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バドミントンの得点は取られてはいけないのか?

vバドミントン戦術
バドミントンの得点は取られてはいけないのか?
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バドミントンの得点は取られてはいけないのか?

得点は取られるな!』『ミスをするな!!』などと試合中によく聞く台詞ですが、あなたはどのように得点について考えていますか?

試合になるとどうしても点数は取られてはいけないものだし、でもミスに繋がってしまう・・・

 

こうなるとミスも止まらなくなり、そのまま負けてしまった。

こんな経験をしたことはありませんか?

今回は、バドミントンのルールから考えて、得点の取られ方と取り方について考えていきたいと思います。

 

バドミントンの得点ルール

 

バドミントンの得点ルールはルール改正があったりするので、それにより変わっていく場合があります。

以前は15点で試合が行われていました。

そこから21点の試合になり、今後は11点で行う試合になる可能性もあります。

得点の数え方は難しい

 

以前はサービス権というものが存在して、得点の数え方を複雑にしていました。

また、視聴者にもわかりにくいので、バドミントン競技をしている人以外の人が把握することが難しかったです。

それが21点のラリーポイント制になりとてもシンプルになりました。

 

ラリーポイント制とは

 

ラリーポイント制では、相手がミスをしたり、こちらが決めれば1点入ります。

それを積み重ねていき、決められた得点に届いた方が勝者となります。

 

これは、バドミントン競技をしている人だけではなく、競技を知らない人がみてもわかりやすいことになります。

つまり、競技人口を広げていくためにも、わかりやすくしていったのかもしれませんね。

 

得点は取られてはだめ?

 

では、ここからは実戦での話をしていきたいと思います。

試合では、先ほどお伝えしたように、ラリーポイント制得点が入っていったり、取られていくわけです。

 

なので、得点を取られることがあるわけですが、これはいけないことなのでしょうか?

もちろん、得点を取られるよりも、得点が取られない方が良いです。

 

しかし、それがプレッシャーになって得点が取られるようであれば、得点は取られても良いのではないでしょうか。

これは単純に得点を取らせようということではありません。

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戦略として考える得点

 

これは単純に得点をプレゼントするのではなく、現行であれば、21点が取られることで負けてしまいます。

しかし、反対に言えばデュースにならなければ19点は取られても良い!!という訳です。

 

ならば、19点を取られてもその間に21点をとれば良いというのがバドミントンのルールなのです。

 

そこで、考えてもらいたいのは、ミスをするな!!というのはとても選手にプレッシャーになっている、そう感じる選手もいると思います。

反対に、そうしたプレッシャーの中で戦うことを好む選手もいるかと思います。

 

そうした選手の中にも、このような考え方があれば、柔軟に冷静にゲームを運ぶことができます。

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戦略として得点をあげるつもりで先制して行うこと

 

戦略として、得点をあげるつもりで、攻めていくのも1つの方法です。

試合の序盤で攻めていくことで、相手は引いて守る場合があります。

 

そのような時は、得点を取りに行く、ミスをしても相手を引かせるための戦略として、攻め立てるという方法もあります。

また、そうした戦略をとった時に、そうした意図をしっかりとわかって得点をあげるのと、攻めたのに得点が取られてショックを受けるのとでは、相手にとっても、自分達にとっても効果が全く変わってきます。

 

できる限り、攻めていたとしても、得点が取れない場合でも、それは得点をあげるつもりで先制攻撃をしたと思えると良いですね。

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得点を引きずる

 

ゲーム中によくみられるパターンとして、得点を引きずるというものもあります。

ミスをして、得点されてしまったことがショックで、次のラリー、その次のラリーと連続でミスをして得点されてしまう場合です。

このような時は困ってしまいますね。

 

でも先ほどの考え方、バドミントンのルールを考えて見ると、1点取られたくらい大したことがありません。

1点取られてもあと、18点取られても良いのです。

 

そうすることで、気持ちの切り替えが早くできるのであれば1つの考え方になりますよね。

是非とも取り入れてみて欲しいと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンの得点は取られてはいけないのか?について解説をしてきました。

 

得点の取られ方について今回はあげてきました。

試合で大きく左右するのはメンタルや気持ちの部分が大きい場面がよくあります。

 

そのような時に、この記事を思い出してもらえれば嬉しいです。

 

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