【打ち方】を見なおして、今よりも2倍勝つ!9つのショット改善方法!【無料】『技』マニュアル

▲技マニュアルについて▲

ここだけでしか届かない情報を配信中!

【無料】の『技』マニュアルを見てほしいひと

✔️ 初心者でも【ズバ抜けて】強くなりたい

 ✔速いスマッシュ打ちたい

✔️ フットワークを速くしたい

✔️ 子供を上達させたいあなた

バドミントン上達するために分かりやすく9つのショット別に解説してあります。

初心者〜中級者の上達するための『ノウハウ』がつまっています。

タップして無料でもらう

バドミントン女子のペアが下手・ペア相性はポジションで強化

バドミントン戦術
この記事は約7分で読めます。

 

今回はバドミントン女子のペアが下手・ペア相性はポジションで強化というお話をしていきます。

ペアの相性などを嘆く人がいます。しかしその前に自分でできることを試してみませんか?

2015年に1度のみですがBWF世界シニアの日本代表になったスゴバド管理人の自己紹介です。

自己紹介

 

バドミントンの上達強化の為のコツは、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークの強化が重要だと考えています。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

 

バドミントン女子あるある ペアが下手・ペアの相性で勝てない

バドミントン女子のペアが下手・ペア相性はポジションで強化

 

バドミントンの悩みでペアが下手・ペアの相性で勝てないという悩みよく聞きます。

女子だけでなく、男子でもペアが下手で勝てないと。

 

言っている本人達も自分たちも同じくミスしているのも、わかってる上でこんな相談をしてきます。

また、顧問・コーチに言われたから組んでるだけだという選手も中にはいます。

 

このような相談を受けた時、相談してきた選手も悩んでいますがペアの選手も悩んでいます。

では、ペアが下手で勝てない場合どうやって強化していけば良いのでしょうか。

バドミントンダブルスではペアがいなければ、ダブルスができません

 

バドミントンとしての考え方について整理します。

 

まず、バドミントンでは女子でも男子でもダブルスを行う時にペアがいなければ、ダブルスをすることはできないのです。

当たり前のことを言っている様ですが、これが一番重要です。

ペアが下手で勝てないという事はダブルスを組んでる。ダブルスがやれているという事です。

 

でもこの「ペア」と言っている時点でそれはあなたを含めた「ふたり」のことを指しています。

つまり「ふたりとも」下手で勝てないとみんなに言っている事なのです。

もうひとつは、下手なペアと組んでいるあなたは、ペアとの中では上手なのかもしれませんが、顧問やコーチから、または上級者の人から見たら、そこまで変わらないからこそ、一緒に組んでいるのだと考えてください。

とても厳しい言い方ですが、まず、あなたが上という意識がある限りバドミントンのダブルスでは勝てません。まずその考えをかえる必要があります。

 

ペアの相性で勝てないと言っている場合は、お互いになにが得意なのかを話してみてください。強化出来る場所が見えて来るはずです。

もし話してお互いの得意と苦手が分かれば補い合うこと、助け合う精神をもってください。

つまり、簡単にいえば責任転嫁をしないで二人で頑張れというこのなのです。

ではペアが下手・ペアの相性で勝てないと言っていたダブルスが勝つ方法はあるのか強化方法はあるのか解説していきます。

ペアが下手・ペアの相性がわるい。それでも強化方法は沢山ある

ペアと同等の立場で励まし合い、助け合うことが必要

 

女子も男子も表向きだけではなく、一緒にやることを話をしたりすることが重要。

 

そうすることでペアも悩みを話してくれるはず。

悩みがわかれば一緒に克服ができるようになります。

自分自身が強くなりフォローできるような選手になる

 

相手との関係もありますが、自分自身の問題も多いところ。

自分自身が強くなれば、ペアのフォローも出来る様になります。

 

また、自分自身が強くなれば、更に上の人と組める様になります。

今の環境は誰かが作った物ではありません。

 

あなた自身のバドミントンのレベルとあなたの発言から今の環境があるのです。

そこを肝に命じて頑張ってください。

ペアが下手・ペア相性を解消。ショットをカバーするポジション

 

女子も男子もペアが下手(苦手)と感じている場所の立ち位置を考えてみましょう。

例えば、あなたが後衛でスマッシュを打ちました。

前衛でペアがプッシュをミスしました。

 

これはプッシュしようとして待っていた場所がネットに近すぎるのかもしれません。

例えば、あなたとペアとでレシーブをしています。

 

ふたりの真ん中に打たれました。

ふたりで見合わせたり、接触事故になっていませんか?

 

この場合、何種類か理由があります。

バドミントンポジション1バドミントンポジション2

もしあなたたちのポジションが左の画像のような形で相手にスマッシュを打たれたとします。

 

 

このシャトルはどちらのレシーブすればよいでしょうか?

