【グリップエンド】を意識して、力強いレシーブを手に入れろ!

こんにちは。スゴバドです。レシーブが食い込まれて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

今回はグリップエンドだけに注目して、簡単に力強いレシーブを手に入れる方法を解説していきたいとおもいます。

グリップエンドとは

【グリップエンド】を意識して、力強いレシーブを手に入れろ!
【グリップエンド】を意識して、力強いレシーブを手に入れろ!

グリップエンドとは、ラケットの後ろ側の部分のことを言います。(ヨネックスのブランドマークなどがある場所)あなたはレシーブの時にグリップエンドを意識されたことはありますか?

 

 

グリップエンドからラケットを出す事でレシーブが強打

グリップエンドをスマッシュの飛んで来た方向に見せてからスイングします。

グリップエンドを相手側に見せないでレシーブされる方は、体付近で食い込まれてる、重い感覚でレシーブされている感じの方が多いです。

これをグリップエンドからみせていくことで、体から遠いところで当てる事が矯正できます。

つまり力が一番入りやすい場所でインパクトを迎えられます。(ひじ⇒手首⇒握りの連動も自然に行えます)

グリップエンドからレシーブするデメリット

 

1つだけお気づきかもしれませんが、その分早くグリップエンドからスイングしないとインパクトの位置を確保できません。

今までお腹から拳2つ分~3つ分くらいの場所でレシーブしていたとしたら、グリップエンドをみせるレシーブだとお腹から拳67つ分くらいの場所でレシーブすることになるからです。

グリップエンドからだすことで、移動距離を縮めるメリット

グリップエンドからレシーブするというだけで前で取れるようになるので、スイングが間にあわないと思う様でしたら、立ち位置を半歩~1歩くらい後ろに下げてもレシーブが対応できるので、クリアであおられることもすくなくなります。

つまり移動範囲も少なくフットワークも楽になるメリットもあります。

グリップエンドを意識する練習方法

練習方法としては、ドロップやカットの練習のときに、グリップエンドをシャトルが飛んで来る方向に向ける様に意識してみてください。

また、初心者のうちは手投げノックなどでグリップエンドを意識する練習を行ってみてください。

まとめ

バドミントンでは、スマッシュレシーブの際に食い込まれることが多くなったり、体とラケットの間に空間を作れないといったことで悩んで居る方が非常に多いです。

 

今回はグリップエンドにフォーカスして解説していきましたが、実際にはきちんと体に空間を作り、前でレシーブのインパクトを捉える基礎を作れる方法だと思います。

 

特にジュニア選手や初心者の方の中には、手が『招き猫の手』のようにレシーブしてしまい、奥まで返球できないという方が多くいます。

 

 

飛ばすコツを掴んだら、もっとコンパクトに振る工夫などを行えば良いと思います。

この方法はあくまでも1つの方法で、簡単にできる手段として捉えていただければ嬉しいです。

 

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