ワンダーコアツイストの効果と口コミ

ワンダーコアツイストの効果と口コミ

 

ワンダーコアツイストで全身しなやかな筋肉作り

ワンダーコアには、座面が動かないワンダーコアスマートと、座面が動いてウエストを捻ることができる、ワンダーコアツイストがあります。

座って倒れるだけで腹筋が鍛えられるワンダーコアツイストは、ツイストにしたことで、ウエストだけでなく、太ももやふくらはぎを鍛えることもできます。

サッカーや野球、陸上などのアスリートはもちろん、瞬発力を必要とするバドミントンで必要な足腰の筋肉を鍛えることができるワンダーコアツイストのご紹介をしましょう。

 

ワンダーコアツイストで腹筋のトレーニング

 

ワンダーコアというと、こちらの座椅子のような形のものを皆さんは、思い浮かべますね。しかし、このワンダーコアシリーズは、スマートとツイストよりも大きな、ジムマシーンのようなものがあります。

ジムマシーンのワンダーコアは、進化型腹筋マシーンとして自宅で本格的なトレーニングができます。

 

しかし、このタイプは手軽に利用できるものではないので、今一番人気のワンダーコアシリーズは、ワンダーコアツイストになります。

ワンダーコアツイストの一番の特徴は、何といっても簡単にできる腹筋運動です。腹筋は身体を支える大切な部分になりますので、バドミントン選手も、これからバドミントンを始めようとする人も、しっかりと鍛えることが大切です。

腹筋がしっかりとしていないと、いきなりバドミントンを始めても、身体の軸が不安定で転倒してしまいます。

バドミントンは、サッカーやバスケットのように集団球技ではないだけでなく、テニスや卓球のように、ワンバウンドする余裕もなく、シャトルを返すという、激しいスポーツです。そのため、腹筋をしっかりと鍛えて身体の軸を安定したものにしないと、大怪我をしてしまいます。

それではワンダーコアツイストの使い方と鍛え方について見ていきましょう。

 

ワンダーコアツイストの使い方と鍛え方

クランチ

ワンダーコアツイストの基本的な運動です。

後ろのレバーに背を付けて、腕を頭の後ろに組み腹筋運動をするだけ。一から身体を鍛えたい人は、ぜひワンダーコアツイストで、腹筋運動をしましょう。

また、腹筋の時に背を付けるレバーにお尻の上の方を乗せて、ブリッジ運動をすると、ヒップリフトにもつながり、腰から上の筋肉にも刺激を与えます。

ワンダーコアツイストは、運動が苦手な人も身体が固い人も、簡単に腹筋を鍛えることができるスポーツ器具です。背もたれ部分の反発力が、身体を倒すときも起こすときも、腹筋を刺激して効率よくお腹周りの筋肉を鍛えることができます。

 

 

ワンダーコアツイストで足腰のトレーニング

ワンダーコアツイストは、座面が動くことでウエストを捻る運動ができます。足を上げて、ウエストを捻ると、足腰のトレーニングにもなります。

ノーマルツイスト

座面に座って、レバーを後ろ手に持ち、両足を上げます。そのまま、膝を曲げずに足を左右にツイストします。膝は伸ばしたまま、お尻を動かさずに左右にツイストすることで、太ももや腹斜筋だけでなく、腹筋と背筋も鍛えることができます。

タックツイスト

タックツイストは座面に座って、レバーを後ろ手に持ちます。両足を上げて膝を伸ばしたり曲げたりします。足を伸ばすときに、身体を捻ってツイストします。

正面に戻る時に、足を曲げます。また足を伸ばすとき、今度は反対側に身体を捻り、また正面に戻る時に足を曲げます。これを、30回繰り返しましょう。

タックツイストは太ももと中臀筋や腹斜筋が鍛えられます。

ワンダーコアでも座面が動くワンダーコアツイストだからこそできるトレーニングです。

キックツイスト

座面に座って、レバーを後ろ手に持ち足を上げます。そのまま膝を伸ばして足をバタバタと上下します。その時に、ウエストも捻ります。

ウエストを捻りながら、足を上下することで、太ももや腹斜筋、大殿筋を鍛えることができます。

他にも、片足を上げたり下ろしたりを繰り返し、ふくらはぎや太ももに刺激を与えて、筋肉を鍛えることができます。そのまま、足を曲げたり伸ばしたり、という運動もできます。

