バドミントンのスマッシュ最速の打ち方|安定・威力・角度を同時に上げるコツと練習方法【初心者〜中級者完全ガイド】

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【保存版】バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習30の方法スマッシュの打ち方
【保存版】バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習30の方法
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バドミントンのスマッシュ最速の打ち方|安定・威力・角度を同時に上げるコツと練習方法【初心者〜中級者完全ガイド】

バドミントンのスマッシュ最速の打ち方|安定・威力・角度を同時に上げるコツと練習方法【初心者〜中級者完全ガイド】

「スマッシュが速くならない」
「威力がない」
「決まらない・アウトになる」

この悩みは、初心者〜中級者のほとんどが通る壁です。

ですが安心してください。
スマッシュの威力やスピードは、筋力ではなく技術で大きく変わります。

実際、スマッシュは「力」よりも
打点・体の使い方・タイミングで決まります。

 

\実際に練習したい方へ/

この記事の内容は、横浜で実際の練習でも行っています。

※少人数でフォームからしっかり見ています

 


■ スマッシュとは?

スマッシュとは、シャトルを速く・鋭く・下に打ち込む攻撃ショットです。

  • 得点を取りにいく
  • 相手を崩す
  • 甘い返球を引き出す

ダブルス・シングルスともに、最も重要な攻撃技術の1つです。


■ スマッシュが速くならない本当の原因

 

スマッシュの打点の確認方法

① 手打ちになっている

腕だけで打つと威力は出ません。

  • 体が使えていない
  • 回転がない

スマッシュは全身運動です。


② 打点が低い・後ろ

打点がズレると、威力も角度も落ちます。

高く・前で打つことが最重要です。


③ 力みすぎている

力むとスイングスピードが落ちます。

速いスマッシュは
リラックス→瞬間的な力で生まれます。


④ フォームが崩れている

フォームが安定しないと再現性がなくなります。


⑤ フットワーク不足

正しい位置に入れないと、良いスマッシュは打てません。


■ 最速スマッシュを打つための5つのコツ

① 体の回転を使う

スマッシュの威力は腕ではなく体から生まれます。

  • 下半身 → 体幹 → 腕

この連動が重要です。


② 高い打点で前で打つ

手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ

手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ

打点がすべてです。

  • 高い → 角度がつく
  • 前 → 威力が出る

③ ラケットを加速させる

速さ=ラケットスピードです。

  • 力ではなくスピード
  • 最後に一気に加速

④ 力を抜く

常に力んでいるとスピードは出ません。

インパクトの瞬間だけ力を入れる


⑤ 角度を意識する

速いだけでは決まりません。

鋭い角度=決まるスマッシュ

 

ここまで読んで「実際にやってみたい」と思った方へ。

フォームは“自分では気づけないズレ”が一番の原因です。
ベシバドでは、その場で修正しながら打てるので変化が早いです。

 

バドミントンスマッシュの角度

バドミントンスマッシュの角度

 


