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バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニューバドミントンの打ち方やコツ
この記事は約8分で読めます。

こんにちは。スゴバドです。「打ち方がレベルアップできるようなコツや練習メニューがあれば知りたい。」

よくスゴバドにくる質問です。任せてください。ここでは初心者向けの練習メニューをみてもらいます。

バドミントン診断↓

 

中級者や上級者向けの練習メニューは一番下のバドミントンまとめページからお好みの練習メニューを探してください。
今回はバドミントンのコツ|打ち方が上手くなる練習メニューというお話をしていきます。

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー1

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー

2015年に1度のみですがシニアの日本代表になったスゴバド管理人です。

ただ今、「スゴバド」内緒のページにいくとバドミントン技術習得に役立つプレゼントがもらえます。

バドミントンの上達の為に初めに覚えなくてはいけないのが、大きく分けて2つ。

ラケットの打ち方(ラケットの振り方)とフットワークです。

今回はバドミントンの打ち方について解説していきます。

こちらのブログではなるべく専門用語を使わないで初めてバドミントンをやる人から中級者でもわかりやすく解説していければいいと思っています。

 

バドミントンの打ち方のコツと種類

バドミントンの上達するためには、打ち方を覚えなくてはなりません。

それでは、大きく分けて3つのラケットの打ち方をみていきましょう。

  1. 頭の上で振る打ち方(オーバーヘッドストローク
  2. 横から振る打ち方(サイドハンドストローク
  3. 下から振る打ち方(アンダーハンドストローク

この3つの打ち方から成り立っています。

では1の頭の上で振る打ち方のコツから解説していきましょう。

頭の上で振る打ち方はバドミントンで最も強いショットから柔らかいショットの差が出せる打ち方です。

また、遠くに飛ばす為に最も有効なショットが上から振る打ち方になります。

打ち方のコツを覚えれば強烈なスマッシュやハイクリアから柔らかい球のカットやドロップなどバドミントンで必要な半分のショットを一気に覚える事ができます。

1、バドミントンラケットを上から振る打ち方のコツ

ラケットを上から打つ時に一番戸惑うのは距離感です。

シャトルをラケットに当てるのと、シャトルを手でキャッチするのには距離があるために初めて間もないと空振りをすることもあると思います。

「空振りは沢山してください。」

大切なコツはラケットをしっかり振り切ることです。

これは、上級者になっても大切な事なので初めのうちからラケットをしっかり振り切る事を心がけましょう。

バドミンントンラケットを上から振る打ち方のコツ練習メニュー①

タオルを使う練習メニュー

バドミントンラケットを上から振り切るには、野球のピッチャーのように振り切るのが良いです。

では早速バドミントンラケットを振り切る練習をしてみましょう。

自分の利き手にタオルを持ちます。

ラケットを振ってるイメージで振り切ります。

コツとしては、ビュンという風を切る音を出せる様に振ってみてください。

中級者はシャトルが飛んで来るのをイメージしてシャトルが当たる瞬間のみ力強くグリップしてみてください。

一連の動きは一緒です。

風を切る音が更に大きくなれば良い振り方になります。

風をきる音が大きくなれば、実際にバドミントンラケットを持ってシャトルがしっかりと面に当たったら、しっかりと飛ぶ様になります。それがコツです。

みなさんが大好きなスマッシュ強化には欠かせない基本練習のひとつになります。

バドミンントンラケットを上から振る打ち方のコツ練習メニュー②

 

バドミントンのラケットを上から振る打ち方は野球のピッチャーが投げる動きに似ています。

その野球のピッチャーと似ている動作をシャトルを持ってやってみましょう。

シャトルを利き手に持って遠くまで飛ばしてみましょう。

中級者の人はシャトルが飛んできたのをイメージして、当たる瞬間に力を入れてシャトルを投げてみてください。

より遠くまで飛ばせればバッチリです。

関連記事

バドミントンラケットを横から振る打ち方(サイドハンドストローク)のコツ

バドミントンラケットを横から振る打ち方のコツは肩から打たない事です。

上からの打ち方は肩も使いますが、サイドハンドストロークと呼ばれる横から振る打ち方は後ろで打つ時よりも返球が速く返ってくる位置(コートの真ん中あたり)で使う事が多い為に、大振りしないことがコツになります。

肩を全く使わない訳ではありません。肩関節はシャトルの高さに合わせるためのものだと思ってください。

また横から振る打ち方と言っていますが、身体の真横では力がシャトルに伝わりにくいです。

横は横でも身体の斜め前でシャトルをヒットさせるのが、打ち方のコツです。

バドミントンラケットを横から振る打ち方(サイドハンドストローク)のコツ練習メニュー①

オーバーヘッドストローク同様、タオルで横から振る打ち方(サイドハンドストローク)の練習をしましょう。

タオルを振る時のコツは、タオルは軽いので力を伝えていないと、タオルが下がってきてしまいます。

出来る限り水平にタオルが移動する様に素早くキレのあるスイングをしてみましょう。

もうひとつの練習メニューとしては、シャトルの筒を横投げで飛ばす練習です。

手裏剣の様に綺麗に回転する様に投げてみましょう。

身体より少し斜め前で手を離すと綺麗に飛びます。

手を離した場所=シャトルを当てる場所=力が一番伝わりやすい場所です。

コツを掴んでサイドハンドストロークから強いドライブが打てる様になりましょう。

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バドミントンラケットを下から振る打ち方(アンダーハンドストローク)のコツ

