【保存版】バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習-30の方法

4.0
【保存版】バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習30の方法スマッシュの打ち方
【保存版】バドミントンのスマッシュ最速打ち方と練習30の方法
この記事は約19分で読めます。

  1. 世界ランキング選手のラケット
    1. スマッシュの早い世界ランキング選手のラケット
    2. ラケットが合わない場合も
  2. スマッシュを今より速くするコツ
    1. 動画でみるゼロポジションで速くなる打ち方
    2. バドミントンのメルマガでスマッシュを速くする
  3. スマッシュを打つ為のフォーム
    1. スマッシュでのフォームを固めて行くためには?
    2. スマッシュの打点の確認方法
    3. 桃田賢斗選手のスマッシュスロー動画
    4. スマッシュを打つ時の利き足の向きは?
    5. スマッシュを打ったあとの利き足の向きは?
    6. スマッシュのためのノックの練習メニュー
    7. スマッシュまでのフットワークを意識していく
    8. フットワークをしてスマッシュの打点までいく練習
  4. トッププレーヤーのジャンプスマッシュ
    1. トッププレーヤーのジャンプスマッシュの打ち方
    2. ゼロポジションの場所でインパクトできている
  5. スマッシュを最速にするためのコツ
    1. スマッシュのコツを掴む練習メニュー
    2. スマッシュを打つための移動
  6. バドミントンスマッシュの角度
    1. スマッシュの角度をつけるための打点
    2. スマッシュ時に打点を高くするには?
    3. ジャンピングスマッシュ以外で打点を高くする方法
    4. 手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ
  7. スマッシュ時のグリップの握り方
    1. スマッシュを打つときに握力が伝わるグリップのコツ(イースタングリップ)
    2. イースタングリップの指の使い方と握り方
  8. 威力あるスマッシュを打つためには
    1. お腹で威力と角度のある速くて重いスマッシュを打つ
    2. 減速しない威力のあるスマッシュ(終速を抑える)
  9. 安定感のあるスマッシュにするために
    1. 安定したスマッシュを打つ方法
    2. 安定したスマッシュを打つ為に必要なこと
    3. 安定したスマッシュを打つ方法
  10. 初心者でスマッシュが当たらない場合の3つの原因

世界ランキング選手のラケット

スマッシュの早い世界ランキング選手のラケット

ラケットの性能は商品開発が進んでいて、一昔前に比べるととても良くなっています。そのラケットの性能もスマッシュの速度を引き出す材料になっているのは、間違いありません。

では、世界ランキングに入って来るスマッシュの早い選手はどのようなラケットを使っているのでしょうか。

動画などで確認したりも今はできます。また、例えば『リンダンモデル』などと人気選手のラケットモデルが発売されることもあります。

 

 

ラケットが合わない場合も

ラケットが合わない場合も

ラケットが合わない場合も

 

世界大会で戦っている選手の使っているラケットでは、重すぎて合わない場合や上級者用で合わない場合もあります。

スマッシュが速くなりたいために購入しても使いきれないのは勿体無いです。

必ず、素振りやラケットの試打ができるなら行うと良いです。

スマッシュを今より速くするコツ

動画でみるゼロポジションで速くなる打ち方

 

バドミントン強烈スマッシュが繰り出せるゼロポジションとは

今回の動画はゼロポジションを探り、スマッシュの速度を改善していく方法です。

今のあなたの状況とスゴバドに書いてある事や動画を参考にしてもらえれば、打ち方のコツから練習方法まで悩んだ時には動画など沢山載せてあるので、あなたにとってスマッシュが今より速く打てるコツが必ずみつかるはずです。

 

理由は、スゴバドに届いたメッセージやメルマガ登録読者さんからの質問などを記事にしてきているからです。

 

バドミントンのメルマガでスマッシュを速くする

 

バドミントンのメルマガでスマッシュを速くする

バドミントンのメルマガでスマッシュを速くする

あなたもスマッシュの悩みや、バドミントンでの悩みがあればメルマガ登録をしてみてください。

定期的に送られてくるバドミントンについてのテクニックなどを配信していますので、バドミントンのモチベーションアップにも繋がります。

また、スゴバド管理人が教わったことなどを所々でちりばめていますので、ネット上では教えて貰えないようなバドミントンのスマッシュの打ち方のコツも公開させていただいております。

