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バドミントンの根拠のない自信と不安

バドミントンの根拠のない自信と不安バドミントン戦術
バドミントンの根拠のない自信と不安
この記事は約6分で読めます。

 

バドミントンの根拠のない自信と不安

バドミントンの根拠のない自信と不安

バドミントンの試合になると、不安になり自信がなくなり今までできていたことができなくなる。

このようなことがあるかと思います。

どうして、試合になると自信が無くなるのでしょうか。

 

今回は、試合中の話をスゴバドゴールド会員の方にお話したところ、多くの反響があったので、記事にしてみようと考えました。

もちろん、全ての人が、これだけで解決できるものでもないとは思うのですが、そのヒントになれば嬉しいです。

 

バドミントンの試合になった時に、気持ちがついてこないこともあると思いますが、ここでは、根拠のない自信と不安についてお話をしていきたいと思います。

 

まずは、4つの自信と不安を見ていきましょう。

 

  • 根拠のある自信
  • 根拠のある不安
  • 根拠のない自信
  • 根拠のない不安

それでは、1つ1つ見ていきましょう。

 

根拠のある自信

 

最初に根拠のある自信は、多くの実績により大きく自信を持つことができます。

例えば、バドミントンの練習をいつもハードにこなしているとか、いつもあんなに強い人たちと一緒に練習しているとか、強い選手と競ったなど、実体験から、あなた自身に自信がついている場合、根拠のある自信になる場合があります。

 

根拠のある不安

 

根拠のある不安は、例えば、怪我をしてしまっているから、いつも通りのパフォーマンスが出せそうにない。

今まで、勝てていた選手に負けたことで不安になる。

このように実体験から、自信がなくなり不安になることがあります。

 

根拠のない自信

 

根拠のない自信は、特に根拠のある自信ではないのですが、『負ける気がしない』』『なんか勝てそうな気がする』『虹を見たから勝てそう』このような根拠のない自信はふざけてると思われる方も多いかもしれません。

しかし、この根拠のない自信と根拠のない不安を比べれば、根拠のない自信を持つことの大切さが見えてくるかと思います。

 

根拠のない不安

 

根拠のない不安は、まだ何も起きてないのに、不安になってしまい、『試合で当てる気がしない』『負けたらどうしよう』『雨が降っているから負けそう』などと勝手に不安になることです。

根拠のない不安を持ったところで、根拠がないのに、心が乱れてしまうことになります。

 

 

 

根拠のない自信と不安と比較

 

根拠がないのに、心が不安になるくらいならば、根拠がないのに自信に満ち溢れている方がいいですよね。

そして、不安になることでお腹が痛くなったり、人によっては頭痛などが起きてしまうケースもあります。

 

また、そのことから、体調が悪いから、試合に勝てないかもという、根拠のある不安に変わっていってしまいます。

 

反対に、怪我した時や逆境にたってから異様に強い選手もいます。

これは怪我をしてください。ということではありません。

 

いくら根拠のある不安で怪我などをしていても、根拠のない『この試合いける』と思う瞬間があります。

例えば、相手の顔を見た瞬間にひるんだ顔をした時や、相手の欠点が見えて来た時など、ダブルスであれば、パートナーが自信のある発言をした時など様々だと思います。

その時に怪我をしていて、根拠のある不安があるのにも関わらず、根拠のない自信から試合に勝ててしまうことがあります。

 

決めるのは気持ち。心のトレーニング方法

 

結局、気持ちの持ち方1つでよくも悪くも試合では特に左右していきます。

もう勝てる!!と気を抜いた瞬間に逆転されることもあるし、負けない気持ちでプレーすることが大事です。

では、心のトレーニング方法は?というと、腹筋や背筋を鍛えれば心が備わるものでもありません。

 

そこで行なって欲しいのが次の章の考え方です。

 

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→ バドミントン体幹トレーニングメニューはコレ!効果と鍛え方。(ストレッチ系・インナー系)

 

トライアル&エラーの方法

 

トライアルアンドエラーは試行錯誤とも言われていますが、まず試して、失敗したら、また次の方法を試してと繰り返すうちに改善していく方法です。

例えば、根拠のない自信で試合に挑んだものの、そこで、失敗して試合に負けた場合に、そこでやっぱりダメだった。

 

このように完結するのは楽ですが、これ以上の成長はありません。

 

反対に根拠はないけど自信があった、しかし試合に負けた。その場合にでも、『ここまで追い詰めることができた』『今までは一桁だったのに、二桁点数が取れた』と考えられるのであれば、その敗因も考えられ、勝った選手とあなたの差や、どのようなところで得点を切り詰めれば、勝てたかもという課題も出やすくなります。

 

これがトライアルアンドエラーの効果でもあります。

 

もちろん、これが結果にすぐにつながればそれに越したことはありませんが、負けた時にでも、根拠のない自信を活かしていくことができれば、自信を1度きりでなくすことも無くなります。

 

バドミントンの練習でも同じ

 

トライアルアンドエラーは練習でも同じですよね。

1回失敗したら、もう終わりではなく、何度も練習をして習得していくものです。

 

反対に、今週はできるようになったのに、翌週になったらできなくなる。

このようなことはジュニアの選手〜大人までよくあることです。

 

この時に、その場だけの判断にしないで、最終目標で届くようになれば良いとしていくべきだと考えます。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンの根拠のない自信と不安について解説をさせていただきました。

 

自信と不安には4つの種類があります。

  • 根拠のある自信
  • 根拠のある不安
  • 根拠のない自信
  • 根拠のない不安

それぞれを見ていくと根拠のない自信を持つことも大切だということがわかりますね。

練習でも活かせるように、訓練していきましょう。

 

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