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バドミントンの初心者は覚えておきたい7つの基本

初心者の基本5サイドハンドストロークバドミントン初心者練習メニュー
初心者の基本5サイドハンドストローク
この記事は約9分で読めます。

バドミントンの初心者には、必ず覚えてもらいたい7つの基本を今回はお伝えしていきます。

初心者はコツをつかむことでレベルアップもしやすくなります。

初心者にとっては多くのことを覚えなければならないのですが、基本が身につけば、その分上達も早くなります。

是非とも7つの基本を学んでいただければ嬉しいです。

  • 初心者の基本1ラケットの握り方
  • 初心者の基本2フットワーク
  • 初心者の基本3ポジションの待ち方
  • 初心者の基本4オーバーヘッドストローク
  • 初心者の基本5サイドハンドストローク
  • 初心者の基本6アンダーハンドストローク
  • 初心者の基本7サーブの打ち方

こちらの7つを1つ1つ掘り下げて見ていきましょう。

初心者の基本1ラケットの握り方

初心者は特にラケットの握り方を覚えていきましょう。

最初は正しい持ち方をしていても、気がついたら教わった持ち方と違う。

このようなことは結構あります。

まずは意識してラケットを握る練習をしていきましょう。

グリップの持ち方の基本はイースタングリップです。

初心者の基本1ラケットの握り方

初心者の基本1ラケットの握り方

画像右側の握り方を覚えましょう。

画像左側の持ち方だとラケットの遠心力を上手に使えないので、できる限り画像右側の持ち方を覚えていきましょう。

初心者さんに多い動きとして、肘から先をまっすぐに出す動きが多くなりますが、この握り方をしていると面が切れてうまく当たりません。

バドミントンでは、当たる少し前にうちわを仰ぐような手首の使い方をするのですが、これにより面がぴったりと合うことになります。

正しい握り方

正しい握り方

最後にうちわを仰ぐように

最後にうちわを仰ぐように

上の画像のように最後に仰ぐを入れると手首を中心とした一番小さい円での加速がおきます。

なのでとても強いショットを打つことができるようになります。

間違っている握り方

間違っている握り方

手首を使わなくてもラケット面が作れてしまう

手首を使わなくてもラケット面が作れてしまう

初心者には確かに打ちやすい方法なのですが、その先のレベルアップを考えると直した方が良い持ち方です。

ここでは手首としていますが回内運動が上手にできなくなるため、強いショットを打つのが難しくなります。

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初心者の基本2フットワーク

バドミントンでは初心者のうちからフットワークの練習が多くあります。

その理由は動けなくては、シャトルに触ることもできないからです。

フットワークの基本は前後に動くこと、そして左右です。

これに加えて斜めへ動くフットワークも必要になります。

フットワークでは基本的に足を動かすことになります。

前に進むためには足を前へ、後ろに下がるためには後ろへ動く動作が必要になります。

前に進む時には、特にいつもと変わらない動きなので困らないと思いますが、問題は後ろに下がる時には注意したいですね。

真後ろにそのまま下がると後ろまでスピードをあげて下がれないので、工夫が必要です。

その工夫とは横を向くことです。

横を向いてカニ歩きのような状態で後ろに下がることで、スムーズに下がりやすくなります。

また、1歩での距離も伸びるためフットワークが早くなります。

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初心者の基本3ポジションの待ち方

初心者の基本3ポジションの待ち方

初心者の基本3ポジションの待ち方

基本ポジションは、上の画像のような場所です。

なぜコートの真ん中が基本なのかと言うと、どこに打たれても同じくらいの距離で届くからです。

例えばどうでしょう下のような場所で待っていたら・・・

ポジションが悪い場合

ポジションが悪い場合

このような場所で待っていたら、非常に遠い場所と近い場所ができてしまいます。

なので、できる限りポジションに戻るようにします。

この基本的なポジションをセンターポジションと呼びます。

また、これはシングルスの場合です。

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初心者の基本4オーバーヘッドストローク

オーバーヘッドストロークとはラケットの振り抜きの方向で上から下に振り抜くようなショットになります。

  • スマッシュ
  • クリア
  • カット
  • ドロップ

これがバドミントンのオーバーヘッドストロークの球種になります。

下の図で説明すると

  • スマッシュ(ここには無い)
  • クリア(緑)
  • カット(赤)
  • ドロップ(青)

