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バドミントンを40代で【再開】!楽しいけど昔のように動けない・・・

バドミントン上達
この記事は約4分で読めます。

『バドミントンを学生時代やっていて、子供が部活で始めたので再開しました!昔のように動けません・・・』

 

というメールがよく来ます。

昔インターハイ・県上位まで進んだ事はあるんだけど、何十年ぶりかに再開して、できない事にショックを受けている人いませんか?

 

今回はバドミントン再開したシニアに向けた記事になります。

バドミントンを再開して感じた事

何十年ぶりにバドミントンを再開した人が感じたことをコメントして頂いています。

 

  • 頭ではわかっているのに動けない
  • 身体が重い
  • 子供に負ける
  • 色々なところが痛い
  • 筋力がなくなっている

 

バドミントンを再開して感じていることは上記のような事です。

 

その多くが昔のようにバドミントンができないことへのショックの言葉でした。

 

 

バドミントンを再開して上達できる?

 

バドミントンを再開して、少し身体が馴染んできて、少し打てるようになると次に出て来る疑問ですね。

『バドミントン再開したけど、昔のように戻れるかな・・・』

このような疑問が湧いてきます。

 

ここははっきりさせておきたいのですが、以前のようなプレーはできないと思ってください。

ただし、それは以前より弱くなるという意味ではありません。

 

やり方をシニアなりのプレーにしていくことで、以前よりも上達するということです。

 

 

シニアプレーで上達する

 

例えば、今40代で、学生時代にやっていたシングルが以前のように素早く動けるかと言えばそうはなりません。

 

筋力もバネも今と昔は違います。

もちろん、筋力をつけなければケガをします。

ケガをしないようにしていくことがシニアでのバドミントンを再開して上達するための絶対条件です。

 

 

バドミントン再開で一番大事なのはケガをしないこと

 

私の周りでも沢山の人がバドミントンを再開してケガをして辞めていきました。

昔と同じように動けると思っているのが原因でケガをします。

 

 

筋力も体力も以前と比べ物にならないくらい落ちているということを『認識』することがバドミントン再開への本当のスタートとなります。

 

関連記事

⇒ バドミントン怪我(足、腱鞘炎、腰痛、肘痛み)テーピング

 

バドミントン再開後に長く続ける為には

 

バドミントンを再開したのに、ケガをしては続けようという気持ちもなえてしまいます。

そのようなことが起こらないようにまずは面倒にならずに筋力をつけることをおすすめします。

 

ケガをしないためです。

『昔は◯◯だったんだから。大丈夫!』

と思っている人ほど大きなケガをしてしまいます。

 

なにをうるさい事を言っている!と思いわれても構いません。

こちらの体幹の記事の1ポーズだけでもおこなってみてください。

関連記事⇒ バドミントン体幹トレーニングメニューはコレ!効果と鍛え方。(ストレッチ系・インナー系)

 

今のあなたの筋力の具合がわかるとおもいます。

 

 

ひとりで『こっそり』上達するために

 

いかがでしたか?

あなたの筋力はまだまだありましたか?

 

もし1人でこっそり上達するなら『自宅』でできる練習が良いですね。

こちらに載せておきます。

関連記事

⇒ バドミントン練習メニュー初心者〜中級者まで1人で【上達】

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

バドミントンを再開したとき、一番大切なのは『今は今!』という認識をしっかりともち、初心者の気持ちで始めることがなにより、これから楽しくやれる方法だとおもいます。

 

身体が動かない。思う様にできなくて悔しいこともあるかもしれませんが、筋力を付ければ届く範囲もかわってきますし、柔軟性が戻れば、色々なことができてきます。

 

是非、気長にバドミントンと付き合っていただきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

コメント

  1. ヒムチン より:

    40代ですが、13年ぶりにバドミントンをはじめました。
    40代のプレーはついていけますが、20代のプレーにアタフタ汗、なかなかついていけません。シニアのプレーは体力あれば勝ち抜けるのですが、若い世代に立ち向かう方法がないか模索しています。 悩ましい・・・なにか対応に参考になるヒント内ですか?

    • スゴバド より:

      ヒムチンさん

      コメントありがとうございます。
      ヒムチンさんは、40代のラリーでの対応ができるようですので、ご自身で展開を早くしないプレーをされてみてはいかがでしょうか。
      例えば、ドライブ合戦などになると押し負けてしまう・・・このようなことがあるとすれば、高さを使い1本1本のラリーをしっかりと繋いでいくラリー展開に変えていくことで、連打をされなくなります。

      もちろん、相手のショットが早くて間に合わない時もあるでしょうが、何も策がないまま押し負けるよりも、ラリーが楽しめるかと思います。
      また、ドライブ展開が好きな選手は、その展開に持っていきたいので、無理矢理に大きい展開を阻止してくれれば、ミスに繋がったり、伸びきったところで触るのを張って、配球していくことも可能かと思います。

      いかがでしょうか。

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