バドミントンの上達には筋肉は必要ですか?

バドミントンの上達には筋肉は必要ですか?

バドミントンの上達には筋肉が必要ですか?部活内でそんな話題が上がったようで、バドミントンの上達について筋肉は必要な意見も多かったようです。

でも実際にはどうなんだろう?と質問者さんは思ったようでお問い合わせが来ました。

今回はバドミントンに筋肉は必要なのか?筋肉があるとどのようなことができるのか。

そのようなことにポイントを絞り解説して行きたいと思います。最後までよろしくお願いします。

 

バドミントンに筋肉は必要か?

バドミントンに筋肉は必要かどうか?まずは答えからいうと、必要とも不要ともいえます。

理由は、バドミントンに適した筋肉をつけることは大切ですが、筋肉が発達しすぎるとフォームの崩れを起こす場合もあるので、一概にも筋肉をつけたから良いとは言い切れません。

また、筋肉にも種類があり、外側の筋肉と内側の筋肉があります。現在よく言われているのは、内側の筋肉を鍛えていくことで、バランス感覚がよくなる体幹を鍛えようというものがあります。

 

なので、見た目マッチョに鍛えるよりも、内側の筋肉を鍛えていき、可動域をふさがないようにしていくことが望ましいです。

 

バドミントンに不要な筋肉はある?

バドミントン に不要な筋肉とお伝えしましたが、筋肉が程よくあれば、怪我防止になるし、動きをある程度機敏にすることもできます。なので、不要ではありません。しかし、筋肉が邪魔をしてフォームが崩れることがあるのでその部分は注意をして行きたいですね。

例えば、肩甲骨の周りの筋肉を鍛え過ぎると、テイクバックの際に肩甲骨周りの筋肉が邪魔をして、可動域が狭くなることも考えられます。

なので、筋肉があれば絶対良いともいえないわけです。

部位的に外側の筋肉を強度をかけて鍛えるとバドミントンでは不要になってくる場合もあります。

 

 

バドミントンに必要な筋肉とは?

 

バドミントンで必要な筋肉ですが、特に内側の筋肉を鍛えている傾向があります。内側の筋肉を鍛えることにより、柔らかい筋肉をつけることができると言われています。

柔らかい筋肉は怪我をしにくいと言われています。では固い筋肉はどのようにつくかというと、外側の筋肉を鍛えることで固い筋肉がつきます。固い筋肉は怪我に繋がりやすいため、バドミントンでも適していないと言われています。

なので、柔らかい筋肉をつけるために内側の筋肉を鍛えていくことでバドミントンに適した筋肉を鍛えて行きましょう。

 

インナーマッスルとアウターマッスルとは

 

  • 内側の筋肉=インナーマッスル
  • 外側の筋肉=アウターマッスル

 

と呼びます。

インナーマッスルを鍛えていくことで、怪我予防にも繋がるので、ぜひ鍛えて行きたいところですね。

体幹のトレーニングにもなり、バランスを崩されるような場面でも我慢しやすいボディになります。ぜひ体幹を鍛えて行きたいですね。

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