となります。

スマッシュは、上から下へ強く打つショットです。

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オーバーヘッドストロークを覚えると、攻撃も後ろへのショットも前への攻撃もほとんどのことができるようになります。

オーバーヘッドストロークの種類

オーバーヘッドストロークの種類

ぜひ、バドミントン初心者の方は色々な種類のオーバーヘッドストロークを覚えていただきたいと思います。

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初心者の基本5サイドハンドストローク

サイドハンドストロークはバドミントン初心者が当てやすいショットとして知られています。

もしも、これからバドミントンを始めるのであれば、このサイドハンドストロークから練習して行きましょう。

理由は、サイドハンドストロークは目線とほぼ変わらない場所で当てるので、初心者でも非常にラケットに当てやすい種類の打ち方になります。

種類としてはドライブと言う打ち方になります。

打ち方の練習としては、コートの脇からまたはネット越しから手投げでシャトルを投げてもらい、そのシャトルを当てると良いです。

初心者の基本5サイドハンドストローク

初心者の基本5サイドハンドストローク

最初にさいっドハンドストロークで構えます。

初心者の基本5サイドハンドストローク2

初心者の基本5サイドハンドストローク2

シャトルが飛んできたらよく見て、ラケットに当てます。

初心者の基本5サイドハンドストローク3

初心者の基本5サイドハンドストローク3

最後は振り抜く。

これをゆっくり行います。

まずはしっかりとラケット面に当てることを覚えてもらうために練習なので、その部分を意識してください。

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初心者の基本6アンダーハンドストローク

次にラケットの振り方、アンダーハンドストロークです。

アンダーハンドストロークで打てる球種としては・・・

  • ロビング
  • ヘアピン

があります。

オーバーヘッドストロークでは上から下ですが、アンダーハンドストロークでは下から出すショットになります。

下から出すショットになるので、特にロビングでは守りになることが多くなりますが、とても重要な技術になりますので、是非ともマスターしていただきたいと思います。

アンダーハンドストロークの練習としては、サイドハンドストロークと同じく、シャトルを手投げしてもらい、それを当てる練習が良いです。

ロビングにしても、ヘアピンにしても同じように手投げから初めてみてください。

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初心者の基本7サーブの打ち方

サーブの打ち方としてフォアとバックどちらかで打ちます。

これは、シングルスでもダブルスでも同じです。

サーブは必ず1打目に打たなくてはならないショットです。

なので、サーブを確実に入れられるようになるだけでも初心者同士の試合では、勝敗を分ける戦いなるのです。

サーブはそれくらい大切なショットです。

サーブのルールは対角のコートに入れることになります。

偶数点の時は、右からサーブをして、左の対角のコートへ入れます。

奇数点の時は、左からサーブをして、右の対角のコートへ入れます。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンの初心者は覚えておきたい7つの基本について解説をさせていただきました。

初心者に覚えていただきたい7つの基本は・・・・

  • 初心者の基本1ラケットの握り方
  • 初心者の基本2フットワーク
  • 初心者の基本3ポジションの待ち方
  • 初心者の基本4オーバーヘッドストローク
  • 初心者の基本5サイドハンドストローク
  • 初心者の基本6アンダーハンドストローク
  • 初心者の基本7サーブの打ち方

こちらでしたね。

1つ1つ確認をしながら練習して上達していただきたいです。

特にサーブは1球目に打たなくてはならないショットなので、多く練習ができる時にしていきましょう。

 

 

 

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