 

またコメントを頂ければ、気がつき次第すぐに解答していきたいと思います。

疑問、質問、悩みなどがありましたら、お気軽にコメントをください。

それでは、引き続き、世界最速のスマッシュに近づくためにはどのような打ち方やコツがあるのでしょうか。

ゼロポジションの記事も併せてご覧ください。

関連記事

バドミントン強烈スマッシュが繰り出せるゼロポジションとは

スマッシュを打つ為のフォーム

スマッシュでのフォームを固めて行くためには?

 

スマッシュでのフォームを固めて行くためには?

スマッシュでのフォームを固めて行くためには?

まず、より早いスマッシュを打ちたいのなら、フォームがとても大切です。

スマッシュの打ち方のコツとしては身体の真上よりも少し前でシャトルを打つ(捉える)のが理想です。

スマッシュを当てる時は上から下へとラケットの面を振り下げるイメージです。なぜスマッシュを打つ時に身体より前でシャトルを捉えるのが良いのか?

 

スマッシュの打点の確認方法

スマッシュの打点の確認方法

スマッシュの打点の確認方法

2人で試してもらいたいのですが、

  • スマッシュの打点を身体より後ろで保ってもうひとりの人がラケットで止めてみます。力を入れてみてください。
  • 今度はスマッシュの打点を前で保ってもう一人の人がラケットで止めてみます。力をいれてみてください。

 

 

どうですか?

2つめのほうが力が入るはずです。

なので、後ろで打つより前で打つ方が強いスマッシュが打てるようになります。

これはスマッシュの打ち方に限ったコツではありません。

追い込まれて仕方がない場合を除き、基本は身体より前でインパクトすることがバドミントン上達のコツです。

桃田賢斗選手のスマッシュスロー動画

桃田選手のスマッシュです。スロー動画なので見やすいですね

スマッシュを打つ時の利き足の向きは?

【バドミントン初心者編】スマッシュを打つ時の利き足の向き
スマッシュを打つ時の利き足の向きは?

スマッシュを打つ時の利き足の向きは?

 

スマッシュを打つ時の足の向きはしっかりと重心が乗るように、コートサイド側を向いています。

利き足に重心を全て乗せることで、スマッシュのパワーを引き出すことになります。

 

関連記事

バドミントン初心者がスマッシュを上達させる足の3ステップ

 

スマッシュを打ったあとの利き足の向きは?

スマッシュを打ったあとの利き足の向きは?

スマッシュを打ったあとの利き足の向きは?

スマッシュを打ち終えたあと、または体重移動に向かう途中には足を打ちたい方向へ向けることでコントロールもつけやすくなります。

なので、この足の向きが基本的な動作となります。

中級者・上級者になれば、足の向きとは違う方向にわざとシャトルを飛ばす方法もありますが、初心者さんは上の図のように足の向きをシャトルを飛ばす方向と合わせていくと良いでしょう。

 

関連記事

→ バドミントンのスマッシュは足の入れ替えだけで速くなる?

 

スマッシュのためのノックの練習メニュー

スマッシュのためのノックの練習メニュー

スマッシュのためのノックの練習メニュー

 

特に初心者に行なってもらいたい練習です。

ノック形式でゆっくりスマッシュのフォームを確認しながらおこなっているスマッシュ練習メニューです。

このスマッシュ練習メニューで取り入れる時のコツは、

ひとり10~20本程度で1回のスマッシュ練習ノックとしてみるとよいでしょう

Twitterでもフォロワーさんがスマッシュノック練習を
載せて頂いている方が居るので、参考にしてみてください。

 

慌てて選手を急かせてやらせる練習メニューではありません。

選手がどうしたら速いスマッシュが打てるか、コツが探りながらやってみてください。

ジャンピングスマッシュをして見たい!初心者の方でも憧れるものです。しかし、初心者の方はいきなりジャンピングスマッシュはやらなくて良いと思います。(やりたい人は積極的に行ってみてください。かっこいいですもんね)

