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バドミントン山口茜選手のリアクションステップのタイミングを見る

バドミントン山口茜選手のリアクションステップのタイミングを見るフットワークが速くなる練習
バドミントン山口茜選手のリアクションステップのタイミングを見る
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バドミントン山口茜選手のリアクションステップのタイミングを見る

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フットワークの上達のヒント、リアクションステップのタイミングは山口茜選手の場合どのように行なっているのでしょうか。

この話題を取り上げる理由としては、多くのメルマガ読者さんから、フットワークを早くするにはどのようにすれば良いのでしょうか?

などのフットワークに対しての悩みが多かったので今回記事にしていきます。

 

リアクションステップとは

 

リアクションステップはホームポジションから動き出す時に、動き出しをスムーズにしていくフットワークでの足の使い方になります。

関連記事

→ バドミントンのフットワークを速くする【簡単】リアクションステップ・トレーニング・練習方法

 

フットワークが遅くなる理由

 

フットワークはなぜ遅くなってしまうのでしょうか。

その原因を3つあげていきます。

  • 膝が曲がっていない
  • 足幅が狭い
  • ベタ足になっている

このようなことからフットワークが遅くなっているのかもしれません。

 

関連記事

→ 桃田賢斗のリアクションステップ!フォア奥への移動からスマッシュ

 

膝が曲がっていない

 

膝が伸びきっていたり、ほとんど曲がっていない状態では、腰の位置も高くなり、移動するときも頭が上下に大きく揺れてしまいます。

頭が上下に揺れるということは、その分フットワークが遅くなってしまいます。

 

足幅が狭い

 

足幅が少し狭い場合にも、状態が高くなりやすく、また斜めの動きが多いバドミントンの動きでは反応ができないことが多くなります。

足幅が狭い場合には、少し広げてみることでフットワークが改善されるかもしれません。

目安としては、肩幅よりも足幅が狭い時には、改善していくほうが良いでしょう。

 

ベタ足になっている

 

足がベタ足になっていることから、次の動き出しが悪くなっています。

その場合にはリアクションステップを導入していきましょう。

リアクションステップを使うことで、動き出しをスムーズにしたり、ディセプションショットに対しての反応もよくなっていきます。

 

関連記事

→ バドミントンの12種類の【ディセプションショット】を覚えよう

 

山口茜選手のリアクションステップ

山口茜選手のホームポジションでの動き

 

山口茜選手のホームポジションでの動き

山口茜選手のホームポジションでの動き

1では手前の選手がスマッシュを打ってくるシーンです。

ホームポジションでの段階では肩幅と同じくらいの足幅で待機しています。

相手の方角をみて、次のショットにに備えています。

 

相手がインパクトを迎える前

 

相手がインパクトを迎える前

相手がインパクトを迎える前

 

2では、シャトルが落下してきて、相手の選手がインパクトの瞬間を迎える前です。この時に山口茜選手はジャンプをして、リアクションステップを開始します。

上に軽くジャンプをして、リアクションステップを開始しています。

足幅は変わっていません。

 

 

相手選手がインパクトを迎えた時の山口茜選手

相手選手がインパクトを迎えた時の山口茜選手

相手選手がインパクトを迎えた時の山口茜選手

相手の選手がインパクトを迎え、山口茜選手は飛びながら足幅を広げ、打ってきそうな方向へ足先をシャトルの来た方向へ向けています。

完全に足は離れてリアクションステップで次の足を体の反応に委ねている状態です。

足幅も変わらずですね。

 

相手の選手はストレートにスマッシュを繰り出してきます。

 

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→ バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習方法

 

 

シャトルが相手選手を離れた時の山口茜選手の行動

 

シャトルが相手選手を離れた時の山口茜選手の行動

シャトルが相手選手を離れた時の山口茜選手の行動

相手の選手が打ってからコンマ何秒だと思うのですが、すでにシャトルはネットを超えています。

画像だとわかりにくいですが、この時に山口茜選手はまだ空中にいて、足幅を広げていっているのがわかるかと思います。

 

山口茜選手の右足の先はシャトル側へとリアクションステップをして徐々にフットワークのための1歩目を作ろうとしています。

 

リアクションステップで対処

 

リアクションステップで対処

リアクションステップで対処

 

山口茜選手はこの5つの画像で見えるようにリアクションステップをこのようなタイミングで行なっていることが見えてきました。

もともとバランス感覚も素晴らしい選手で、その上シャトルも諦めずに頑張る姿がとても素敵な選手ですが、シャトルへの反応のためにこのようなリアクションステップを行なっているのですね。

 

このように分析をしてみるとなかなか見応えがあり楽しいですね。

ぜひ、あなたも練習でリアクションステップを試していただければと思います。

 

リアクションステップをDVDでみる

 

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こちらのDVDが珍しくフットワークのみに特化したDVD教材です。

動画でみる方が飲み込みが早そうと思う方は検討していくのも良いかと思います。

 

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