バドミントンをプレイする時には、足腰のしなやかな筋肉が必要です。固く動きが鈍い筋肉をつけても、無理な動きをすると、痙攣を起こしたり肉離れを起こしてしまいます。

ウエストを捻りながら、足腰の動きをしなやかに動かして、良い筋肉を作りましょう。

さらに、足を上げることで腹筋効果も上がります。色々なトレーニングで、腹筋効果につながるワンダーコアツイストです。

ワンダーコアツイストで上腕のトレーニング

 

ワンダーコアというと、座ってトレーニングをするというイメージが強いですが、背もたれ部のレバーを持って片手ずつ押し倒すことで、腕や肩の筋肉トレーニングができます。

 

フォーアーム&バイセップ

腹筋運動の時に座るところに、膝をつき後ろ向きに正座をします。レバーを持って腰を上げます。

片手ずつゆっくりとスポンジ部分のレバーを押し倒します。片方の手を戻すときに、もう片方の手でゆっくりと倒します。これを限界の回数で、2回繰り返します。

ゆっくりと動作をすることで、腕や肩の筋肉を鍛えましょう。

トライセップ

後ろ向きに座面に座り、後ろ手でレバーを持ちます。そのまま、レバーを上下に押します。二の腕を使って押すことで、腕全体の筋肉と肩の筋肉を鍛えることができます。

バドミントンのプレイヤーにとって、肩や腕の筋肉を鍛えることはとても大切です。無理な練習で肩を壊すこともあります。そういったことがないためにも、しっかりと肩や腕にもしなやかや筋肉を作りましょう。

ワンダーコアツイストで足のトレーニング

足腰のトレーニングとは別に、足でレバーを上下することで、太ももと足首、ふくらはぎを鍛えましょう。

シザーキック

ワンダーコアツイストのレバーの上にふくらはぎよりも下の位置がくるように、仰向けになります。

上半身を上げて、おへそのあたりを見るようにします。身体は腕で支えます。

そのまま足を上下しながら、ふくらはぎの力でワンダーコアツイストのレバーを押します。

 

レバーの位置を変えることで、ふくらはぎを鍛えたり、太ももを鍛えることができます。足全体を鍛えて、バドミントンの瞬間的な動作の時のバランスを鍛えます。

また、転倒しても怪我につながらない柔らかな筋肉を作ります。

 

ワンダーコアツイストの口コミ

ワンダーコアツイストは、普段から身体を鍛えている方から、本当にまったく運動が苦手な方までが利用になっています。

そのため、口コミの中にも面白いものがあり、それをご紹介しましょう。

「自力で腹筋が全く出来ないため、ワンダーコアツイストを使っても、起き上がるのにものすごーく苦労しています。CMで流れているように簡単には私は起き上がることができませんでした。でも、ゆっくりでも一回一回丁寧にやっていると、汗をすごくかきます。お腹の筋肉も痛くなります。これは、思っていたよりも辛いです。
宣伝の楽に筋トレとは、イメージが違いました。

でも辛いからこそ頑張れそうです。逆にCMみたいに楽にできてしまったら、効果に疑問を感じて続かなかったと思います。最低でも一ヶ月以上続けてその効果のほどを感じたいです。」
確かに、楽々といって本当に楽にトレーニングができるものなんてないですよね。しっかりと実感できているという言葉が伝わってきました。

「エクササイズの種類が思った以上に沢山あるので、特に減らしたい下腹部の脂肪燃焼を、これから頑張りたいと思います。
ワンダーコアは以前から気にはなっていましたが、今回パージョンアップしたワンダーコアツイストに巡り合って、さっそく購入。良かったと思いました。」

「ワンダーコアツイストは、スマートと違いツイストできるのはもちろん、色々な使い方ができるのがとても良いです。専用のマットを引いてトレーニングするため、ストレッチや稼動時に音はでないし床も傷つかないので安心して使えます。」

実際にワンダーコアツイストを購入して利用している方には、こういった色々な口コミが見られました。

 

まとめ

ワンダーコアツイストはCMでも流れているスポーツ器具です。口コミにもありましたが、つい簡単に腹筋が作れるイメージで見てしまいますが、普段から運動不足の人には、辛い部分もあるようです。

しかし、運動不足を解消するためにバドミントンをやってみよう、と考えている方は、怪我の予防のためにも、基礎体力は重要。辛いながらもしっかりと筋肉をつけてから、プレイをすることが大切です。

ワンダーコアツイストは、リビングの隙間に置いておくこともできる、スポーツ器具。テレビを見ながら、ちょっとした隙間時間に、ワンダーコアツイストで効率の良い筋肉トレーニングをしてみてください。