バドミントンラケットを下から振る打ち方(アンダーハンドストローク)のコツは、フォアとバックの割合を意識する事です。

利き腕の真下を下から振る打ち方(アンダーハンドストローク)で打つ時にフォアで打つと非常に打ちにくいです。

しかし、バックハンドで打つアンダーハンドストロークを使うと身体が窮屈にならなくて済みます。

上級者になればその場所をフォアハンドで打つ事もありますが、基本が大切なのでまずは、真下はバックハンドで対応してください。

そうするとバックハンドで8割、フォアハンドで2割位でアンダーハンドストロークは対応出来てしまいます。

画像でバックハンドとフォアハンドの部分を示しましたが、画像でのフォアハンドの範囲はもっと狭くできます。

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー2

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー2

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー3

バドミントンの【コツ】打ち方が上手くなる練習メニュー3

下から振る打ち方(アンダーハンドストローク)を覚えるとロブ(ロビング)やロブに見せかけたヘアピンなどが覚える事ができます。

スゴバドの管理人の意見ですが、バドミントンでは一番地味で目立たないロブを極めるのがバドミントンの上達に繋がると思っています。

とにかく上級者の中でも勝てる人のロブはコントロールが抜群です。

アンダーハンドストロークの関連記事です。

打ち方が上手くなる練習メニューのコツ

上から打つ打ち方も横から打つ打ち方も下から打つ打ち方も共通したコツがあります。

練習メニューを行う時に全力で行わないことです。

力を入れるのは、当たる瞬間だけです。

それ以外は力は殆ど要りません。

どれくらい力がいらないかというと、ラケットが手から離れない程度の力です。

上手くなる為には、その力を入れるときと、入れないときの差が大きければ尚いいです。

それが、しっかりとインパクトの瞬間だけ力をいれて打つ事ができる様になれば、めきめきと上達する事ができます。

是非、力の入れ方、打ち方のコツを覚えて上達してもらいたいと思います。

 

ジュニアでのラケットの打ち方

ジュニアでは基本であるラケットの打ち方を覚えないと奧までシャトルを飛ばすのが難しいです。大人に比べて非力なので、ストロークを覚えて、力ではなくて、タイミングで打てるようになる必要があります。

 

 

バドミントン総合案内まとめ記事

下のリンクがスゴバドの総合案内になります。

バドミントンまとめ

 

いかがでしょう。

今回はバドミントンのコツ|打ち方が上手くなる練習メニューということでお話をしてきました。

 

 

コメント

  1. くまもん より:

    今私は中学生です。ジュニアにもともと入っていて今もバドミントンを続けています。今の悩みはフォームについてです。ジュニアの頃の打ち方を今も続けています。中学生に合った打ち方に変えた方がいいでしょうか?

    • スゴバド より:

      くまもんさん

      ジュニアでの打ち方では困ることがあるのでしょうか。それとも指導者か先輩などにアドバイスをうけたのでしょうか。

      体幹や筋力がついてくるとジュニアのころよりコンパクトにラケットが振れるのではと思います。

      指導者や先輩にアドバイスを頂いているのであれば、そうした方に細かく指導をもらったほうが良いですね。

      少し大振りになっているので、改善したいのであれば、鏡などで状態を確認しながら直していくと良いでしょう

  2. だるま より:

    私は打ち方の癖が強い上に、
    手打ち感がなかなか抜けません。

    顧問の先生にはそこまで癖が強いと変わりにくいと言われたのですが、どうしても、打ち方を改善したいです。

    フォームが綺麗になるためには何を一番努力すべきですか??
    教えてください!

    • スゴバド より:

      だるまさん

      コメントありがとうございます。上からのショットと想定してお話をします。
      手打ちをなおすことをだるまさん自身が考えてるのであれば、変われるとおもいます。
      大事なのは意識です。
      手打ちはテイクバックがしっかり行われていなかった場合と打つまでの身体の状態が繋がっていない場合。

      この2つからおきます。
      1つめは、テイクバックをしっかりおこなった状態でシャトルを迎えること。
      もう1つは、テイクバック後、肩、ヒジ、手首、握るの順で出して行くこと。

      これをスローモーションの素振りなどで自分自身をみながら(鏡やガラスにうつりながら)確認すると良いです。
      上手な人がどのようにやっているか、見たり聞いたりすると最短で上達します。

      がんばってください。

  3. より:

    私は中学校の部活で初めてバドミントンを始めました。
    もう少しすると、後輩も入ってくるのに
    私は本当に下手です。
    というよりもフォームが汚いです。
    自分でビデオで撮ってみるとやる気はあるのに
    ヒョロヒョロとしたやる気がなさそうな
    フットワークでした。
    どういうフォームが1番良いのでしょうか?

    • スゴバド より:

      花さん
      コメントありがとうございます。
      バドミントン部に後輩が入ってくるのですね。

      ご自身でビデオを撮ってみるということをしている時点でやる気があるのがすごくわかります笑
      そしてとても大切なことだと思います。

      フットワークやラケットワークにしてもある程度の筋力が必要で、その筋力がそなわっていないと、
      フラフラしてしまったり、バランスが悪くそのように見えてしまうのかもしれません。

      なので、フットワークを練習して、動き方を固めて行ったり、
      素振りをして動画や鏡の前で行いフォームを固めていくのはとても大事なことです。
      花さんの周りにも上手な人がいると思います。

      その上手な人のフォームを真似てみるのも良いと思います。
      花さんが行なって上達したことを後輩に教えていくことも大事なことです。
      少しでも良い状態で後輩を迎えられると良いですね。
      頑張ってください。

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