■ スマッシュの正しいフォーム

  • 横向きで構える
  • ラケットを高く引く
  • 肘から出す
  • 前腕・手首を使う
  • 体を回転させる

この流れを一連で行うことが重要です。

バドミントンで安定したスマッシュを打つ為に必要なこと

バドミントンで安定したスマッシュを打つ為に必要なこと


■ 威力を上げるためのポイント

① タイミング

早すぎても遅すぎてもダメです。

② 体重移動

後ろ→前への移動が威力を生みます。

③ フォロースルー

最後まで振り切ることで威力が安定します。


■ 安定しない原因と改善

① アウトが多い

原因:力み・打点ミス
対策:コンパクトに振る

② ネットミス

原因:打点が低い
対策:高い位置で打つ

③ コントロールが悪い

原因:フォームがバラバラ
対策:同じ動作を繰り返す


■ 効果的な練習方法

① 素振り

フォームを安定させる

② ノック練習

同じ動作を反復

③ 連続スマッシュ

体の使い方を覚える

④ フットワーク練習

打点に入る力をつける


■ 試合で使えるスマッシュの考え方

スマッシュは「強く打つ」だけではダメです。

  • コースを狙う
  • 相手の体勢を見る
  • 無理に打たない

80%のスマッシュの方が有効な場面も多いです。


■ スマッシュが上達する人の共通点

  • 打点が安定している
  • 体を使っている
  • 力を抜けている
  • フォームが一定

■ まとめ

  • スマッシュは技術で変わる
  • 打点・回転・タイミングが重要
  • 正しい練習で必ず改善できる

スマッシュは「最も差がつくショット」です。


■ 関連記事


最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回の内容は、1人でも練習できますが
最短で変えるなら直接見てもらうのが一番早いです。

ベシバドでは

  • 初心者〜中級者向け
  • 少人数制(最大10名程度)
  • 1人1人に合わせたアドバイス

 

 

 

コメント

  1. ゆう より:

    体のひねりかたが分かりません
    ちなみに左利きです

    • スゴバド より:

      ゆうさん

      コメントありがとうございます。
      ゆうさんも左利きなのですね。

      四角い消しゴムありますよね?
      これのカバーを外して、消しゴムをちぎれない所まで両手でひねります。これ以上ひねるとちぎれそうな所で片手を離します。

      そうすると反動で消しゴムは元の形に戻ります。

      この一連の動きが腰をひねる動作になります。

      ゆうさん自身で言うと、ラケットは持たなくてもいいです。肩幅位に両足を軽く開いてください。

      両手を伸ばして、肘が耳の辺りに来るように軽くバンザイをします。

      ゆうさんは左利きなので、左にゆっくりひねっていきます。

      苦しい所まで・・・体を戻します。

      今度は同じように一気に苦しい所までひねってください。

      すると少し反動で体がもどると思います。

      この反動を使いスマッシュを打つと速度が増します。

      試してみてください。

  2. まい より:

    ショットを打った後なんですがラケットの勢いを止めれずに手首を痛めてしまうんですが何か手首強化にいい方法ってありますでしょうか?

    • スゴバド より:

      まいさん

      コメントありがとうございます。
      手首の強化で普段どこでもできる練習は、500mlのペットボトルを持って手首をこねればリスト強化などに役立ちます。

      あとひとつ気になった事があります。
      ラケットの勢いを止められずにとありますが、大げさな話、ラケットにシャトルが当たった後は、ラケットが飛んでいってしまう位力を抜いてください。

      そうすることで、手首も痛めなくなり、ショットの速度も早くなります。

      もしかしたら、まいさんが既に打った後に力が抜けた打ちかたが出来ているかもしれません。
      でも、もしやられていないようでしたら、まだまだスマッシュの速度が上がる要素がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

  3. 未来 より:

    バッグハンドからフォアハンドや、フォアハンドからバッグハンドといった、持ち方が変わる技が凄く素振り率が高くなるのですが、どうすればいいですか?

    • スゴバド より:

      未来さん
      コメントありがとうございます。

      凄くわかります。難しいですよね。

      ラケットの持ち替えを行うときに指全体が動いてしまうので、空振りやミスが多くなるので、こまっている方は多いです。

      たぶん未来さんは5本の指全部を握り替えているのだと思います。

      それでもよいと思いますが、それでミスが増えたり、空振りが多くなるのであれば別の方法があるのでお伝えします。

      コーチや指導をさせて頂くときは、私は親指のみを動かすことをオススメしています。

      通常のフォアハンドの親指の場所から、人さし指側に親指を動かします。

      グリップの八角形の一番面積が少ない場所に添えるようにします。

      そうすることで、指全体を動かさなくても良いので、楽に持ち替えが出来るようになります。

      最初は若干の違和感を感じるかもしれませんが、ぜひ試して欲しいとおもいます。
      スゴバド

  4. 柴犬 より:

