握り、シャトルをあてる練習をドンドンしていきましょう。

シャトルに触れる回数を増やす事でラケットの感覚もつかめます。

⇒  バドミントンのシャトルの筒やキャップを使う練習メニュー

⇒ 【超初心者講座】バドミントン練習メニューと道具

 

バドミントン初心者のラケットや道具の選び方

バドミントン初心者のラケットや道具の選び方
バドミントン初心者のラケットや道具の選び方

バドミントン初心者が最初にそろえたいものとしたらラケットだと思います。それからシューズが必要になります。

バドミントンラケットは自分の相棒のような存在です。初心者のうちでも触った感触や振り抜いた感覚でこれが良いなぁーと思う物を探してみてください。

 

初心者おすすめのヨネックスラケットは?

 

初心者に向いているおすすめのヨネックスラケットはどれですか?』よくスゴバドに来る質問です。初心者の方にとってはじめての1本ですから、皆さん色々と調べていますよね。

先ほどもお伝えしたようにおすすめは実際にラケットに触ってみる。振ってみる。ということが一番だと思います。

決して値段が安いからなどという理由ではラケットは選ばない方が良いです。

バドミントンラケットYONEX(ヨネックス)人気カタログ

 

また、初心者さんからもウィルソンなどのラケットの人気が高まっています。

バドミントンラケットWilson(ウィルソン)の評判はどうだ?

また、次の章のような考え方もあります。

 

バドミントンのラケットは上級者のマネをしよう!

 

バドミントンのラケットは上級者のマネをしよう!
バドミントンのラケットは上級者のマネをしよう!

 

試合で勝てるラケットがあればみんな欲しがりますよね?(笑)

もちろんそんなものは存在しません。

でもどうでしょう?上級者のマネをすることはできます。

ラケットも個人的には真似てみたりすることもいいことだと思っています。

メーカーによっては、シリーズ化されているラケットも出ていますので、近い物を使うのも良いですね。

自分に似たプレーヤーで上手な人が使っている道具を真似してみましょう。

これはどうしてか?というと、例えばあなたがアタッカーで攻撃が大好きな選手だとします。

そうしたら、そのような攻撃力があり強い選手が使っているラケットなど、気になりませんか?

スポーツは形からと言いますが、バドミントンにも似た様なことが言えます。

強くなった自分をイメージしてプレーすることが上達につながり勝てる選手へと成長できるようになるからです。

 

ラケットを扱うのに筋力が足りないのであれば、『ラケットに似合う選手になってやる〜!』と頑張ればいいじゃないですか。

 

世界ランキングに入る選手が使用しているラケットなどをこの関連記事でご紹介しています。

⇒ バドミントン【最新版】世界ランキングと選手の使用ラケット

日本ユニシスのバドミントン部男子の使用ラケットはこちらから

⇒ 日本ユニシスバドミントン部の【男子選手使用ラケット】が気になって眠れない!

 

バドミントン初心者セットはある?

 

 

『バドミントンの初心者セットのようなものは使えますか?』という質問をたまにいただきます。遊びで外でやるのであれば、シャトルとラケットが2本ついているそのようなもので良いかと思います。

本格的にやるとなると、野外などではバドミントンは基本やれません。

理由は羽が風に簡単に流されてしまうためです。基本は体育館の中、無風で行われるのが通常です。

では、バドミントン初心者セットは使わないにしても、バドミントンを初心者で何が必要なのかを挙げていきます。

  • ラケット
  • シューズ
  • ラケットバッグ
  • ユニフォーム(試合時着用)
  • Tシャツ(練習用)
  • ハーフパンツ
  • タオル

最低これ位あれば良いかと思います。試合に出る予定がなければ、ユニフォームはいらないです。Tシャツだけで十分ですね。

 

