サッカー選手の【ずば抜けた能力】をバドミントンに取り入れる?

あなたはバドミントン以外の競技に興味を持った事はありますか?

競技こそしないけど、プロ・アマチュア問わず観戦をすることがある人もいるのではないでしょうか。

サッカー選手の【ずば抜けた能力】をバドミントンに取り入れる?

 

よく言われるのが日本の国技の『四股』(しこ)です。

どのスポーツにも精通するポージングとも言われています。

バドミントンでも必要とされている下半身強化に『四股』は役立ちます。

そんな目線からサッカーを取り上げてみたいと思います。

 

サッカー選手のずば抜けた能力とは

 

サッカー選手は対戦相手と体がぶつかることもあり、バランス感覚がよくフィジカルが強いとも言われています。

フィジカルとは、体が強いという意味合いでしょうか。

たとえば、タックスされても体をぶらさない。

そのようなイメージです。

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そしてもっともサッカー選手が凄いと感じるのが『周辺視野』の広さです。

 

サッカー選手が凄い『周辺視野』能力とは

 

サッカー選手の能力が高い周辺視野とは、どのようなものでしょうか。

例えば、サッカーで見方選手にパスを渡すときに、ボールだけを見ていては、敵にパスをカットされてボールを奪われてしまいます。その時に全体が見渡せていれば、つまりボールと周りの選手を見渡せればどの選手がノーマークなのか、または攻撃のチャンスを作ろうとしている選手を見つけ出すことができます。

 

これが周辺視野の能力です。

 

 

周辺視野をバドミントンにいかせないのか?

 

周辺視野をバドミントンに活かす事ができないのか。

その昔に試したことがあります。

今考えればバカらしい話ですが、これができたら自分はバドミントンで負けなくなるのではないかと考えた方法です。

 

それは、シャトルを見ないで、相手だけを見てる。

 

ということです。

当たり前ですが、シャトルをみていないので、空振りが多くて無敵どころか最弱になれそうでしたのでこの方法でのバドミントンはおすすめしません(笑)

シャトルを最後までみる!という基本ができていないダメだということも分かりましたので、とても勉強になった記憶があります。

お恥ずかしい。

 

周辺視野はバドミントンには不要?

 

それでも、この恥ずかしい発想から別の方法というか考え方が出てきました。

それがシャトルを打つ前に相手をみてからシャトルを見て打つ。ということ。

それとアゴが上がらない状態の時にはできる限りシャトルをみながら視野を広く持つ。ということでした。

 

私自身が常にできているわけではありません。

それでも周辺視野を意識して広く視野を持つ事で、相手が前に詰めてきている所にあえてドロップを落として決められることも減ります。

 

周辺視野はトレーニングで広くなる

 

なので、是非、サッカー選手のような広い周辺視野をトレーニングで身につけてラリー展開を有利にしてゲームメイクしていくと、益々バドミントンが楽しくなると思います。

 

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