レディースバドミントン初心者が上達するために【今すぐ】できること!
レディースバドミントン初心者が上達するために【今すぐ】できること!
レディースバドミントン初心者が上達するために【今すぐ】できること!

こんにちは。スゴバドです。

 

今回はレディースバドミントン初心者が上達するために【今すぐ】できること!ということで解説していきます。

 

 

レディースバドミントンで初心者の悩み

  • ラケットのスイング・振り方がわからない
  • シャトルに当てられない
  • フットワークがわからない
  • ダブルスでの動きかたがわからない

 

このようなことがレディースバドミントンでの悩みになってくると思います。

 

 

レディースになるとチームで団結力があり、できるだけ早く上達したい!レディースのチームの人に迷惑をかけたくない!という気持ちもよくわかります。

 

 

 

ではこの

 

 

  • ラケットのスイング・振り方がわからない
  • シャトルに当てられない
  • フットワークがわからない
  • ダブルスでの動きかたがわからない

 

 

どう解消していけばいいでしょうか?

 

 

ラケットのスイング・振り方がわからない

 

レディースでのバドミントンもジュニアや一般のバドミントンでもラケットの振り方は少しずつで良いので、覚えていきましょう。

 

 

⇒ バドミントンのオーバーヘッドストロークのフォアとバックを覚えよう。動画あり

⇒ バドミントンのサイドハンドストローク打ち方スロー動画あり

⇒ バドミントンのコツ|打ち方が上手くなる練習メニュー

 

 

シャトルに当てられない

 

レディースバドミントンの初心者でシャトルに当てられない人も多いです。

 

 

最初からシャトルでやってもあたらない場合には、風船を使って練習をしてください。

 

 

 

風船を小さめに膨らまして、リフティングのように何回続けられるか。そのようなことをやるだけでもラケットにシャトルを当てる感覚を養えます。

ポイントはラケットに当たる瞬間までよく見ることです。

 

これはバドミントンの基本です。

ラケットに当たる瞬間までみないとフレームショットや空振りに繋がります。

この頃空振りやフレームショットが多いと感じた人はこの部分を見直すといいでしょう。

 

フットワークがわからない

 

レディースに入ったけど、フットワークがわからない人も多いはず。

 

バドミントンのフットワークの移動では対戦相手側からみて、正面を見ている時間が少ないです。

特に後ろにフットワークをする時に、レディースに限らず初心者に多いのが、正面を向いたまま下がってしまっている人です。

移動のときは、足の指先はネット側に向けず、サイド側に向けるようにすると改善できます。

フットワークの記事を参考にしてみてください。

⇒ ジュニアバドミントンでフットワークを強化する練習メニュー

⇒ バドミントンのフットワークを速くするリアクションステップ・トレーニング・練習方法

 

ダブルスでの動きかたがわからない

 

ダブルスの動き方がわからない。これは2つの動きトップ&バックとサイドバイサイドを覚える必要があります。

 

トップアンドバックは攻撃型陣形です。

サイドバイサイドは守備型陣形です。

こちらの記事でトップアンドバックとサイドバイサイドを勉強してみてください。

⇒ バドミントンダブルスのローテーション戦術とフォーメーション

 

バドミントンのトップアンドバックやサイドバイサイドはわかる!

だけど範囲がわからないという人もいるでしょう。

 

例えば、サイドバイサイドの時にどこまで自分の範囲?

と思う事がありますよね。

その時の考えかたです。

基本は向かってくるショットはあなたの取らなければならない球です。

 

逆に逃げていくショットはパートナーがとらなければならない球です。

この記事を確認してみてください。

図解していますのでわかりやすいです。

⇒ バドミントンダブルスのローテーション戦術とフォーメーション

 

レディースバドミントンで上達するためには、まずシャトルを当てる事、それができたらフットワークを覚えることが大事です。

しかしこれはレディースのバドミントンだけではなくて、すべてのバドミントンをしている人に共通している部分です。

 

そして、この部分に時間がかかります。

だけど、この部分に時間をかけることで、上達も中級者以上になったときに早まります。

 

逆に最初のラケットの振り方やフットワークをおろそかにすると初心者のうちは勝てても、そのうち勝てなくなることもあります。

なので、ラケットの振り方、フットワークは『時間をかけるようにしてください』

 

そうすることで、上達する幅も広がってきます。

そうわかって時間をかけるのと、上達しないから焦るのでは進歩もちがいます。

必ず上達しますので、じっくり時間をかけるつもりで練習していきましょう。