では2つの事を意識してスマッシュしてみてください。

 

 

  1. 足の動き(フットワーク)を真似してください。
  2. スマッシュを打つ時の打点・フォームを意識して真似てみてください。

 

 

以上の2点です。

 

スマッシュまでのフットワークを意識していく

スマッシュまでのフットワークを意識していく

スマッシュまでのフットワークを意識していく

フットワークでは、カニ歩きので移動して最後に飛びついていますが、通常のスマッシュではそこもカニ歩きで最後にスマッシュでOKです。また、ジャンピングスマッシュを打つ場合には上級者などの真似をしてみるとより速くジャンピングスマッシュのを覚えられると思います。

 

関連記事

→ バドミントン桃田賢斗のネット前へのフットワーク(フォア)

 

フットワークをしてスマッシュの打点までいく練習

シャトルをヒモで吊るして、そこまでフットワークをしてスマッシュを打つ練習にしたり、手前から手投げでトスノックに切り替えたりしてみてください。

 

コツを覚えたら繰り返し反復練習あるのみです。辛いですか?辛いですよね。

でもあなたがかっこ良く決めるスマッシュを想像してください。頑張りましょう。

 

トッププレーヤーのジャンプスマッシュ

トッププレーヤーのジャンプスマッシュの打ち方

 

日本のトッププレーヤーたちはどのようにジャンプスマッシュをうっているのでしょう。

バドミントンで魅せる最速ジャンプスマッシュを確認するとジャンプしている段階で全身をひねりインパクトを待ちます。

身体のひねりを上手に使ってスマッシュを打つ意識を身につけてください。

 

ゼロポジションの場所でインパクトできている

 

 

ゼロポジションの場所でインパクトできている

ゼロポジションの場所でインパクトできている

ゼロポジションの場所で打つ意識を持ちましょう。

ゼロポジションの解説はこちらの関連記事をご覧ください。

ゼロポジション でバドミントンの強烈スマッシュを打つ
バドミントンの上からのショットでスマッシュの打ち方でゼロポジションというものがあるのをご存知でしょうか。 ゼロポジションで打つとスマッシュも強烈になります。 理由はカラダの使い方です。 カラダを上手に使いスマッシュを打つた...

 

スマッシュを最速にするためのコツ

スマッシュのコツを掴む練習メニュー

 

前の章でスマッシュを身体より前で打つ事の大切さはわかってもらえたと思います。
でも実践ではなかなか身体より前でスマッシュが打たせてもらえることができないよ。

という方もいると思います。

2つの練習メニューをお伝えします。

  1. ヒモでシャトルなどを吊るして打点を前に矯正する。
  2. ノックを上げてもらう。最初は半面からフットワークをいれてやれる人は全面で

 

 

1はそのままなので、出来る場所でやってもらえれば良いと思います。

シャトルを吊るして打つ練習には下の画像のようにボロボロになっているシャトルで十分です。

シャトルにヒモを結び吊るしシャトルを打つ練習

シャトルにヒモを結び吊るしシャトルを打つ練習

2の練習メニューもノッカーのコントロールが要求されることが多くなります。

例えば初心者さん同士で練習をしても上達できない場合もあります。

 

なので、出来るだけコントロールを良くして練習をしたいですよね。

そんな時に役立つのが手投げのノックになります。

手投げノックの例

手投げノックの例

これは全面での例になります。

選手は青、ノッカーが赤でコートの外にたちます。

ノッカーは選手が打ったシャトルに当たらないように、コート外から投げてみたり、選手のホームポジションから投げるのも良いでしょう。

より実践的なのはコート内からのショットになりますが、難しければ、最初は簡単な上の方法で行なってみてください。

 

スマッシュを打つための移動

スマッシュを打つための移動

スマッシュを打つための移動

そして練習メニューの内容ではなくて「意識」の話なのですが、ノックを上げられたら素早く移動!

