バドミントンのスマッシュとドライブの違いと役割

スマッシュとドライブの打点の違いスマッシュの打ち方

 

バドミントンには色々な打ち方があり役割の違いがあります。攻めの中ではスマッシュとドライブは攻撃的なショットになります。

今回はメルマガ読者さんからいただいた質問に答える形で記事を書かせていただきます。

最後までよろしくお願いいたします。

 

スマッシュとドライブの打点の違い

 

スマッシュとドライブの打点の違いとしては、スマッシュがより高い打点で打つショットに対して、ドライブの打点は肩の高さになり、床と平行するような形で打ち返すショットになります。

 

スマッシュの打点は高いこともあり、打ちおろす斜め下に相手のコートに向かうようなシャトルの軌道になってきます。

 

ドライブは床と平行とお伝えしましたが、相手のショットがネットより少し浮いてきたら、面をかぶせて少し下ぎみに打つので、スマッシュほど鋭角ではないまでも少し沈めている攻撃的なショットとなります。

スマッシュとドライブの打点の違い

 

この図で表すと、赤い矢印がドライブの軌道です。

青い矢印がスマッシュの軌道になります。

 

 

スマッシュとドライブの役割の違い

 

次にスマッシュとドライブの役割です。

スマッシュは基本コートの後ろから攻める攻撃型のショットになります。

ドライブは中盤から前に詰める時などに使われる攻撃と防御どちらにも使えるショットになります。

 

スマッシュを打つコートの後ろ側でスマッシュの打点に間に合わない時には、打点を落としてドライブに切り替えて行くこともできます。

 

また、反対に中盤では基本的にドライブで対応しますが、中盤に相手のレシーブが甘く上がってきた場合には、打点をわざわざ下げてドライブではなくて、スマッシュを打つ方が決定打になりやすいので、スマッシュを使う場合もあります。

 

なので、役割としては、スマッシュ・ドライブ共に攻撃がメインになりますが、打てる打点により使い分けることと、相手の攻撃から、ドライブでレシーブをすることにより、今度は攻撃に変われるチャンスを作るのがドライブというショットになるということです。

 

スマッシュとドライブの違いを図解

スマッシュとドライブの違いを図解

赤い点線がだいたいスマッシュになる部分です。後ろからハーフあたりくらいでしょうか。

また、青い点線はドライブの範囲です。

このように場所的にも一応分かれてることがわかりますね。

 

スマッシュやドライブを学ぶ時の注意点

 

 

スマッシュやドライブを学ぶ時の注意点としては、斜め前の打点で捉えられるように普段から心がけてください。

真横や体の後ろでシャトルを処理することが当たり前になると、フォームも崩れやすくなり、安定感も無くなります。

フォームを安定させるには

 

フォームを安定させるためには、ドライブであれば軸足をしっかりと踏ん張れる位置に止まっていられること。

スマッシュであれば打点の下に潜れる場所にいること。

 

これが重要になります。

まずは、意識して行なってみてください。

 

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