バドミントンの【ジャッジミス】を無くして、ゲームを有利に!

バドミントンでインかアウトをジャッジをする時にジャッジミスすることがありませんか?

あなたはどのような方法でジャッジをしていますか?

バドミントンの【ジャッジミス】を無くして、ゲームを有利に!
バドミントンの【ジャッジミス】を無くして、ゲームを有利に!

 

ジャッジミスをしないためのジャッジ方法は色々ありますが、上達してくると打った瞬間にある程度のジャッジができる様になります。

 

今回は、バドミントンでのジャッジをする方法やジャッジミスをしないためにジャッジ力を身につける為の練習方法などをお伝えしていきたいと思います。

 

 

インかアウトを見極めるバドミントンジャッジ方法

 

インかアウトジャッジする方法としていくつかのジャッジミスを無くす方法がありますがあなたはどんな方法をとっていますか?

 

  • フットワークの移動でジャッジミスを減らし感覚をつかむ
  • その体育館などの照明位置などでジャッジミスを減らす
  • ドライブなどは身体のどの位置に飛んでくるかでバックアウトをジャッジする
  • 打った瞬間の軌道でジャッジを確認

 

このようなジャッジ方法があります。

フットワークの移動でジャッジミスを減らし感覚をつかむ

 

通常のフットワークよりはみ出した場合はアウトになるというジャッジ方法です。

このジャッジミスをへらすこの方法ではフットワークを身体にしみこませていくことでジャッジ力の精度が高まります。

またデメリットとしては、いつも同じ位置からスタートできないため、ジャッジミスをすることがあります。

このジャッジ方法+別のジャッジ方法などでより精度を高める事も良いでしょう。

 

その体育館などの照明位置などでジャッジミスを減らす

 

試合前などにエンドラインなどの上に立ち照明位置などや遠近感からジャッジをするという方法です。

このジャッジ方法をよくやっている方をみかけますが、私はこの方法は得意ではありません。

そこまで視野を広げてみれていないのかも知れませんね。

 

ドライブなどは身体のどの位置に飛んでくるかでバックアウトをジャッジする

 

これは体格の差によって肩口を通ったらバックアウトしているなどと個々違う物で、感覚を掴むしかないでしょうね。

比較的小柄な選手がこうしたジャッジが上手な気がします。

 

明らかに見逃していればバックアウトであればジャッジ力をつけて見逃したですよね。

 

打った瞬間の軌道でジャッジを確認

 

対戦相手が打った瞬間の感覚や軌道からサイドアウトやバックアウトだとジャッジする方法です。

ロブであれば、打った瞬間と軌道によりなんとなく(曖昧ですみません)バックアウトだということがわかります。

 

クリアなどでも同じ事が言えます。

 

 

ジャッジで大切なこと

 

どのジャッジ方法にも言える事ですが、最終的にはその位置まで動いてジャッジすることが大切です。

そのほうがジャッジミスがすくなくなります。

 

ある程度ジャッジができていても、判断を誤ったときに、返球する場合もあります。

その時にしっかりと返球できるような位置でジャッジしておくことが大切です。

 

ジャッジ力を養う練習

 

ジャッジ力を養うには、仲間がプレーしているのを応援しながら、相手の選手が打つ物がインかアウトかジャッジをしても良いと思います。

基本練習などでも実際にロビングをしてもらいインかアウトかジャッジするのも良いでしょう。

意識しておこなうだけでジャッジミスを減らす、ジャッジ力を身に付けることができます。

 

 

ジャッジをするデメリット

 

バドミントンでジャッジをすると今まで解説させていただいたように良い事も沢山ありますが、じつはデメリットもあります。

それは、ジャッジばかりを気にしてせっかく攻めきれる所でジャッジしてインしてた!なんてことにもなりかねません。

 

なので、バドミントンにジャッジは1つの方法として覚えていただくと良いです。

 

 

まとめ

 

いくつかバドミントンでのジャッジミスを減らす方法、インかアウトのジャッジ方法をお伝えしましたが、ひとつの方法にとらわれずにいくつかのジャッジ方法を持っておく事でジャッジ力がつきます。

 

また、バドミントンでジャッジ力がつくと精度も良くなってきます。

手のひら3つ分くらいのアウトをジャッジできていた人が手のひら2つ分くらいのアウトジャッジができるようになればとても試合も有利になってきます。

 

是非、覚えて頂きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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