これだけです。

 

この素早く移動が出来ていない人、実は意外に上級者でも多いです。

そしてスマッシュを打つ時にとても重要なコツになります。打った後の動きやスマッシュの時に速くは意識されていると思うのですが、本当に一番大切なのは、スマッシュの打点つまりシャトルの下にいち早くセット出来ている事なのです。

シャトルに合わせて動くのではなく、シャトルの落下地点に先に到着するイメージが良いかと思います。

 

海外プレーヤーたちのスマッシュを打つ前の移動速度もみてください。

ただ速いスマッシュが打ててる訳ではありません。

コツはフットワークで素早く打点に到着している事なのです。

シャトルにいち早く追いつくには速いフットワークが必要不可欠です。併せて読んでみてください。

 

 

関連動画

バドミントンのフットワークの歩数は3歩で良いの?
バドミントンのフットワークの歩数についてよくご質問をいただきます。『フットワークは3歩で良いの?』などですね。実際には何歩で行けるのが理想なのでしょうか。

 

バドミントンスマッシュの角度

スマッシュの角度をつけるための打点

バドミントンスマッシュの角度

バドミントンスマッシュの角度

バドミントンのスマッシュでは打点を高くすれば角度が付けられると言いますが、なかなか角度がつけられない人もいるのでないでしょうか?

では、打点を高くして角度を付ける方法を2つ紹介します。

 

  • シャトルの触る位置を高くする方法
  • 関節を使い角度を付ける方法
  • お腹を使う方法

 

 

この3つです。

ではシャトルの触る位置を高くする方法からお伝えします。

 

スマッシュ時に打点を高くするには?

 

スマッシュ時に打点を高くするには?

スマッシュ時に打点を高くするには?

ジャンプをすれば打点は高くなります。現実的に使えない人もいるかも知れませんね。でも普通のスマッシュが打てるなら試してみるのもとても大事です。絶対に遊び心は必要です。馬鹿にする人がいてもつづけましょう。

習得した時に有利な武器のひとつになります。また、ジャンピングスマッシュを打つ時に膝を曲げてジャンプをすることで、相手からみると凄い上から打つ様にみえます。

動画をみながら、足の動きにも注目してほしいと思います。

 

ジャンピングスマッシュ以外で打点を高くする方法

ジャンピングスマッシュは打てないけど、打点を高くする方法

ジャンピングスマッシュは打てないけど、打点を高くする方法

ジャンピングスマッシュは打てないから、スマッシュの打点を高くするのは無理?

いえいえ、実はコツがあるのです。まずあなたが試合をやっている状況を思い浮かべてください。動かされてから、なんとかスマッシュを打っていませんか?

実は打点が高い所で打てないのは、あなたの足が追いついていない可能性が大きいです。

 

もし、シャトルの下に早く入れたら、打点の高い所で触れて角度のあるスマッシュが打てます。コーチングでもよく「打点を高くして!」と伝えたりしますが、大抵の場合フットワークが間に合わず打点を高くできないだけだったりします。フットワークを覚えて、シャトルの下に入ることを意識すれば打点を高く角度のあるスマッシュを手に入れる事が出来る様になります。

 

関連動画

→ バドミントンジャンプスマッシュにチャレンジ(筋肉・膝・トレーニングラケット)

 

手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ

手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ

手首を使い角度のある速いスマッシュを打つ

関節を使うと角度のあるスマッシュが打てるだけではありません。

速いスマッシュも打てる様になりますので、是非意識してやってみてください。

関節というのは、手首です。

手首を使うとスマッシュに角度が付き、速度も早くなりますが・・・・

気をつけてください。

 

 

手首を意識して使うと手首を痛めてしまいます。ではどうすればよいのでしょう?

手首は使うのですが、スマッシュを打つ時にシャトルを当てる瞬間に握力を目一杯入れてみてください。

そうすると「手首は勝手に動いています=手首を使っている」のです。

ですから、正確に言うと握力を意識してください。打つ瞬間にグリップを握る!を意識すると角度のある速いスマッシュが打てる様になります。

 

スマッシュ時のグリップの握り方

スマッシュを打つときに握力が伝わるグリップのコツ(イースタングリップ)

 スマッシュを打つときに握力が伝わるグリップのコツ(イースタングリップ)

スマッシュを打つときに握力が伝わるグリップのコツ(イースタングリップ)

 

