バドミントンでレシーブが大振りだと言われた時の解消方法

バドミントンでレシーブが大振りだと言われた時の解消方法レシーブ
バドミントンでレシーブが大振りだと言われた時の解消方法
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相手側にグリップエンドを見せたら素早く回外運動

相手側にグリップエンドを見せたら素早く回外運動

相手側にグリップエンドを見せたら素早く回外運動

相手側にグリップエンドを見せてから素早く回外運動をおこなうことで、

レシーブのときに必要なスイングスピードをつけてラケットを振ることができます。

回外だけを速く行えば大振りが直るわけではありません。遅い球で準備・打点・グリップ・前腕・面が連動することを先に確認し、手首を無理に返さないでください。前腕の動きを詳しく確認したい場合は、回内・回外の基礎が参考になります。

 

自分のおへそ側(体側)にグリップエンドをみせる

自分のおへそ側(体側)にグリップエンドをみせる

自分のおへそ側(体側)にグリップエンドをみせる

最後に自分のおへそ側にグリップエンドを見せることで、脇が上がらずにコンパクトに振り抜くことができます。

この向きも絶対条件ではありません。脇や肩が固まらず、面を保って返し、打球後にラケットと足を構えへ戻せるかで確かめましょう。

Today’s Practice|大振りを小さくして次球へ戻る

球出し役と返球の指定範囲を決め、今日直すのは最初に崩れた一点だけにします。5割・7割は本人が通常受ける球速に対する目安です。返球の速さだけでは合格とせず、準備・振り幅・打点・ラケット面・返球高さ・指定範囲・力みの少なさ・同じ動きの再現・構えへの戻りを確認してください。

第1段階|面を準備した小さな素振り

ラケット面を身体の前に準備し、小さく素振りを10回×2セット。各セット10回中8回以上、身体の横へ大きく引かず、同じ面と打点の形を作って構えへ戻れたら成功です。2セットとも8回以上なら第2段階へ。8回未満なら速度を落として同じ段階をやり直します。よくある失敗は肘だけを固定すること、肩を固めること、戻りを省くことです。

第2段階|同じ位置への手投げ

同じ位置への手投げをコンパクトに返す練習を10球×2セット。各セット10球中8球以上、指定範囲へ低く安全に返し、面を保って構えへ戻れたら成功です。2セットとも8球以上なら第3段階へ。8球未満なら第1段階へ戻します。よくある失敗は球に近づき過ぎること、ラケットを身体の横まで引くことです。

第3段階|5割速度のドライブ/スマッシュレシーブ

球種を先に決め、5割程度の球を返す練習を10球×2セット。各セット10球中8球以上、打点・面・返球高さ・指定範囲が安定し、返球後に構えへ戻れたら成功です。2セットとも8球以上なら第4段階へ。8球未満、力みや面ぶれが出たら第2段階へ戻します。よくある失敗は強く返そうとして振り幅が増えることです。

第4段階|左右2方向+7割速度

左右2方向へ7割程度で球出しして返し、次球へ備える練習を10球×2セット。各セット10球中8球以上、左右とも指定範囲へ返し、振り幅・面を保って構えへ戻れたら成功です。2セットとも8球以上ならその日のフォーム練習は終了します。さらに速度を上げ続けません。8球未満、2球目に遅れる場合は第3段階へ、打点や距離から崩れる場合は第2段階へ戻します。よくある失敗は一球を追って足とラケットが戻らないこと、返球速度だけを成功とすることです。

今日は速さより、同じ小さな動作を繰り返し、返球後に構えへ戻れることを優先してください。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンでレシーブが大振りだと言われた時の解消方法ということで解説をしてきました。

 

大振りをしてしまうと、ミスが多くなってしまったり、速いショットに対応できなくなってしまいます。

大振りを解消する方法として、グリップエンドに着目して今回の記事を書いてみました。

肘からスイングする話や回外運動を中心にしていく話もあると思います。

 

ただ、1つの方法や言い回しだけでみんなが上達するとはおもいません。

なので、少し変わったグリップエンドを中心にした話をしてみました。

 

この他にもレシーブの記事がありますので是非そちらもご覧ください。

⇒ バドミントンのレシーブ力を簡単上達させる構えと足の位置

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