    中2男子です。
    質問なんですが、先輩の奥までしっかり届くロブやクリアの返球が甘くなりプッシュでたたかれてしまいます。どうすればいいと思いますか。練習方法などを教えていただけるとありがたいです。ちなみに筋力は結構あってフォームもきれいといわれています。身長は167cmです。

    • スゴバド より:

      柴犬さん

      コメントありがとうございます。

      ロブとクリアの返球が甘くなりプッシュでたたかれるのは、柴犬さんがドロップなどで返球しているのでしょうか。
      または、クリアなどで返球しようとしているのでしょうか。

      どちらにしても、『立ち位置』を変えれば解消される可能性があります。

      例えば、クリアーやロブでやられるのであれば、ホームポジションを後ろ気味に構えていると後ろのショットでやられにくくなります。

      ジュニアのコーチを行うときも立ち位置はとても大事になってきます。

      あと気になるのは、ヘアピンなどのショットに向かうときネットに近づき過ぎていませんか?

      ヘアピンを取る時に、いまよりも半歩か1歩ネットより遠い所でヘアピンなどを打てないでしょうか?

      そこでフットワークの歩数が増えているのかもしれませんね。

      ==========
      練習方法
      ==========
      上記で解説したことが当てはまらない場合には、フットワークのスピードを上げていく練習が良いと思います。
      『スゴバド フットワーク』か『スゴバド スピードフットワーク』などで検索してください。

      頑張ってください。

      スゴバド

  5. ユーカリ より:

    はじめまして。
    最近、ブログを読み始めた者です。
    (中学生の子がバドミントンをやっている親です)
    よろしくお願いします。

    質問なのですが、構え(準備)の体勢についてラケットの位置や足の開き方・位置など、最適な基本形はありますか?
    また、スゴバドさんは構えの見本となる方がいたりしますか?

    • スゴバド より:

      ユーカリさん

      コメントありがとうございます。

      スマッシュの構えという事で解説させて頂きます。

      スマッシュの構えのコツは、弓を引くように真後ろに引くことをイメージしておくとよいと思います。

      ラケットは下がらないように意識してください。

      下がりすぎるとスマッシュやクリアーなど大振りになるためです。

      足の開きは肩幅より広く構えれば良いです。

      しかし、大事なのはスマッシュが大ぶりにならないように準備することではないでしょうか。

      スマッシュを打つまで一連の流れは野球のピッチャーを参考にされるとよいと思います。

      私自身が、フォームの見本にしているのは、周りの仲間や先輩です。

      未だに良い情報をみたり聞いたりすると手直しをします。

      • ユーカリ より:

        早速の返信ありがとうございます。

        意図した質問はレシーブ側(シングルス)の構えでしたので、
        質問場所を間違えました(すみません)
        ですが、スマッシュの構え方も大変参考になりました。

        小柄な体型なので常に大ぶり気味です。
        大ぶりすることで強く・遠くにという意識が抜けきれない
        感じです。

        野球フォームも参考にしてみます。

        • スゴバド より:

          ユーカリさん

          コメントありがとうございます。

          スマッシュではなかったのですね。

          失礼しました。

          レシーブでの構えについてですね。

          『構え(準備)の体勢についてラケットの位置や足の開き方・位置など、最適な基本形はありますか?』

          ラケットの位置は・・・

          レシーブでの構えは常に『あとはラケットを出すだけ』というイメージで構えています。

          例えば、肩を支点にレシーブをすると大振りになります。

          それをヒジを支点にレシーブをするとそれよりは振りは小さくなります。

          さらに手首を支点にレシーブすると、さらにコンパクトになります。

          脇の下がしまっていると、まず肩を動かさなくてはいけないので、最初からリラックスした状態、握りこぶしひとつ程度あけておきます。

          その時に肩が上がらないようにしてください。

          脇の下が空いている状態であれば、あとはヒジからも、手首だけでもレシーブが可能になります。

          『大きな風船を抱えているようなイメージ』とも言われますが、ざっくりいうとそうしています。

          私は構える足は肩幅より広めです。

          小柄であれば、肩幅程度でもいいかもしれません。

          ヒザが使える状態かどうかの方が目安になるかもしれません。

          お子さんのシングルで左右に振られるショットや前に行くのが遅いと感じているのでしょうか?