上の章で解説した様にスマッシュを打つ時のコツは握力をインパクトの瞬間です。それを更に握力を効率よく伝えるコツそれはグリップの握り方です。ウエスタングリップとイースタングリップを解説しています。

 

イースタングリップの指の使い方と握り方

スマッシュが伝わりやすいのはイースタングリップになります。

そして、ひとつ付け加えるとすれば、イースタングリップで親指が一番上にありますが、実際に良い握り方では、人さし指が一番上に来ます。人さし指が一番上にある事がスマッシュを打つ時に握力が伝わるコツです。

 

 

親指が一番上にあるとスマッシュの際に握力を入れた時に手首の稼動域が狭くなってしまうためです。

スマッシュを打つ時に握力が更に伝わるグリップのコツを解説しました。

 

関連動画

→ バドミントン【基本】とイースタン・ウエスタンの手首と素振り

 

威力あるスマッシュを打つためには

お腹で威力と角度のある速くて重いスマッシュを打つ

お腹を意識すると威力と角度のある速くて重いスマッシュが打てる?

お腹を意識すると威力と角度のある速くて重いスマッシュが打てる?

お腹を意識する?腹筋ですね。

腹筋をスマッシュを打つ瞬間に握力と同じで意識してみましょう。

そうする事で速いだけでない、威力のある体重の乗った重いスマッシュが打てる様になります。角度はなにも身長があれば、付くわけではありません。少しの工夫でスマッシュの角度と威力のあるスマッシュは手に入れることができます。

 

減速しない威力のあるスマッシュ(終速を抑える)

 

減速しない威力のあるスマッシュを打つ為のコツ(終速を抑える)

減速しない威力のあるスマッシュを打つ為のコツ(終速を抑える)

減速しない威力のあるスマッシュを打つ為には身体全体を利用すれば可能になります。

スイングスピードを上げる為には腕を早く振ることも大事ですが、身体が正面のまま、いわゆる手打ちの状態では初速は速くても、失速(終速)も早くなってしまいます。では身体のひねりを使い、インパクトの瞬間を作ってみましょう。すると先ほどよりも更に初速が上がってきます。最後にグリップを握る動作を加えると更にスマッシュは加速します。

 

しかもずっとグリップを握っていてはラケットに力が伝わりません。

脱力→インパクトで力を入れる→インパクトとすることで速度が更にあがり、失速(終速)も少なくなります。

スマッシュを受けた時に、この人のスマッシュは重いな・・・とか逆に打った感じは速いのに、レシーブすると軽かったりしますよね。

 

 

それは、結局、減速していって終速での感じ方の違いなのです。終速まで考えたスマッシュが打てたら、相手のレシーブを詰まらせることができます。是非、意識して練習してみてください。

 

関連動画

バドミントンのコンパクトな溜めは失速しない!全力と脱力の使い分け
こんにちは。スゴバドです。「スマッシュは全力で打てばいい!」その考え方も良いですが、もっと楽にスマッシュが速くなる方法が・・・ 今回はバドミントンのコンパクトな溜めは失速しない!全力と脱力の使い分けというお話をしていきます。 2015年...

 

安定感のあるスマッシュにするために

安定したスマッシュを打つ方法

ここではバドミントンでスマッシュを安定して打つ方法をお伝えします。

世界トッププレーヤーの動画を参照して良いイメージをつけていきましょう。

 

安定したスマッシュを打つ為に必要なこと

バドミントンで安定したスマッシュを打つ為に必要なこと

バドミントンで安定したスマッシュを打つ為に必要なこと

スマッシュを打つ時に安定しないことや、空振りしてシャトルに当たらない。

そんなことがもし、あなたにあったら、初心に戻って確認してみましょう。

 

 

  • ラケットに当たる瞬間までシャトルを見てみよう。
  • シャトルの下に早く入り打とう。
  • テイクバックをシャトルの下に入ってから行っていないですか?打点に入る前(移動中に)テイクバックしておきましょう。

 

 

こんなところでしょうか。意外に原因は初心にあるものです。初心忘れるべからず。改めてみてみましょう。シャトルの下にセットして早めにはいり最後までシャトルを見る様にすれば改善できるかもしれません。

 

