バドミントンで【上達】に重要なマインドはコレ。

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バドミントンでは1つのことを行えば上達するか?といえば残念ながら上達しません。

例えば、フットワークが誰よりも早くても、ショットがしっかりと返球できなければ勝つ事も難しいのではないでしょうか。

バドミントンに上達に必要なのは?

では実際には何が必要になってくるのでしょうか?

初心者であれば、まずはラケットにシャトルが当たらないとラリーができないので、ラケットにシャトルを当てるのが最初かなと思います。

その時に、ラケットに当たってくると、『動けたらもっとラリーが繋がるようになる!』と考えますよね。

それは正解です!

シャトルがラケットにあたり飛ぶこと。フットワークで動いてよりよい返球ができること。とても大事です。

でも、同時にやってもなかなかできません。

 

ダンス教室に見習う

 

ダンスが小学校の必須科目になったのでしょうか?教育テレビでもダンスの番組がやっています。

EXILEのメンバーと子供たちで楽しそうに躍っています。EXILEのメンバーがお手本を初心者の子供たちに見せています。私はダンス音痴なのですが、子供と一緒に真似します。

まったくできません。EXILEのメンバーが言います。

『では、まず足の動きだけを覚えていきましょう!』カンタンなステップでした。ダンス音痴の私もできます(笑)

うちの子供も何となくできます。『次に上半身の動きだけをやってみましょう』これまたダンス音痴の私でもできました。子供もなんとなくできています。

『では、最後に足の動きと上半身の動きを一緒にやりましょう!』私はできませんでした(笑)

でも子供たちはなんとなくできていました。

バドミントンも同じです。初心者が同時にフットワークもシャトルを当てることもやるのは難しいですね。

まずは分解作業から。とくに指導者がいない方や独学でやられている方はあれもこれも最初からやりたくなります。

その気持ちを抑えてください!

 

バドミントンのマインド

上級者でも同じです。あれもこれもを一度にできる人は多くは居ません。なので、1つの事をやりきります。結果的に、その他のことができるようになったりします。

例えば、初心者であればバックハンドが上達すれば、バックハンドサーブも上達します。

すべて連鎖したように上達していきます。

焦る気持ちもあるのですが、あれもこれもそれもとやっていると遠回りになることは間違いありません。

もう一度、今、何を改善したいのか。

それが終わったら何をしたいのか。スケジュール帳に書き込むのもいいですね。そうしたことで、ぶれない自分を作ってほしいと思います。

上達に重要なマインドのまとめ

 

バドミントンの上達に重要なマインドは多くの事に取り組みすぎないことです。1つのなにかをマスターするのだけでも大変なことです。

そして、必ずそれをマスターした時に他の部分も上達していると思うことも大切です。