バドミントン初心者の7つの共通点が上達しなくても『まったく問題ない!』

バドミントン初心者さんでよく来る質問があります。

まだまだありますが、共通の内容として多いのがこの7つ。

バドミントン初心者が最初からできるということは無いです。

そして、学生さんなどでは、特に同級生で一緒に始めた仲間がいると、『周りは上達しているのに、なんで私だけ上達しないの??』

とあわてる初心者さんも多いです。

 

どんなに焦っても、上達するにはまずは練習です。

もちろんバドミントンの上達するためのコツはこの『スゴバド』でもお伝えしています。

なので、バドミントンの情報を取り入れながら、形を作って行ってください。

 

初心者のうちにじっくりと時間をかけて覚えれば、あっと言う間にみんなにも追いつきます。

例えば、言葉を覚える時は、『あいうえお』から覚えて、人と話すことで会話になっていきます。

あなたもお友達や家族と自然に話をしていると思います。

 

バドミントンも同じです。初心者のうちから素振りを練習したり、同じことを繰り返すことで自然にできるようになります。最初はそれぞれのペースがあります。なので『あわててしまう』こともありますが、安心してください。バドミントンのラケットの使い方を覚えてしまえば、上手になるので安心してください。

スゴバドでは、メールでバドミントン初心者さんからご相談を頂くことが沢山あります。

1日に大体10通前後は初心者さんからのメールがきます。

ご相談したい方はこちらの無料『技マニュアル』をもらうと相談メールができるようになります。

バドミントン初心者短期上達法
バドミントン初心者短期上達法

 

ジュニア選手の保護者さんからも、ご相談を頂きます。

専門用語が分からなくても大丈夫です。お気軽ご相談ください。

バドミントンをされていない保護者さんでもわかりやすく、専門用語をなるべく使わないで解説させていただきます。

お子さんが上達できるヒントをお伝えできればいいなと考えています。

1人練習でバドミントンが身に付かない時は・・・

 

1人練習でバドミントンが身に付かない時は・・・
1人練習でバドミントンが身に付かない時は・・・

1人練習をおこなってもラケットの感覚が身にならないこともあります。

その他にも体育館でバドミントンの練習をしていても上達しない場合もあります。

これはなぜなんでしょう?

実際に続けていくと、バドミントンの壁にあたります。

 

その壁は「継続力」です。人は決意しても、すぐにその決意は薄れてしまいます。毎日「決意」できる人はいません。

その時に、身近に「まだ、まだ、続けていこう。毎日やれば上達するよ」とか声をかけてもらえる人が身近にいるのがいいですね。

 

つまり、アドバイザーになってくれるような人がいることが、バドミントンの上達には必要です。

初心者の人で早く初心者から抜けたい!と思っている人は特にこのアドバイザーがとても大事になります。

 

アドバイスをくれる人が近くにいる場合には初心者から抜け出チャンスです。教わって上達して初心者から中級者を目指しましょう。また、アドバイザーがどうしてもいない初心者の人もいると思います。

 

バドミントン初心者も受け入れてもらえる教室やサークル探し

バドミントン初心者も受け入れてもらえる教室やサークル探しをしよう
バドミントン初心者も受け入れてもらえる教室やサークル探しをしよう

 

バドミントンを初心者からするにも受け入れてもらえる所が少ないと良く聞きます。そのような時は、初心者の練習メニューなどを行い数をこなしていったり、地元にも多くのバドミントンサークルが調べればあります。◯◯県バドミントン協会や◯◯市バドミントン協会などで調べると出てくると思います。また、このスゴバドのページにも情報がありますので、ご活用ください。

バドミントンリンク(都道府県別)

 

サークルや教室へ問い合わせをしてみてください。

おじさん・おばさんやお兄さん・お姉さんのいるバドミントンサークルにいれてもらってください。あなたの知らないことを経験者のひとたちは色々と教えてくれます。

また、バドミントン初心者教室などでは、先生がいるので教わる事ができます。

 

コーチを探す

 

 

バドミントンの練習を1人でやる事

バドミントンの練習を1人でやる事
バドミントンの練習を1人でやる事

 

バドミントンを1人でやる事はできません。個人競技ですが、どうしても最低2人の人が居ないと試合は成り立ちません。しかし、バドミントンで初心者のうちから上達するため、ライバルに差をつける為には1人で行う練習も必要です。

 

1人でバドミントンの練習を行うことにより、バドミントンに接している時間が増えます。一日数分でも良いので、隙間時間を利用してバドミントンの練習を行うことで、自分自身で気になる部分を改善修正できると思います。

その時に時間が作れないのであれば、何かをしながら取り組めるものを行ってみてください。

例えば、テレビをみながら、お風呂に入りながらなんでもできるものです。

しかし、初心者用・中級者用の練習方法が分からない。初心者用・中級者用の練習メニューがない。何をしていいのかわかりません。

スゴバドでは、そんなあなたに適した初心者中級者にできる練習メニューをお伝えしたいと思います。

 

バドミントン初心者でもできる練習方法はあるか?

 

バドミントン初心者でもできる練習方法はあるか?
バドミントン初心者でもできる練習方法はあるか?

初心者がひとりで行ったりできる方法はありますか?』

『自宅でできるバドミントン初心者が強くなれる練習方法はありますか?』などとご連絡を頂く事があります。そのようなだれにでもできる練習方法を取り上げていき、初心者から上達するためにどのような練習方法を取り入れていくのが良いのかを解説していきます。

 

 

 

初心者〜中級者まで簡単に1人でできるフットワークと素振り

初心者〜中級者まで簡単に1人でできるフットワークと素振り
初心者〜中級者まで簡単に1人でできるフットワークと素振り

 

練習メニューで最も簡単にできるのがフットワークと素振りです。

初心者の練習メニューや部員の多い部活でも素振りは活用されてるのではないでしょうか。素振りはオーバーヘッドストローク、サイドハンドストローク、アンダーハンドストローク、バックハンドストロークなどがあります。フットワークの練習メニューもチャイナステップ、リアクションステップなどその場で行える練習があります。

特に素振りはバドミントンのフォームを作る上でとても重要な部分になります。なので、ただ素振りの回数をこなしている人やただフットワークの練習メニューをこなしている人を見かけますが、それでは上達には繋がりません。ではどうすれば素振りやフットワークで上達ができるのでしょう。

 

1人で行う練習メニュー素振りやフットワークで上達

1人で行うバドミントン練習メニューの初心者からの素振りやフットワークで上達する方法
1人で行うバドミントン練習メニューの初心者からの素振りやフットワークで上達する方法

 

初心者から1人で行うバドミントンの練習メニューではイメージする事が大切になります。ただ素振りやフットワークをやっているだけでは筋力やスイングは多少上達するかもしれませんが、大きな上達には繋がりません。

 

特に初心者のうちからイメージする事がとても重要です。なぜこの練習をしているのか?どんな時にこの素振りをいかせるのか?をイメージする事でより良い練習になり、実践に活かせる練習メニューをこなすことに繋がります。

方法として、コートに入っている人が基礎打ちや試合やノックを受けていたとしたら、それを自分がコートにいるかの様にレシーブをしてみる、打ってみる。というようにイメージを作りながら、素振りやフットワークを行います。

 

すると、シャトルを触る時よりもイメージの方がよくできるので、実際にコートに入った時にシャトルを打つ事ができます。

関連記事

壁打ちで1人練習

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壁打ちで1人練習

シャトルとラケットそして壁があればできる練習が壁打ちです。

ネットの高さは両端で1.550mです。そして、サービスが通りあたり、つまり真ん中では少したるんで1.524mになります。

簡単に剥がれる紙テープなどを床からこの高さで測り、ネットを意識して壁打ちもいいですね。

疲れたらサービスの練習もできます。

 

初心者のうちから壁打ちをしてシャトルを追える様にしておくと、レシーブも良くなります。

ラケットをバックハンドで持ち、レシーブをイメージして壁打ちをします。コントロールの練習やリストの強化に繋がります
次は天井ロビング練習
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