安定したスマッシュを打つ方法

安定したスマッシュを打つ方法

安定したスマッシュを打つ方法

安定したスマッシュを打つ方法はシャトルの下にいち早く潜り最後までしっかり見て打つことです。そして、シャトルがヒットする瞬間にしっかりとグリップする事でより速いスマッシュが打てます。

ジャンピングスマッシュは初心者の方は特にジャンプは参考にしないでください。

初心者さんは、まずは、地に足が付いた状態でしっかりと安定したスマッシュが打てることがとても大切です。

 

ジャンピングスマッシュを打ちたい気持ちもとても分かります。

でも、せっかく打つなら、格好悪いジャンピングスマッシュよりもカッコイイジャンピングスマッシュを打ってほしいですね。

 

関連動画

→ バドミントン初心者がスマッシュを上達させる足の3ステップ

 

初心者でスマッシュが当たらない場合の3つの原因

スマッシュが当たらない初心者さんからよく質問がきます。

スマッシュが当たらない原因は大きく分けて3つ考えられます。

  • シャトルをみていない
  • 当てる瞬間・または当てる前に力んでいる
  • フォームが安定していない

このようなことが考えられます。

シャトルをみていないというのは、途中までは見ているのです。

シャトルがラケットのガットに当たるまで見ていないということです。

 

また、フォームが安定していないとスマッシュを打つ時にフォームが崩れてしまい、スマッシュが当たらない、フレームショットになるという原因になります。

 

これを解消するには、素振りなどで、振り抜きができるように練習していきましょう。
次はジュニアからスマッシュを考える
⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇

コメント

  1. ゆう より:

    体のひねりかたが分かりません
    ちなみに左利きです

    • スゴバド より:

      ゆうさん

      コメントありがとうございます。
      ゆうさんも左利きなのですね。

      四角い消しゴムありますよね?
      これのカバーを外して、消しゴムをちぎれない所まで両手でひねります。これ以上ひねるとちぎれそうな所で片手を離します。

      そうすると反動で消しゴムは元の形に戻ります。

      この一連の動きが腰をひねる動作になります。

      ゆうさん自身で言うと、ラケットは持たなくてもいいです。肩幅位に両足を軽く開いてください。

      両手を伸ばして、肘が耳の辺りに来るように軽くバンザイをします。

      ゆうさんは左利きなので、左にゆっくりひねっていきます。

      苦しい所まで・・・体を戻します。

      今度は同じように一気に苦しい所までひねってください。

      すると少し反動で体がもどると思います。

      この反動を使いスマッシュを打つと速度が増します。

      試してみてください。

  2. まい より:

    ショットを打った後なんですがラケットの勢いを止めれずに手首を痛めてしまうんですが何か手首強化にいい方法ってありますでしょうか?

    • スゴバド より:

      まいさん

      コメントありがとうございます。
      手首の強化で普段どこでもできる練習は、500mlのペットボトルを持って手首をこねればリスト強化などに役立ちます。

      あとひとつ気になった事があります。
      ラケットの勢いを止められずにとありますが、大げさな話、ラケットにシャトルが当たった後は、ラケットが飛んでいってしまう位力を抜いてください。

      そうすることで、手首も痛めなくなり、ショットの速度も早くなります。

      もしかしたら、まいさんが既に打った後に力が抜けた打ちかたが出来ているかもしれません。
      でも、もしやられていないようでしたら、まだまだスマッシュの速度が上がる要素がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

  3. 未来 より:

    バッグハンドからフォアハンドや、フォアハンドからバッグハンドといった、持ち方が変わる技が凄く素振り率が高くなるのですが、どうすればいいですか?

