バドミントンで差をつける3つのコツ

バドミントンで差をつける3つのコツ

 

バドミントンで上達したいという気持ちは基本的に誰でも思っています。

なので、なかなかが縮まないということがおきます。

また、バドミントンのレベル差がなかなか縮まないと、自分だけ上達していないような錯覚になりますよね。

なので、バドミントンで仲間やライバルと差をつけるための3つのコツを今日は解説していきたいと思います。

 

バドミントンでライバルに差をつけるられない理由

 

バドミントンでライバルに差をつけられない理由としては、同じ練習をしていれば、通常は同じくらい成長します。

しかしそうではないですよね。

あるひとは沢山伸びて、あるひとは全く伸びない人もいます。

普通に考えれば、同じ時間しか仮にやっていなければ、そこまで大きく差ができるはずはありません。

では、なぜ人により差ができてしまったり、すごく上達する人がいるのでしょうか。

こうなってくると、上達した人に追いつくのは困難に感じます。

そのため、焦りも出てきて、どうやればいいのかもわからないため、答えの出し方に悩むわけです。

これは、勉強に例えるとわかりやすいでしょうか。

同じ勉強をしても、伸びる人、全く伸びない人がいます。

そして、なかなか伸びない人は焦り、正確な方法やわかりやすい方法を知らないためどんどん差が埋まるどころか、引き離されてしまうわけです。

バドミントンでも同じことが言えますよね。

 

 

技術の差は埋まらないの?

 

では、バドミントンの差ができたらその差は埋まらないの?ということなのですが、そういうことではありません。

 

技術の差を埋める方法はあります。

今回はそのための3つの方法はこちらです。

 

  • 練習に目的意識をもつこと
  • 他の人がどのようにしているのかを観察
  • 練習密度を増やす

この3つでしょうか。

では1つ1つ確認をしていきましょう。

 

 

練習に目的意識をもつこと

 

練習に目的意識をもつことですが、これは、練習をするときになんのためにこの練習を行なっているのかを考えて行うことです。

同じ練習でも目的を持たないで行なってしまっては、『ただ動いているだけ』になってしまいます。

動くだけでも筋力や動きは吸収できますが、それだけでは上達はなかなかできません。

 

なので、まずは目的を持って意識をして練習に取り組んでみてください。

 

 

他の人がどのようにしているのかを観察

 

次に他の人、ライバルや上手な人がどのようにして練習しているかを観察したり、フォームや取り組みをマネしてみましょう。バドミントンに限らず、マネすることは上達の近道です。

バドミントンの上手な人やライバルに聞けるようであれば、直接何を意識してこの練習に取り組んでいるのかを聞いてみてもいいでしょう。

その人の考え方をマネすることで上達できると思います。

また、そのような意見を聞くことでその人もあなたに色々教えてくれる可能性もあります。

 

真剣に取り組むことも大切ですが、このように相手の人に聞くことで広がる繋がりもできます。

 

ぜひ、周りの人のプレーを気にして観察したり、聞いてみたりしてみてください。

 

それがあなたの上達への近道にもなります。

 

 

練習密度を増やす

 

 

練習回数に限りがある場合などには、その時間内で上達したいですよね。

もちろん時間があれば、単純にいうと練習量を増やしていくのも1つの方法だと思います。

 

今回のテーマでは、同じ練習回数だと想定してライバルに差をつける方法としてご紹介していますので、その部分から考えていきたいと思います。

その中で、練習時間が2時間あったら、同じ練習メニューを行なって行けば、ライバルとの差はいつまでたっても変わりません。

そこで考えて欲しいのは、隙間時間です。

 

ノックを受ける合間に時間があるのであれば、体幹などを行うこともできます。

体幹メニュー

 

もちろん素振りなどもできますよね。

なので、そのようなことに取り組むと良いです。

 

体育館だけが練習場所ではない

 

あとは通学・通勤中にも行えることはたくさんあります。

つま先で歩くのもいいですね。普段電車で座るところを立っているだけでも、バランス感覚が養えます。

 

自宅では一人でできる練習もあります。

→ バドミントン初心者〜中級者まで1人で【上達】練習メニュー

色々と試してみてください。