 

 

私にもわかりません。

 

 

 

では右の画像をみてください。スマッシュの黒矢印は左の画像と同じで1mmも動かしていません。

これだと誰のレシーブすれば良いかわかりますか?

そうです。

あなたがいっている。ペアが下手、ペア相性と思っていた事もポジションでがらっと変わります。こういった私たちのポジションを変えるだけで同じシャトルがきてもラケット同士接触しないだれが取れば良いのかわかるようになるので、とてもレシーブが強くなります。

ペア相性ではない場合もこういった重なりからペア相性が悪いと言っている場合が多いです。

また、レシーブが取れない場合は練習を沢山すれば解消します。

 

このような関連記事もありますので、是非参考にしてみてください。

バドミントンはペア相性で重なりをなくして強くなる

 

後衛が好きな2人が組むとペア相性が悪くなり勝てない。そんな相談も受けます。

この場合どうやればダブルスが強くなるのでしょう。

ルールを設ける

 

 

二人ともスマッシュが大好きなふたりだとします。

その場合よく相手からセンターのクリアがきて打ちたくて重なります。

こうした場合はフォア側の人が打つと決めると簡単です。

 

バック側のひとはそのときは前衛に徹する約束をしましょう。

これでペア相性はよくなりダブルスも強くなります。

 

 

あなたを強化!日本1のジュニア指導者の奈良岡監督に教われます。

naraokakantoku

身長を気にしている、運動神経がすこし鈍いのかな?と心配、始めたのが遅いからコンプレックスになっているなら、この浪岡ジュニアのDVDで日本で一番の指導者から直接指導を受けてみてください。

自信がつきます!

奈良岡監督は子どもの能力は関係ない。引き出すものだと考えています。

多くのメディアにも取り上げられています。

badomagahoka

浪岡ジュニアDVDの購入特典?評判?

浪岡ジュニアのDVDに特典があるわけではないのですが、奈良岡監督がDVDの中で指導してくださっているのが、既に特典ですが・・・

 

 

 

さらに【スゴバド購入特典】浪岡バドミントンDVDに・・・

 

*スゴバドだけの【特典】を準備しました。

外部からDVDをご購入頂いた場合には、手に入らない特典です。ご注意ください。

スゴバドからご購入いただくと、『スゴバドゴールド会員』になります。

『スゴバドゴールド会員』には『スゴバドゴールド会員』専用のメルマガで、バドミントンの上達に役立つプレゼントとバドミントンの簡単に上達するテクニックなどをご紹介しています。

 

*もちろん通常のメルマガではお知らせしていない内容です。

仮に奈良岡監督がコーチをしてくれたら、この浪岡ジュニアDVDの内容を全ては教えてもらえないでしょうし、コーチ代と考えても安すぎるくらいです。
評判も上々です。浪岡ジュニアのDVDは早めに入手するべきでしょう。

指導内容なども一部公開しています。

知りたいことがわかるはずです。

 

細かい内容もみえますので、是非公式サイトで確認してください。

販売元の特徴

販売元の特徴として、DVDには限定性を持たせていますので、無くなれば販売しなくなります。

なので、いつ浪岡ジュニアのDVD買えなくなるかわかりません。

今日中の購入しておくことを強くオススメします。

浪岡ジュニアDVDの購入の流れ(分割払いも可能です)

ステップ1

公式サイトはこちらをクリックしてください。

============

⇒ imasugumiru

============

ステップ2

最下部のオレンジ色のバナー『お申し込みはこちら』をクリックして下さい。

============

 

 

コメント

  1. lesson より:

    バックを大きく飛ばせない人はたくさんいると思います。
    パートナーが右からドロップし、それを逆に振られたとき、パートナーがバックでストレートにドロップを打ちました。
    でもそれを敵に読まれているので、敵はラケットをあげて前に詰めてきました。
    ラケットが下からならば、前衛は前に残れますが、上から来た場合プッシュの可能性も前にポンと落とされる場合もありますよね。
    うちのクラブチームではそれを逆サイドにプッシュする人が多いのですが、その場合でも前衛は前に残ってる方がいいのでしょうか?
    それとも下がってサイドバイになるべきでしょうか?