    • スゴバド より:

      未来さん
      コメントありがとうございます。

      凄くわかります。難しいですよね。

      ラケットの持ち替えを行うときに指全体が動いてしまうので、空振りやミスが多くなるので、こまっている方は多いです。

      たぶん未来さんは5本の指全部を握り替えているのだと思います。

      それでもよいと思いますが、それでミスが増えたり、空振りが多くなるのであれば別の方法があるのでお伝えします。

      コーチや指導をさせて頂くときは、私は親指のみを動かすことをオススメしています。

      通常のフォアハンドの親指の場所から、人さし指側に親指を動かします。

      グリップの八角形の一番面積が少ない場所に添えるようにします。

      そうすることで、指全体を動かさなくても良いので、楽に持ち替えが出来るようになります。

      最初は若干の違和感を感じるかもしれませんが、ぜひ試して欲しいとおもいます。
      スゴバド

  4. 柴犬 より:

    中2男子です。
    質問なんですが、先輩の奥までしっかり届くロブやクリアの返球が甘くなりプッシュでたたかれてしまいます。どうすればいいと思いますか。練習方法などを教えていただけるとありがたいです。ちなみに筋力は結構あってフォームもきれいといわれています。身長は167cmです。

    • スゴバド より:

      柴犬さん

      コメントありがとうございます。

      ロブとクリアの返球が甘くなりプッシュでたたかれるのは、柴犬さんがドロップなどで返球しているのでしょうか。
      または、クリアなどで返球しようとしているのでしょうか。

      どちらにしても、『立ち位置』を変えれば解消される可能性があります。

      例えば、クリアーやロブでやられるのであれば、ホームポジションを後ろ気味に構えていると後ろのショットでやられにくくなります。

      ジュニアのコーチを行うときも立ち位置はとても大事になってきます。

      あと気になるのは、ヘアピンなどのショットに向かうときネットに近づき過ぎていませんか?

      ヘアピンを取る時に、いまよりも半歩か1歩ネットより遠い所でヘアピンなどを打てないでしょうか?

      そこでフットワークの歩数が増えているのかもしれませんね。

      ==========
      練習方法
      ==========
      上記で解説したことが当てはまらない場合には、フットワークのスピードを上げていく練習が良いと思います。
      『スゴバド フットワーク』か『スゴバド スピードフットワーク』などで検索してください。

      頑張ってください。

      スゴバド

  5. ユーカリ より:

    はじめまして。
    最近、ブログを読み始めた者です。
    (中学生の子がバドミントンをやっている親です)
    よろしくお願いします。

    質問なのですが、構え(準備)の体勢についてラケットの位置や足の開き方・位置など、最適な基本形はありますか?
    また、スゴバドさんは構えの見本となる方がいたりしますか?

    • スゴバド より:

      ユーカリさん

      コメントありがとうございます。

      スマッシュの構えという事で解説させて頂きます。

      スマッシュの構えのコツは、弓を引くように真後ろに引くことをイメージしておくとよいと思います。

      ラケットは下がらないように意識してください。

      下がりすぎるとスマッシュやクリアーなど大振りになるためです。

      足の開きは肩幅より広く構えれば良いです。

      しかし、大事なのはスマッシュが大ぶりにならないように準備することではないでしょうか。

      スマッシュを打つまで一連の流れは野球のピッチャーを参考にされるとよいと思います。

      私自身が、フォームの見本にしているのは、周りの仲間や先輩です。

      未だに良い情報をみたり聞いたりすると手直しをします。

      • ユーカリ より:

        早速の返信ありがとうございます。

        意図した質問はレシーブ側(シングルス)の構えでしたので、
        質問場所を間違えました(すみません)
        ですが、スマッシュの構え方も大変参考になりました。

        小柄な体型なので常に大ぶり気味です。
        大ぶりすることで強く・遠くにという意識が抜けきれない
        感じです。

        野球フォームも参考にしてみます。

        • スゴバド より:

          ユーカリさん

          コメントありがとうございます。

          スマッシュではなかったのですね。

          失礼しました。

          レシーブでの構えについてですね。

          『構え(準備)の体勢についてラケットの位置や足の開き方・位置など、最適な基本形はありますか?』

          ラケットの位置は・・・

          レシーブでの構えは常に『あとはラケットを出すだけ』というイメージで構えています。

          例えば、肩を支点にレシーブをすると大振りになります。

          それをヒジを支点にレシーブをするとそれよりは振りは小さくなります。

          さらに手首を支点にレシーブすると、さらにコンパクトになります。

          脇の下がしまっていると、まず肩を動かさなくてはいけないので、最初からリラックスした状態、握りこぶしひとつ程度あけておきます。

          その時に肩が上がらないようにしてください。

          脇の下が空いている状態であれば、あとはヒジからも、手首だけでもレシーブが可能になります。

          『大きな風船を抱えているようなイメージ』とも言われますが、ざっくりいうとそうしています。

          私は構える足は肩幅より広めです。

          小柄であれば、肩幅程度でもいいかもしれません。

          ヒザが使える状態かどうかの方が目安になるかもしれません。

          お子さんのシングルで左右に振られるショットや前に行くのが遅いと感じているのでしょうか?

