バドミントン初心者が試合で勝てるようになるためには?
バドミントン初心者が試合で勝てるようになるためには?
バドミントン初心者が試合で勝てるようになるためには?

バドミントンの初心者が試合で勝てるようになるためにはどのようなことをして行けば良いでしょうか。

バドミントンで初心者が覚えないとならないことは山ほどありますが、1度にあれもこれもだとよくわからなくなってしまいます。試合で勝てるためにはどのようなことができるようになれば良いのか。

そこを分解して考えていくことで課題を見つけて行きやすいようにしたいと思います。

まずは試合でバドミントン初心者が勝てるようになるまでをステップに分けて行きましょう。

 

初心者が試合で勝てるようになるための練習

 

 

バドミントン初心者がどのような練習をして行けば試合で勝てるようになるのか考えていきましょう。

まずバドミントンでは、ラケットに慣れなければいけません。なので、ラケットになれると言うのが重要になります。

初心者はラケットに慣れること

 

 

バドミントン初心者はラケットになれるように、ラケットに触ったり、振ったりしていきましょう。

具体的なほ方法としては、素振りをすること。

なぜ素振りが重要かと言うと、素振りはラケットの長さになれる必要があるからです。

球技の中でもバドミントンやテニスなどはシャトルやボールを当てる場所がラケットの先の方(ガットが貼ってある部分)になります。その感覚を覚えないとなかなかバドミントンの上達はできません。

 

シャトルで遊んでバドミントンに慣れよう

 

シャトルとは羽のことです。

そのシャトルが下の部分がコルクでできていて、そのコルク部分が重さがあるので、シャトルを打った後に最初に向かってくるのがコルク部分です。

このコルクが重いと言うこと、羽の部分は回転しながら向かってくる。このような特徴などを掴んでいくと良いです。

具体的な練習方法としては、シャトルをラケットのガット部分に乗せて、落下しないように走ってみたり、天井に向けて何度はね上げができるかをやってみたり、また中級者以上がやるような、シャトルが床にあるのを手を使わずにラケットだけで拾う練習。また、シャトルを投げるなども初心者がシャトルに慣れる良い練習になります。

 

止まってシャトルを打つこと

止まってシャトルを打つこと
止まってシャトルを打つこと

止まってシャトルを打つことができるとようになると動いて打つことを覚えていきます。

なので、初心者は、まずは止まって打つ練習をしていきましょう。

具体的な練習方法としては、手投げなどで、シャトルを投げてもらい、そのシャトルを止まったまま打てる練習をしていきましょう。

ネットをまたいで行なったり、トスを出す人が怪我をしないように注意してください。

 

動いてシャトルを打つこと

 

止まってシャトルが打てるようになったら、次は動いてシャトルを当てること。

これができるようになると徐々に幅が広げられることになります。

ジュニアの初心者でも初めからコートの前から後ろまでと言うとなかなか動けないので、短い距離を動く練習をしてから、遠い場所が届くように練習していくほうが手取り早いです。

 

半面コートを動く

 

半面コートを動くことは基本は前後での動きになります。バドミントンジュニアで初心者さんはなかなかネット前から一番後ろまではとても動ききれないと思うので、前はダブルスのショートサービスライン〜後ろはダブルスのサービスラインまでを半面として動く練習をしていくと良いです。

半面コートの中でも小さいエリアで動けたら、半面コート内で動く練習をしていきましょう。

具体的な練習としては、ドロップ交互やスマッシュ交互などを行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

全面コートで動く

 

全面コートの中で動くことができれば、シングルスができる状態とも言えます。

半面コートと違い、斜めに動くことが前後の動きだけども難しいと感じることも多いかと思います。

具体的な練習方法としては、右後ろを素振りでクリアしてセンターに戻り左ネット前に手投げでヘアピンを5往復〜など。

反対の動きも行っていく。

このような練習や、サイドに来たシャトルを取る練習なども手投げでできます。

バドミントン経験者でコースに振り分けられるノッカーが入れば、2点のみの練習、3点のみの練習などで動きを確認しながら体で覚えられるようにしていきましょう。

 

初心者が試合で勝てるようになるためには

 

全体的な流れからいくと上記のようなパターン練習などが体に動きを覚えてもらうのに良いかと思います。

また、1つステップを進めてあまりうまく行かない場合には1つ戻ってみても良いでしょう。

とにかく、やれるようになる範囲を広げていくことが大切です。

 

実際の試合になるといつも通りに動けなくなることありますよね?

大抵の場合、対戦相手も同じような状況です。

いかに普段通りの練習を試合に出していくことが難しいことかと思いますが、それを試合の早い段階で感覚を取り戻していくかが大切です。

自分自身のやって来たことが跳ね返り試合に出てくると感じて、普段の練習も臨んでいくことで試合に向けた練習ができると思いますし、試合に勝つための練習になると思います。

 

まとめ

 

今回はバドミントン初心者が試合で勝てるようになるためには?についてお伝えして来ました。

この他にも練習方法は色々あります。

例えば、その練習方法としては・・・

 

  • 憧れている人・上手な人の真似をして素振り
  • ユーチューブやDVD教材などでイメージを付ける
  • 鏡を見て素振り
  • 動画に撮る

などの方法があります。

 

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