          もしそうであれば、リアクションステップやチャイナステップの記事をご覧頂くと改善します。

          『スゴバド リアクションステップ』

          『スゴバド チャイナステップ』

          などとヤフーやグーグルなどで検索されるとでできます。

          お役に立てれば幸いです。

          • ユーカリ より:

            スゴバドさま、どうもありがとうございます。
            まさに左右のショットや前が遅いと感じていました。

            改善の余地がまだまだありそうです。
            大変参考になりました。

          • スゴバド より:

            ユーカリさん

            中学生ですから、まだまだ伸びしろは沢山あります。

            おこさんの成長応援させてください。

            無料のメルマガも発行していますので、登録してみてください。

  6. きなこ より:

    すいません、質問です。
    ロブを奥まで飛ばすにはどうすればいいですか?
    あとどうやると相手が甘い球を打ってきますか?

    • スゴバド より:

      きなこさん
      こちらはスマッシュのページなので、次回からはロブはロブのページからコメントをください。

      スゴバドをみてくれている人が見やすくなるためです。

      ロブを奥まで飛ばすには、しっかり止まっていること。
      振り抜くこと。

      これが大事です。

      ロブを打つ時に、慌てて戻ろうとする人がいますが、戻ろうとする時にロブをあげるとフレームショットになったり浅くなってしまいます。

      相手が甘いショットを打つ状況は色々な場面であります。

      きなこさんはバドミントンの時、逆にどのような場面で甘いショットを打ってしまいますか?

      きなこさんが甘いショットをうつような場面にできれば相手を崩せる!

      ということになります。

  7. 小澤蒼生 より:

    ブログ読まさせてもらいました。
    スマッシュに関しての質問なんですが、打つときに体や腕がぶれてしまうのですが、体感をつけるのがベストですか?

  8. 女子バドミントン より:

    スマッシュをした時に、ネットに引っかかる事がよくあります。
    ネットを超えた!と思ったらアウトになります。
    打点はどこが良いのでしょうか?
    あと、相手のスマッシュを返せずに空振ります。
    返球する時の体のポーズを教えて下さい。
    お願いします。

    • スゴバド より:

      女子バドミントンさん

      コメントありがとうございます。
      打点がその時によりばらばらなのかもしれません。

      その中で調整をしていき、女子バドミントンさんに合った打点を探してほしいと思います。
      それとは別に、『標的』といえばいいのでしょうか。
      目標物に向けて打つ様にすると安定するかもしれません。

      例えば、対戦相手の胸のあたりを狙おう!とか
      対戦相手の肩口を狙おう!とか
      足下を狙おう!とかですね。

      そうして、狙う場所を見つけて打つ事で、そこに打とうと体が調整します。
      ぜひ、『標的』を自分で決めて打ってみてください。

  9. ざっき より:

    スマッシュでコートの端を狙いたいのですが、端を狙うとスマッシュが浮いてしまい、スマッシュも遅くなります
    どうすればよいでしょうか?

    • スゴバド より:

      ざっきさん

      コメントありがとうございます。
      バドミントンでスマッシュをコートの端を狙ったときと普通にストレートに打つ時と同じ体勢で打っているのかもしれません。

      基本としては、スマッシュを打ちたい方向へ向くことでコントロールもついて来ます。
      右利きの場合、右足に重心をのせて、左足に体重移動(前へ)をさせていき、インパクト・右足となりますが、最後の右足がシャトルを飛ばしたい方向へ向くことでその方向へ飛んでいくし、失速しにくくなります。

      その他にも原因はあるかもしれませんが、まず向きと足の方向を意識して練習してみてはいかがでしょうか。

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