          もしそうであれば、リアクションステップやチャイナステップの記事をご覧頂くと改善します。

          『スゴバド リアクションステップ』

          『スゴバド チャイナステップ』

          などとヤフーやグーグルなどで検索されるとでできます。

          お役に立てれば幸いです。

          • ユーカリ より:

            スゴバドさま、どうもありがとうございます。
            まさに左右のショットや前が遅いと感じていました。

            改善の余地がまだまだありそうです。
            大変参考になりました。

          • スゴバド より:

            ユーカリさん

            中学生ですから、まだまだ伸びしろは沢山あります。

            おこさんの成長応援させてください。

            無料のメルマガも発行していますので、登録してみてください。

  6. きなこ より:

    すいません、質問です。
    ロブを奥まで飛ばすにはどうすればいいですか?
    あとどうやると相手が甘い球を打ってきますか?

    • スゴバド より:

      きなこさん
      こちらはスマッシュのページなので、次回からはロブはロブのページからコメントをください。

      スゴバドをみてくれている人が見やすくなるためです。

      ロブを奥まで飛ばすには、しっかり止まっていること。
      振り抜くこと。

      これが大事です。

      ロブを打つ時に、慌てて戻ろうとする人がいますが、戻ろうとする時にロブをあげるとフレームショットになったり浅くなってしまいます。

      相手が甘いショットを打つ状況は色々な場面であります。

      きなこさんはバドミントンの時、逆にどのような場面で甘いショットを打ってしまいますか?

      きなこさんが甘いショットをうつような場面にできれば相手を崩せる!

      ということになります。

  7. 小澤蒼生 より:

    ブログ読まさせてもらいました。
    スマッシュに関しての質問なんですが、打つときに体や腕がぶれてしまうのですが、体感をつけるのがベストですか?

  8. 女子バドミントン より:

    スマッシュをした時に、ネットに引っかかる事がよくあります。
    ネットを超えた!と思ったらアウトになります。
    打点はどこが良いのでしょうか?
    あと、相手のスマッシュを返せずに空振ります。
    返球する時の体のポーズを教えて下さい。
    お願いします。

    • スゴバド より:

      女子バドミントンさん

      コメントありがとうございます。
      打点がその時によりばらばらなのかもしれません。

      その中で調整をしていき、女子バドミントンさんに合った打点を探してほしいと思います。
      それとは別に、『標的』といえばいいのでしょうか。
      目標物に向けて打つ様にすると安定するかもしれません。

      例えば、対戦相手の胸のあたりを狙おう!とか
      対戦相手の肩口を狙おう!とか
      足下を狙おう!とかですね。

      そうして、狙う場所を見つけて打つ事で、そこに打とうと体が調整します。
      ぜひ、『標的』を自分で決めて打ってみてください。

  9. ざっき より:

    スマッシュでコートの端を狙いたいのですが、端を狙うとスマッシュが浮いてしまい、スマッシュも遅くなります
    どうすればよいでしょうか?

    • スゴバド より:

      ざっきさん

      コメントありがとうございます。
      バドミントンでスマッシュをコートの端を狙ったときと普通にストレートに打つ時と同じ体勢で打っているのかもしれません。

      基本としては、スマッシュを打ちたい方向へ向くことでコントロールもついて来ます。
      右利きの場合、右足に重心をのせて、左足に体重移動(前へ)をさせていき、インパクト・右足となりますが、最後の右足がシャトルを飛ばしたい方向へ向くことでその方向へ飛んでいくし、失速しにくくなります。

      その他にも原因はあるかもしれませんが、まず向きと足の方向を意識して練習してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました