バドミントンのダブルス苦手な前衛は○○を直せば上達する!!

 

バドミントンのダブルス苦手な前衛は○○を直せば上達する!!
バドミントンのダブルス苦手な前衛は○○を直せば上達する!!

『バドミントンのダブルスで、前衛が苦手なんです・・・』というあなたに是非見ていただきたい記事です。バドミントンでダブルスでの前衛はいくつかの役割があります。その役割から考えていくことで、前衛での仕事を掘り下げて見ていきましょう。

ダブルスでの前衛の仕事

ダブルスでの前衛の仕事というのは、大きく分けて3つにあります。

  • 決定打を打つ
  • つなぐ
  • 後衛が攻撃できるような球を作る

この3つに分けられると思います。

そして、この3つから前衛が行うべき行動を見ていきたいと思います。

 

決定打を打つ

 

決定打を打つためにダブルスの前衛を行う場合があります。

これは、後衛からスマッシュなどの強打があり、その後に相手が甘いレシーブになった場合などに決定打を打つための前衛となります。

しかし、常に前衛に来たショットを決定打にしようとは思わないでください。

前衛では相手に取られた場合には、早い展開で返球が来ますので、決定打を打つっても次の対処を心がけたいところです。

また、決定打は何も強打だけではありません。

コースを狙うことで、決定打になることもありますので、コースを狙うことも考えていきましょう。

つなぐ

 

つなぐショットは、後衛のフォローという感覚でも良いと思います。

前衛はどうしても、後衛よりも早い展開で対処しなければならない位置にいるので、態勢が整わないうちに触らなければならないこともあります。

そのようなときに、決定打を打ってもミスをしたりネットに引っ掛けてしまっては、せっかく攻めていて有利な場合でも、前衛のミスで相手に1点を捧げてしまうことになります。

なので、バランスが崩れそうなときには、無理をせずにつなぐことも大事です。

→ バドミントン でバランスを崩す4つのシーンで踏ん張るためには

後衛が攻撃できるような球を作る

 

ダブルスでは後衛がいて前衛がいる状態を攻撃できるフォーメーションと言います。

ダブルスでの後衛は、できる限り攻め込めるショットを繰り出し相手のレシーブを崩していきます。そして、前衛に決めてもらうきっかけを作ったり、決定打に持ち込んでいくわけですが、これは前衛にも同じことが言えます。

前衛は相手の穴を見つけて苦しい体勢やバランスを崩して相手に触ってもらえるショットを打つことで、後衛にチャンスショットを打ってもらうきっかけを作ることができます。

もちろん前衛が決めていくことも大切ですが、後衛に決めてもらうために前衛が仕事をすることも重要です。

なので、相手のダブルスで大きく相手いる場所や二人が重なって取りに行く場所などを見つけて打って行くと良いです。

 

ダブルスの前衛が苦手な人の共通点

前衛が苦手な人の共通点としては・・・

  • 後衛の方が得意
  • 前衛に入るとシャトルに触れない
  • ラケットを下げてシャトルの処理をしてしまう

 

このようなことがあるかと思います。

後衛が得意な人は、スマッシュを打って行くことや相手の態勢が崩れる、決められることがあるので、それはそれで面白いと思いますが、前衛に入ることもある、または、スマッシュを打った後の甘くなったシャトルの処理が上達すると考えて前衛の上達を目指してみてはいかがでしょうか。

 

また、前衛に入るとシャトルが全く触れなくなる人もいます。

それは、スピードについていけない場合もあるし、後衛からの配球が緩やかで『張れない』場合もあります。

なので、まずなぜ触れないのかを探って行くことで、対策をして行くことができます。

 

そして、ネット前の処理を下から触りに行く場合、前衛で相手にプッシュされたりと攻守交代することも多くなりますので、ラケットを下から触る人も前衛に苦手意識があると思います。

できる限りラケットを立てて、ネット前の処理をしていきたいですね。

 

前衛での大振りを直すには

 

前衛での大振りは、ラケットを振り切ることから起きていることが多いです。

ラケットを振って、次にシャトルがきたらラケットをあげて・・・では間に合わなくなるのは当然です。

リズムを変えてあげるといいです。

ラケットをあげる→シャトルを打つ→すぐにラケットをあげる

 

この3つの動作を1つの返球に付き行うことで、ラリーに置いていかられることを防ぎます。

 

苦手なダブルス前衛を上達させるために

 

前の章でもお伝えしていますが、すぐにラケットをあげておくこと。

コンパクトに振り抜き戻すことはとても大切です。

それに加えるのであれば立ち位置も確認してみてください。

まとめ

 

いかがでしたか。

今回は、バドミントンのダブルス苦手な前衛は○○を直せば上達する!!について解説をさせていただきました。

  • ラケットをあげる→シャトルを打つ→すぐにラケットをあげる
  • 立ち位置を意識

この2つならできそうだと思いませんか。

意識して行なってみてください。

 

 

そして、その他に効果的な方法として、DVDなどを見るという方法もあります。

 

DVDをみる効果を図解で説明しておきます。

バドミントンが上達しない5つの理由と【改善方法】

このように目的や行動がわかるので、吸収も早く、上達できる可能性も高くなります。

目から入る情報という点でも、向いている人が多いです。

ユーチューブなどでは試合自体、全体を見たりするために楽しむことはできますが、細かい動きや、どのように練習をしていけば良いかはわかりません。

なので、このようなバドミントンDVDを繰り返し視聴していくことで、覚えやすいという効果があります。

それではバドミントンジュニア初心者のDVDのご紹介ですが、何もジュニア選手や初心者限定で見て欲しいというものでも無いのです。

基本を身に付けたい中級のシニア世代の方にも是非是非参考にしてもらいたい教材です。

 

 

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