こんにちは。スゴバドです。レシーブが食い込まれて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
グリップエンドを意識する目的は、ラケット面と打点を準備し、無理のない動きで返球する感覚をつかむことです。強く握ったり、底を相手へ向けたりするだけで決まるものではありません。構え・握り・肘と前腕・身体との距離を合わせ、打った後の戻りまで確かめていきましょう。
グリップエンドを意識するレシーブの要点
グリップエンドは、ラケットの持ち手の底の部分です。手元に目を向けると、面を作る前に振り始めていないか、身体の近くで詰まっていないかに気づける場合があります。底の向きだけでなく、面・打点・戻りを同じように再現できるかを目安にしてください。
まずは遅い球で一つずつ確認します。次のページは部位の図、3ページ目は身体との距離と操作の考え方です。すぐに練習したい方は、4ページ目のToday’s Practiceへ進んでください。
次はグリップエンドとはについて
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