    • スゴバド より:

      lessonさん

      コメントありがとうございます。
      明らかに追い詰められた状況でのお話なので、前に残るのは危険ですし、後ろに下がっている途中では決められるパターンになりますね。
      そこで考えられるのは1球目からの配球でしょうか。
      1球目を長めのドロップでストレートへ返している場合、左奥へロビングがカウンター気味に来るので、ネット際にドロップを落とすなども良いと思います。

      また、2球目になるバックハンドからストレートへドロップの部分も背負い込んでからの体制なので難しいですが、ストレートへスマッシュ(速くなくても良いので)
      気味に球足が長くなるように押すことで前衛に下から触らせることができるのではないでしょうか。

      また、バック側からドロップをセンターに返球も良いのではないでしょうか。バック側のストレートを張っているでしょうから、体を動かして打たなければならない場所になるので、相手の前衛は下から触ることが多くなり、こちらの前衛も前に残りやすくなるのではないでしょうか。

  2. バドミントン部二年生s より:

    女子バドミントン部の中学二年生です。
    もうすぐ新人戦があり、ペアもだんだん決まってきたところです。
    私のペアは思ったことをすぐいってしまったり、私がネットにシャトルをかけてしまうともっと力抜いて打ってよなどと言ってきます。わたしは強い言葉で傷つきやすいのでペアがミスをしてもドンマイと声をかけるようにしています。強さにそんな差はありません。
    ペアとはクラスも同じで仲がいいです。私もペアも全く静かな感じではありません。
    ですが今日、ペアを組んで試合をしていたとき私がミスをいつもより多くしてしまいました。謝っているのですがずっとおこっているような感じでした。
    相手のコートにハーフにシャトルをうったら前に入ると決めていましたが、ペアの子がハーフにシャトルを打ち前に入ったところ私が間違えて何で前にいるの?といってしまったみたいなんです。それを負けた試合後に言われたため私は覚えてなく曖昧な回答をしてしまいました。そうすると部長が(同級生)二人とも自分勝手に動くからいけないんだよ。と言われました。そのときなぜか部長も機嫌が悪く自分勝手に動く人は性格が悪いんだよ。などの厳しい言葉を言ってきました。その後に私がいないところでペアにだけペア合わないんだったらペア変えなよ。無理して組む必要ないよ。などと言っているのが聞こえてきました。私は部長ととても仲が良く、登下校も一緒です。この関係が崩れるのがこわいのと後からグチグチ言われるのがいやなので辞めることはできません。この部活は本当に部長メインで先生も部長の意見のみを取り入れます。そのせいで部活の雰囲気が悪く、辞めたいと思っている人は結構いるみたいです。明日も朝から部活でペアがどうなるかとか部長の機嫌とかが心配です。今私は何をするべきですか?
    ちなみに部長はとてもが付くほどの気分屋で、機嫌がいいときはみんなと平等に話をしますが、機嫌が悪いときはいい感じの人を連れて行き、グチグチ言う感じです。他人の性格は私が頑張ってもかえられるものではないので諦めています。ほかの部員も部活にいろいろ思うことがあるみたいです。

    • スゴバド より:

      バドミントン部二年生sさん

      コメントありがとうございます。
      バドミントン部二年生sさんは相手のことを考えて色々言わない分、
      反対に言われてしまうのかもしれませんね。

      難しいかもしれませんが、誰かが言ってきたことに対して気にする行動をしているので、
      余計相手が言いやすいのではないでしょうか。

      ペアについても、部長にしても、他の部員にしてもそれぞれが思うところはあると思います。
      しかし、それはそれ。
      今バドミントン部二年生sさんがどのようにしたいのか。
      ペアに対してどのようにしてほしいのかを率直に伝えることがよいのではないでしょうか。

      それと、解散ならこれからも言われ続けなくて良いしラッキーだと思います。
      部長の機嫌も気分屋であれば、数日経てば機嫌がよくなるので、気にしなければよいのです。
      わざわざ相手の顔色をうかがっているとつかれてしまうので、バドミントン部二年生sさんだけが損をするだけですよ。

      よく、ペアのミスで嫌な顔をする人も試合中に見かけます。
      そうした人は大抵どのような人と組んでも同じような行動をしています。

      お互い様の精神はとても大事だと思いますがおそらく気がついていないのでしょう。

      同じ方向性を見出す為に目標をつくるのも1つかなと思います。
      例えばですが、練習中の動画を取り二人でチェックをするのも良いでしょう。

      試合中は気持ちも熱くなっていて、ただ思っていることを口に出してしまうことも多くなり険悪になるひともいます。
      しかし動画などをとっておけば、あとからみえてくることがあります。

      例えば、試合中にバドミントン部二年生sさんがミスして終わったとおもってペアが色々と言ってきたとします。
      動画で見返したら、その前のペアのショットが甘くて、バドミントン部二年生sさんが取れなかった。

      このようなこともあるでしょう。
      反対のパターンももちろんあるでしょう。

      もしも、ペアを続けたい、これからら新しいペアと組んでくみたてていくのであれば、
      ペアのショットが甘くて決められたことよりも、ペアのショットが甘くならないためには、また、このパターンに対戦相手にさせないためには、
      どのようにしていけばいいかを2人で組み立てれるといいですね。

      自分の目で見えるものと、周りからの見え方も変わるものです。
      まずはその部分を記録をみて組み立て直してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました